日本、肥満対策効果で15万人死亡が減ったらしい-OECD推計

----- 18:45 47news (47NEWS) 日本、年間死者15万5千人減少 肥満対策でOECDが推計 http://bit.ly/bcmBcU 経済協力開発機構(OECD)は23日、学校で規則正しい食生活を教えたり、医師が個人カウンセリングをしたりするなどの総合的な肥満対策を講じれば、日本では慢性疾患による死者を年間15万5千人減らせるとした報告書「肥満と予防の経済学」を発表した。対策の費用は国民1人当たり年間19ドル(約1600円)と見積もった。 減らせたのではなく、減らせるということですね。 詳細な分析を希望した日本、イギリス、イタリア、カナダ、メキシコの5カ国について、世界保健機関(WHO)と共同で、肥満対策の効果で今後100年間で慢性疾患による死者数がどのくらい減少するかを推計。  その結果、イタリアが年平均7万5千人、イギリスが7万人、メキシコが5万5千人、カナダが4万人で、日本の減少数が最も多くなった。 日本は高齢化が進んでいるので対策効果が大きくなるということのようです。 ただ糖尿病についていうと腹囲だけを見ていると隠れ糖尿病が見落としされることがあるので注意。痩せていても糖尿病のことがあります。もっとも高血圧症や心臓疾患などを考えるとまずは体重管理が大切であろうと思います。

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「佐賀県で糖尿病データベース化の取り組み」というニュースで考える

糖尿病データベース化 医療機関連携、重症化防ぐ : 佐賀 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 県は今年度、インターネットを使って医療機関が連携し、糖尿病患者らの症状などをデータベース化するモデル事業に取り組む。糖尿病を予防したり、患者の重症化を防いだりするのが狙い。システム開発などの事業費約1億5500万円を盛り込んだ一般会計補正予算案を開会中の9月議会に提案している。議案が可決され次第、具体的な作業に入る。 いいことであると思います。先端の知識を持っている糖尿病専門医にしっかりと指導してもらうのがいいのですが、実際には専門でない医師にかからざるをえない状況も地方に行けば行くほど多いのだと思います。医者といえども、常に最新の研究成果をもとに間違いのない治療方針を患者とともに行っていくことが必要なのですが、とんでもない昔ながらの指導が行われることが多いのです。 >糖尿病の専門医が集まったデータを分析し、治療法だけでなく、食事や運動についての診療支援メニューを作成して医療機関に送り返す。かかりつけ医でも標準的な治療が出来る仕組みをつくる。 >総務省の地域ICT(情報通信技術)利活用広域連携事業に採択される見込みで、システム開発などの事業費約1億5500万円は全額国の補助でまかなう予定。 実際には国の補助事業は本当に医療のことを考えているのかコンピュータメーカーなどの産業育成なのかわからないことが多くあります。さすがに箱ものといわれる建物だけを作る事業は少な…

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本の紹介からはじめよう:「首の後ろを押す」と病気が治る

「首の後ろを押す」と病気が治る価格:1,400円(税込、送料別) この本です。ちょっと気になって購入。というのも首が凝るというか、違和感がずっとあってこの変な感じがとれるとずいぶんと楽なのだがと思っていたのです。 もちろん病院でも調べてもらいましたが、頚椎のずれということでしたが、たいしたこともないで済まされてしまいました。 調子が悪いのは、いやなもので、気になっていたのです。 この本の著者は松久正(マツヒサタダシ)先生。 1966年、三重県生まれ。92年、慶應義塾大学医学部卒業。同年4月、三重大学医学部整形外科入局。整形外科医として活躍し、2000年に渡米して南カリフォルニア健康科学大学(ロサンゼルス・カイロプラクティック大学)入学。02年、パーマー・カイロプラクティック大学に転校。03年、パーマー・カイロプラクティック大学ガンステッド・クラブ・エグゼクティブ試験合格。マウント・ホレブのガンステッド・カイロプラクティック・クリニックにて学ぶ。という経歴です。 『めまい、膠原病から脊柱管狭窄症、ひざ痛、アトピーにまで効いた─脳からのすべての臓器への指令は、第一頸椎を必ず通って下へと降りていきます。したがって、第一頸椎の神経の流れをよくすれば、その下にあるすべての神経によい影響を与えられるのです。』 【目次】(「BOOK」データベースより) 第1章 投薬も手術も必要としない医療(「神経の流れ」が「元気の源」であることは医学の基本原理/薬で病気が治るわけでは…

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PPARγ(ガンマ):糖尿病関係のたんぱく質、神経伝達物質で脂肪調節…阪大など解明

糖尿病関係のたんぱく質、神経伝達物質で脂肪調節…阪大など解明 : ニュース・研究 : 大学新時代 : 関西発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)糖尿病などに関係するたんぱく質「PPARγ(ガンマ)」に、神経伝達物質セロトニンが結合すると脂肪蓄積の調節などが進むことを、大阪大などの研究グループが解明した。幅広い糖尿病治療薬の開発が期待され、論文が欧州の科学誌に掲載された。   PPARγは、脂肪酸と結合すると活性化し、糖の分解を行い、体重のコントロールや血中の糖の量を調節するきっかけとなる働きをする。現在の糖尿病治療では、この後、インスリンの機能をコントロールする薬を投与する。研究グループは、たんぱく質などの結晶にX線をあて、セロトニンも脂肪酸と同じようにPPARγにくっついていることを発見。脂肪酸が結合した時と同じ働きをしていることを突き止めた。 (2010年8月19日 読売新聞) セロトニンですか。神経伝達物質としてよく出てきますよね。詳しくはwikipediaで。↓ セロトニン - Wikipedia このようにちょっと注目されているセロトニンですが、糖尿病治療にも役立つかもということですかね。今後の研究に期待したいです。

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おひさしぶりです、検診結果やら報告

ほんとに久しぶりの更新です。 6月の検診結果がでました。 思ったよりも(本人が)よい結果だったので安心。 いや糖尿病である事実にはかわりありませんが、そのまま努力くださいという結果。 ひとまずほっとしました。 HbA1cが6.0です。 あとは血圧がちょっと高め。 炭水化物の摂取はできるだけ控えた食事に心がけ、それにもなれてきたのですが、さすがにこの夏の暑さは堪えます。体力がありません。 これからちょくちょく更新することにします。 できるだけニュースを集めて皆様のお役に立つような記事にしたいなあと思っています。 今後ともどうぞよろしく。

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『修道院の食卓』 本の紹介

久しぶりの投稿です。 6月の検診を終え結果が返ってきました。 もちろん正常になるわけはないのですが、まあまあの数値。 このままがんばりましょうという結果でした。 そうなると気になるのが食事の質的な改善です。 糖質の制限で数値は安定しているので、 欲もでてきます。 こういう本を見つけました! 修道院の食卓価格:1,470円(税込、送料別)【内容情報】(「BOOK」データベースより) ヨーロッパの食文化はすべて修道院から生まれた!?芳醇なワインやシャンパン、香り高きハーブ料理、風味豊かなチーズ、甘くとろけるチョコレート…。ヨーロッパ文明の向上に大きく貢献した修道士たちの功績は、食文化全体にも及ぶ。女子修道院にとびこんだ本書の著者ガブリエラ・ヘルペルは、修道院における聖なる食生活の秘密について学んでいく。心と体にやさしい52のレシピも収録した「修道院の食卓」の決定版。 【目次】(「BOOK」データベースより) 第1章 修道院へようこそ/第2章 修道院の食卓・小史/第3章 健康について/第4章 ハーブと香辛料について/第5章 スープと前菜について/第6章 パンと穀類について/第7章 果物と野菜について/第8章 魚と肉について/第9章 ミルクと卵、チーズについて/第10章 飲み物について 【著者情報】(「BOOK」データベースより) ゼーヴァルト,ペーター(Seewald,Peter) 1954年生まれ。シュピーゲル、シュテルン、南ドイツ新…

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カロリー検索携帯サイト「カロリー大辞典」がスタート

Techinsight ? カロリー検索携帯サイト「カロリー大辞典」 提供開始 日本最大級の10000件を公開 その日一日に食べた食品のカロリー数を把握するのは、性別・世代を問わず日常生活の一部として考えるべきであろう。生活習慣病を予防し、適正な体重を維持するために必要なのは、カロリー摂取量とカロリー消費量の的確な把握である。 そんなカロリー摂取量把握であるが、今般、(株)アグライアから、利用者と作るカロリーデータベース/カロリー検索携帯サイト「カロリー大辞典」が提供開始された。 ありがたいサイトですね!活用しましょう。 カロリー大辞典 従来より糖尿病などの生活習慣病患者は、食品交換表という本を使って、一日の摂取カロリーを計算していたが、食材単位でしか表示されていないため、計算が煩雑であった。具体的な食事メニューをもとに検索し、毎日記録することで、効率的なカロリー管理ができる心強いサイトと言えるだろう。

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歯周病が原因で血糖値が上がることがあるようです

“口は災いの元” 歯周病菌 糖尿病などのリスクに (2/2ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ)花田教授らの近年の研究で、「歯周病菌は口から血管に入りやすく、血管の炎症を起こし、メタボリックシンドロームと同様に血管年齢を上げる」ことも明らかになってきた。歯周病菌を基にできる物質「TNF-α」が細胞に結合すると、血糖値を下げるはずのインスリンが効かず、糖尿病につながるという。  体のさまざまな病気との関連で、喫煙や飲酒、ストレスや栄養摂取の問題が言われている。「歯周病もまた、がんや呼吸器系疾患、心臓血管疾患、肥満、糖尿病、アルツハイマー型認知症のリスクにつながる」(花田教授)   歯周病を治療すると、血管年齢が戻っていくとのデータがある。こうしたことからも花田教授は「歯科分野でも、もっとこれらの病気の予防に取り組むことができる」と提言する。 TNF-αといえばインスリン抵抗性を来たす物質です。 TNF-α・TNF-αは、脂肪細胞からも血液中に分泌され、インスリン受容体のチロシンキナーゼの活性を低下させ、糖輸送能も低下させ、インスリン抵抗性を招く。   肥満者の脂肪細胞は、非肥満者の脂肪細胞に比べて、TNF-αのmRNA量は、訳2.5倍ある。   脂肪細胞や筋肉細胞には、TNF-αの受容体であるTNFR1(TNF-α receptor 1)とTNFR2(TNF-α receptor 2)の2種類が存在する。TNF-αによりTNFR1が刺激…

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ブログ管理:URL補完実験

htmlで始まる文字列にリンクを付けるか付けないかの実験。付けてくれるサービスをURL補完というようです。使っているいくつかの無料ブログで実験中。 08:58 47news (47NEWS) 欧州主要空港再開めど立たず 経済、生活への影響懸念 http://wur.la/sCkLU <結果>seesaaBlogはURL補完はしてくれます。

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体温が低いという症状について

ちょっと気になることがあるので書いて置きます。 あとでゆっくり調べてみることにします。 実は冬場の体温のことです。 発病して以来冬の寒さが身にしみます。特に寝ている間に体温が下がり、寒さで目が覚めることがあります。上からいくら掛けてもダメでまさに体の芯から冷えている感じです。 痩せたがら、糖質をあまり執らなくなったからと思っていたのですが、体の冷えは良くないと聞くとなんとかしたいと思うようになりました。

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日本人に多い痩せ型糖尿病の認識が低いという調査

「日本人は太っていなくても糖尿病になりやすい」認知度は4割未満 - 医療介護CBニュース - キャリアブレイン日本人は太っていなくても糖尿病になりやすい体質であることを知っている人は全体の4割未満―。ノボノルディスクファーマはこのほど、こんな調査結果を発表した。同社では、日本人の体質について、「欧米人に比べて血糖値を下げるインスリン分泌能力が低いため、太っていなくても糖尿病になりやすい」と指摘。「太っていないから大丈夫と思っていても、過食や運動不足が原因で糖尿病を発症する可能性がある」としている。 とにかく日本人はインスリンの分泌能力が低いそうです。 関連記事 わが友・糖尿病(クオリティ・オブ・ライフ): やせ型の二型糖尿病発症リスクを高めている遺伝子が発見される! 私の場合、インスリンの分泌が少ない、遅いという感じなのでまさにこれです。

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糖尿病死亡率1位の徳島県が研究の拠点化を目指す

NIKKEI NET(日経ネット):主要ニュース-各分野の重要ニュースを掲載糖尿病の研究と治療は徳島へ―。人口に占める糖尿病死亡率が全国ワーストの徳島県が、患者の多さという「弱み」を強みにし、世界レベルの研究・治療拠点づくりと事業化計画を進めている。  核となるのは今年中に徳島大に設置される予定の「臨床・研究開発センター」。研究者ら約100人が臨床研究や薬の研究開発などを行う。9月から約5年間、文部科学省の事業として年間3億円が支給される予定だ。  徳島県は2006年まで14年連続で、糖尿病による死亡率全国1位。車社会のためか、1日の歩数が全国平均より千歩も少なく、糖尿病の多い一因とされる。  徳島はこれまでも汚名返上に向け、大学などと協力。糖尿病食レシピの提案などの対策で07年は7位になったが、08年には再び1位になった。  しかし、見方を変えれば、蓄積された多くの患者や疫学調査のデータは研究に活用できる。成果は事業に参画している県内外の企業に提供し、治療法や検査機器の事業化につなげる。雇用創出への期待もある。〔共同〕 (13:06) なるほど、弱みを強みにしていくという積極的な発想。これはいいですね。移住して恩恵に与ろうかな。なんて。 まずはウォーキング王国になることをお勧めします。みんなでお遍路旅っていいかも。学力日本一の秋田も自殺率一位という汚名もあります。そのための対策も必死で進めているようです。それぞれ地方が特色を出して、…

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炭水化物制限と体内時計

体内時計:炭水化物減らすと4~8時間進む - 毎日jp(毎日新聞)マウスに、炭水化物を極端に減らし脂肪分を増やした餌を食べさせると、体内時計が4~8時間程度進むことを産業技術総合研究所(茨城県つくば市)の大石勝隆・生物時計研究グループ長らが見つけた。将来は、食事の工夫で時差ぼけを改善したり、眠りの時刻がずれて夜更かし・朝寝坊になる睡眠障害などの治療につながる可能性があるという。  米科学誌「動脈硬化、血栓症、血管生物学」電子版に24日、論文が掲載された。  炭水化物を極端に減らした食事をとると、エネルギーを脂肪から作り出すため、体内の脂肪分解が進むことが知られている。 まさに糖質制限の話です。体内時計が進むらしいです。それによって睡眠障害に効果があるということのようです。炭水化物を制限しますから当然血糖値コントロールはしやすくなります。一石二鳥ということになりますね。 デメリットは血栓を溶かしにくくするPA-1の濃度が高まるので心筋梗塞の危険が高くなるということのようです。

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血糖値を外から計るー東大がマウスで実験

ブドウ糖の濃度に応じて光の強さを変える性質を持った小さな顆粒(直径約100マイクロ)をマウスの耳に数100個注射して実験したそうです。 測定のたびに採血しなくてよいのはいいですね。それに時間経過で簡単に測定できるでしょうからより正確な血糖値管理ができるようになるでしょう。 ただマウスとヒトでは体の大きさが違うこと。血液を全身回るわけで他の部位で光ることで不都合は出ないかですね。一番は目でしょうね。それから血栓などの心配です。 そう考えると実用化には時間がかかるでしょうね。 でも、そのうちフッションになるかもしれません。 そういえば韓国で遺伝子組み換えにより皮膚が光るイヌというのが誕生したというニュースが最近ありましたね。(あとでリンクしておきます) 写真はネジバナ。日当たりのよい芝生に生えています。今が花期。ニワゼキショウと一緒に咲いていました。

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五十肩で苦しんでいる方へ

五十肩:謎の痛み 骨など異常なく、原因も不明 - 毎日jp(毎日新聞)スーツを着ようとすると右肩が痛くて上がらない。寝るとき、右半身を下にすると痛む。東京都大田区の男性会社員(43)は、昨年秋からこんな症状に悩まされた。痛みは次第に増し、今年3月、近くの病院で診察を受けた。レントゲン撮影では骨折は発見されなかった。炎症や上腕骨と肩甲骨をつなぐ腱板(けんばん)の断裂もなかった。  医師から「これといった異常はない。典型的な五十肩ですね」と言われ、痛み止め薬と湿布を処方された。同時に、「痛みがやわらいだら意識的に肩を動かしてください。今回のように半年も放置しないように」と注意された。男性は「異常がないのに強い痛みを伴う。不思議だ」と思った。 肩関節のトラブルに詳しい高岸憲二・群馬大教授(整形外科)は「五十肩の患者を検査しても、これといった異常が見つからない。ただ、肩関節を包む袋(関節包)が厚く、硬くなっており、結果として肩が動きにくくなったり、痛みが生じるようだ」と説明する。また、糖尿病や高脂血症の人に五十肩が多く、治りにくいといわれる。これらの病気の患者は末梢(まっしょう)血管に障害が出やすいことが関連している可能性がある。 対処法も書いてあります。

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すい臓β(ベータ)細胞も甘みを感じていた!

膵臓:甘み感じる細胞 糖尿病の新薬開発に期待 - 毎日jp(毎日新聞) 膵臓(すいぞう)のベータ細胞が舌と同じように甘みを感じ取ることを、群馬大生体調節研究所がマウス実験で突き止めた。糖分を含まない人工甘味料にも反応してインスリンを分泌するため、糖尿病の新薬開発につながると期待される。8日付の米科学誌「プロスワン」(電子版)に掲載された。  膵臓はインスリンを分泌することで、血糖量を調節している。糖尿病は主にベータ細胞の数が減ったり、働きが落ちてインスリン分泌量に障害が発生し、血糖値が高い状態が続くようになる。  研究チームは、マウスから取り出したベータ細胞に甘みを感じ取る甘味受容体があることを発見。スクラロースなどの人工甘味料を加えると、カルシウムとともにインスリン分泌を促すサイクリックAMPという物質が増加し、インスリンを分泌したという。  研究グループの小島至教授(代謝学)は「今回発見した甘味受容体を刺激する強力な甘味料を作り、ベータ細胞まで届く方法を工夫すれば、糖尿病治療薬開発につながる」と話している。 すごい発見ですね!きっと。 期待したいです。砂糖以外の人工甘味料でβ細胞を刺激してインスリンを出そうという発想です。β細胞が騙されてインスリンを出せば糖分をとっても血糖値の上昇を防げるわけですね。 ちょっと注目していきたい発見です。

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糖尿病ツアー in 和歌山

健やかわかやま:旅で血糖値改善 糖尿病ツアー参加者募集 /和歌山 - 毎日jp(毎日新聞) ◇2泊3日、熊野古道・白浜  旅行や食事を楽しみながら血糖値の改善を目指す糖尿病教育観光ツアー「熊野古道 醤油(しょうゆ)発祥の地&白浜」(中紀バス旅行、グロリアツーリスト共催)の参加者を、県立医大が募集している。「治療は食事制限ばかりではない。和歌山のおいしい食材を食べながら、生活改善のポイントを学んでほしい」と呼びかけている。5月29~31日の2泊3日で、申し込みは同8日締め切り。 和歌山県立医大のツアーです。 >29日昼から31日昼までの食事付きで4万9800円。羽田空港発着の航空券付きは8万4800円。定員40人(最少催行人数30人)。申し込み用紙付きのチラシは、同大付属病院の総合案内、日赤和歌山医療センター、中紀バスなどで。問い合わせは中紀バス旅行(0120・889・873)か同講座(073・441・0796)。

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口臭と糖尿病 その2

産業/グリコ「BREO」シリーズ好調 舌苔とともに口臭除去 - FujiSankei Business i./Bloomberg GLOBAL FINANCE江崎グリコの「BREO」シリーズは、発想が斬新だ。“息ケア”商品の多くが、良い香りで嫌なにおいを抑えようとするのに対し、舌の汚れ「舌苔(ぜったい)」を発生源とする揮発性硫黄化合物が口臭のもとになることに着目。舌苔を分解する酵素を配合し、「BREATH(息)の嫌なにおいをO(ゼロに)」と名付けた。  ヒントは、介護現場にあった。社内の健康科学研究所が、食物を飲み込むことが困難な人向けの嚥下(えんげ)食を開発していたところ、吉松大介研究員が「患者に舌苔が多く口臭が強いので、試しにパイナップル果汁を塗ってみたら嫌なにおいが減った」と介護職員から聞いたからだ。 ↑こういう記事が目につきました。この前から口臭と糖尿病について書いています。気になりますでしょ。 この前、日経新聞でケトン体との関係があるようなことを書いた記事も目にしました。 とにかくBREOを試してみます。

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自分のクセと糖尿病

このブログは糖尿病という病に押しつぶされるのではなく、うまく付き合いながら自らを見つめてみようという意図をもっています。 ケータイをもって気になるものを撮って文章を添え、偏愛マップを作ってみるという試みをやっています。 やってみると自分の好みや癖、そして意外な側面が顕れます。 今日の一枚はさいたま市(旧浦和)・別所沼公園にある有限会社太田美術額縁のアトリエです。県立美術館などの所蔵品の額装を行っているようです。 工房はトタン拭きのバラックで、工房という趣があります。数人の職人さんが忙しく作業しています。 木のフレームに石膏(?)でデコレーションし、ニスを塗って仕上げるのでしょうが、一度見学してみたいと思っています。 絵よりも職人さんの手になる額縁に惹かれたりします。これも私の性向ですね。 真鶴の中川一政美術館で額縁にまで絵を描いてしまった中川氏の作品を見て感動したのを思い出しますが、それとは違うマージナル(辺境)なモノに愛着を抱く志向があるのだと自己分析しています。 トタン拭きということからその歌詞が出てくる元YMOの細野さんの『三時の子守歌』を思い出しました。トタン屋根を猫が歩くという場面が出てきます。この曲をアン・サリーさんが確かデイ・ドリームというアルバムでカバーしていました。私のツボにはまった一曲です。細野晴臣のアルバムは『トロピカル・ダンディ』だったかな。

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一昨日定期検査でした

今回も3ヶ月ぶりの検診。 8時半に尿と血液を採り、一旦駅に戻りドトールで朝食とメールチェック、11時に診察。 病院もかなりスピードアップしてきました。 薬はずーっとなしでやってきました。インスリンの出が遅く食事直後から血糖値が上昇し遅れて下がり始めるので食べて10分くらいにウォーキングを始めるとかなり効果的ということが血糖値検査器25枚入りセンサーを30本くらい使い続けてきての結論。 さて結果ですが、空腹時血糖値125、HbA1c5.8%。 空腹時血糖値は朝食を抜いているので不思議ですが少し高くなります。(起き抜けよりも食べないでいると高くなります。肝臓から補給されるようです。) 前回とほぼ同じでした。ストレスの多い(広報として学生募集を担当しており昨今の少子化ですので)この時期にこの数字なら「よし」とします。 糖質の制限と体重のコントロールそれに運動、これでなんとかやってます。 写真は先日梅の古木で見つけたサルノコシカケ。

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