食べると眠くなるという糖尿病特有の症状でお悩みの人へ

インスリンが体内時計調節 時差ぼけ解消に活用も - 47NEWS(よんななニュース) 24時間周期で睡眠や覚醒のリズムを生み出す「体内時計」の調節に、膵臓から分泌されるインスリンが一役買っていることを、山口大時間学研究所の明石真教授らのチームが11日までにマウスを使って解明した。   チームは食事の際に出る代表的なホルモンとして、糖分を摂取した際に分泌されるインスリンに注目。体内時計への影響を調べたところ、肝臓など食事と深く関わる組織の体内時計に対し強く作用することも分かった。このような研究が発表されました。 糖尿病の患者の人ならぴんとくるはずです。食べると我慢できないほどに眠くなる人おおいのではないですか。 私など車の運転に支障をきたすので運転をやめています。 これはすい臓から出るインスリンの遅延のせいだとずっと思っていました。だから食べたらウォーキングしてインスリンの出が少しでも早くなるようにしています。 すい臓をいたわる必要がありそうです。 植物性のインスリンというのもあります。ゴーヤに含まれるとか。 その他にもキクイモのイヌリンや桑の葉などもインスリンに作用するようです。 毎日改善のために下のようなダイエットティーを習慣化するのも効果があることが知られています。 血糖値、すい臓、インスリンとうまく付き合っていきましょう!! 【送料無料】ダイエッティー 8包(ハブ茶・ギムネマシルベスタ・桑の葉・連銭草・蓮葉・キクイモ・銀杏葉)価…

続きを読む

GI値と運動の話

炭水化物制限ダイエットのコツ : 石井苗子の健康術 : yomiDr./ヨミドクター(読売新聞)最近、炭水化物や糖質制限ダイエットが流行していますが、ある友人は、肉と野菜だけ食べ、白米は食べず、日本酒も飲まないし、大福やケーキのおやつも食べません。   普段からあまり体を動かさない若者には、炭水化物制限ダイエットは効果的でしょうが、それでも駅の階段などの上り下りですぐに腰が痛くなったり、動くと疲労感が強く出たりしたら要注意です。それは、ダイエットのやり過ぎで、体力を回復できていない証拠です。   ダイエット目的の自転車通勤もよいのですが、筋力は、筋グリコーゲンを燃料にして動かしています。しかしこのグリコーゲンは比較的早く消費されるので、あまり負荷が大きい運動だと逆に筋肉が傷つき、疲労するだけでダイエットにもなりませんし、運動やトレーニング効果もなくなり、逆にけがなどにつながることもあります。筋力を使う前後は、炭水化物もそれなりにとる必要があります。 タレントでヘルスヘアカウンセラーの石井苗子(みつこ)さんの記事です。参考になりました。 GI値の話が出てきます。 順にGI値が低くなっていくものを書きました。食パン、じゃがいも、チョコレート、うどん、白米、もち、ロールパン、にんじん、コーンフレーク、とうもろこし、玄米フレーク、かぼちゃ、おかゆ、玄米、そば、スパゲティ、さつまいも、バナナ、シーチキン、全粒粉パン、オールブラン、肉類、牛乳、ヨーグルト、大豆、枝豆、…

続きを読む

秋からパンメーカーは糖質制限のブラン(ふすま)を使ったパンに力を入れるようです

糖質制限する人が熱烈支持する「ブラン使用のパン」秋の陣へ - Ameba News [アメーバニュース]この秋、各製パンメーカーが健康を意識した「ブラン(=小麦ふすま)」シリーズを次々に発売する。2012年にローソンがブランを素材に使ったパンを発売したことで、一躍光が当たるようになった。特にこの1年ほどで、糖質を意識する”ダイエッター”から熱烈な支持を受け、売上を伸ばしている。ここに来て、各製パンメーカーも健康市場に手を伸ばしはじめたということか。   まず9月1日に山崎製パンが「食物繊維を手軽に摂取できる」という食パン「ブランブレッド」を発売する。ちょうど去年の高級食パン発売から1年が経っているが、実はローソンのブランパンを製造しているのは山崎製パン。味や食感が苦手だという人もいるブランを原料にパンを焼き上げてきたノウハウもある。  同日、神戸屋もブランのほか、ライ麦や発芽玄米を原料に使った「円熟」を発売する。配合で糖分を28%、油脂分を4%減らすなど、「健康」ニーズに合わせた仕様となっている。特許出願中の特殊な焼き型で、半円筒形という「食パン」としては少々変わった形状となっているが、事前のリリースにも原料やカロリーなど具体的な情報を盛り込み、本気度が感じられる。   Pasco(敷島製パン)も同日、小麦を丸ごと挽いた全粒粉とグラノーラを組み合わせた、スティック形状の菓子パン「ブランスティック」を発売する。ブランを含む全粒粉入りの生地に、オーツ麦などのシリアルミック…

続きを読む

ちょっと気になる糖質ゼロビール飲み比べ

こんな記事がありました。 気になりますね。 話題になったサッポロ「極ゼロ」に個人的には軍配。 もともとお酒は強くないのですが。 【試してみました】「プリン体・糖質ゼロ」発泡酒勢揃い、勝負は「風味」か - MSN産経ニュース消費者の健康志向の高まりに対応し、糖質や痛風の原因とされるプリン体をカットしたビール系飲料の選択肢が、まもなく大きく広がる。これまで独走状態だったサッポロビールの「極ZERO(ゼロ)」に続き、競合3社がそろって同じ特長の発泡酒を売り出すためだ。来月2日の発売を目前に、担当記者がそれぞれの新製品を試飲し、味わいを比べてみた。

続きを読む

ピスタチオナッツが糖尿病患者の心臓病にいいらしい-米研究

ピスタチオが糖尿病患者の心臓病併発のリスクを下げる:米研究 - IRORIO(イロリオ)研究チームは2型糖尿病の患者30人(40~70歳)を対象に、まずアメリカ人の典型的な食事(脂肪比率36%、そのうち飽和脂肪は12%)を2週間続けてもらった。その後、被験者を2つのグループに分け、一方には低脂肪の食事(脂肪比率27%、飽和脂肪率7%)、もう一方には同じカロリーでそのうちの20%をピスタチオで摂取する食事(脂肪比率33%、飽和脂肪7%)を4週間続けてもらった。 ピスタチオを摂る場合、1日の摂取量は85グラム(約150粒)。無塩と有塩のものを半分ずつ食べてもらう。 睡眠時、ストレス時の血圧が低下 その後、携帯型24時間血圧モニターで被験者の血圧を比べたところ、ピスタチオを摂取したグループは睡眠時の最大血圧(収縮期血圧)が4ポイント低下しており、心臓への負担軽減が期待できることが分かった。 また、身体面、精神面のストレステスト(氷水に2分間手を浸す、暗算をする)を行ったところ、ピスタチオを摂取したグループはイライラを実感するものの、単なる低脂肪ダイエットを続けたグループより血管の収縮度が低いこと、すなわちストレスに対する身体反応が穏やかになっていることが分かった。

続きを読む

アロエがいいらしい 

アロエがいいらしいという話をこの前書きました。 それ以降気になって仕方がありません。 Dance of the aloes on a warm winter day... by Christian Ronnel on 500px こんな感じのアロエの花。 何かパワーがありそう。

続きを読む

糖尿病患者の間食はお昼より3時のおやつで

メタボ、糖尿病で常識覆す研究 スイーツは「昼」より「3時」+(1/3ページ) - MSN産経ニューススイーツなどの間食は体には気になるが、なかなかやめられないのも世の常だ。ただ、食べる時間を考慮すれば結果は違ってくるようだ。昼食に続けて食べるより、午後3時台に食べた方がメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)や糖尿病になりにくいとされる新研究が発表された。これまでの常識を覆す研究結果は海外でも注目を集めている。 お昼に食事したあと少しおやつを食べるという指導をされるようですが、それは血糖値を上げるだけ、どうしても取りたいなら3時がいいようです。 この研究は、大阪府立大の今井佐恵子教授らのグループが進め、5月に開催された日本糖尿病学会年次学術集会で発表。今井教授らは昨年2月、2型糖尿病患者20人を対象に、「間食」として設定したビスケット3枚を食べてもらう臨床研究を実施した。2日間に分けて昼食に続く午後0時半と、同3時台にそれぞれ食べてもらった結果、午後0時半に食べた方が食後の血糖値が上昇し、血糖値の変動の幅も大きかった。 菓子などの間食は昼食に続いて食べた方が良いのは医療界で定説となっており、糖尿病の食事療法でも、間食は食事に続けて食べるよう指導されている。今回の学術集会でも会場の医師から「菓子を食べるなら食事と一緒のときの方が良いと患者さんに指導していたが」と、驚きの声が上がった。 さて今井教授は食事の仕方についての研究も有名らしいです。 今井教授は、血糖値の上昇に…

続きを読む

男性の尿漏れ対策、どうしてますか

【暮らしのハテナ】中高年男性の尿漏れ、どうすれば…ズボン・下着の汚れ防ぐ専用パッド、排尿前なら治療の対象に(1/4ページ) - MSN産経west排尿したはずなのに、尿の切れが悪く、下着やズボンを汚してしまう-そんな「ちょい漏れ」に悩む男性が少なくない。男性の尿漏れは女性ほど一般的に知られていないだけに、1人で悩む人も。だが最近、男性用の尿漏れ吸収パッドや、専用の下着などが相次いで発売されるなど市場も変化、QOL(生活の質)を上げるための対策も広がっている。 ちょっと気になる記事がありました。 尿漏れ 確かに年齢があがると気になります。 男性の尿漏れには、排尿前と排尿後の2つのパターンがある。大阪大学医学部付属病院泌尿器科の木内寛医師は、「排尿前であれば過活動膀胱(ぼうこう)の人がほとんど。治療の対象になります」という。ただし、前立腺肥大症などの病気が潜んでいる可能性もあり、注意が必要だ。   一方、排尿後の尿漏れは、なぜ起きるのか、医学的にははっきりとわかっていない、という。「尿はおそらく膀胱からは出ていて尿道に残っている状態と思われます。ならば、尿道からどうやって尿を出すかが問題になります」 ※過活動膀胱は「急に我慢できないような尿意が起こる」「トイレが近い」「急にトイレに行きたくなり、我慢ができず尿が漏れてしまうことがある」などの症状を示す病気です。 詳しくは → 過活動膀胱(OAB)とは?|排尿トラブル改善.com 露骨な表現ですが、排尿後対…

続きを読む

やっぱりアロエがいいらしいです、インスリンの分泌の促進

医者いらずの名で知られるアロエ、糖尿病にも抜群な効果が! | 健康生活 – 元気の秘訣を毎日お届け アロエと言うと皆さんどのような効果が有ると思いますか?傷に良い、便秘に良い等色々な効果が思い浮かぶと思います。これらの効果の他にアロエは糖尿病にも効果が有る事が解かってきました。 糖尿病は、膵臓からでるインスリンの不足により、血中の糖の量が増えてしまう代謝異常の病気です。このアロエに含まれるアルボランA・Bと言う多糖類が、インスリンの分泌を促進したり、インスリンを分泌するベーター細胞を保護したり再生させる効果が有るのです。 またマウス実験の段階ですが、アロエにインスリンやオイルゴルゴンといった血糖降下剤と同等の効果が有り、血糖値を下げ正常値に保つ働きが有る事が解かってきました。 他にも血中の糖を増やすアミラーゼの働きを抑制したり、腸での糖の吸収を抑える働きが有るのです。アロエにこれだけの効果が期待できるのならば、糖尿病予防のためにも日頃から体に取り入れていきたいですね。 これが事実ならもうアロエを生活の一部にすべきですね。 書いてあることがすごいです。 話半分にしても 自分で確認するのが一番です。 何でもいいことはやりましょう!! というのがこのブログの基本姿勢ですから。 探しました、 これ!アロエエキスの原液です。しかもキダチアロエ。 無農薬・有機肥料栽培のキダチアロエの健康飲料「キダチア…

続きを読む

盲腸は取らない方がいいらしい-免疫細胞を供給している

虫垂むやみに取らないで 腸内細菌バランス保つ - 47NEWS(よんななニュース)体に必要ない組織と考えられていた虫垂が腸に免疫細胞を供給し、腸内細菌のバランスを保っていることを大阪大などのチームがマウスで明かし、10日付の英科学誌ネイチャーコミュニケーションズ電子版に発表した。   チームの竹田潔大阪大教授は「虫垂をむやみに取らない方が良い」と話す。腸内細菌のバランスが崩れて発症する潰瘍性大腸炎やクローン病の新しい治療法開発も期待される。   虫垂は盲腸の端から伸びる細長い組織。体内に侵入した病原体などを攻撃する免疫細胞を作る働きを持つ。 だが虫垂炎を起こすことがあり、他の病気の開腹手術の際、大きな影響が出ないとして切除されることがある。 やはり重要な役割を果たしていることがわかったようです。 無駄なものはひとつもないのが人体なのでしょう。

続きを読む