本の紹介:「主食をやめると健康になる」江部康二著
本の紹介:「主食をやめると健康になる」江部康二著-ゲンダイネット
日本ではいまだ“変わった食事”と思われがちな「糖質制限食」。しかし、欧米ではすでに糖尿病治療に取り入れられ、肥満には脂肪よりも糖質が悪玉であるという研究データも発表されている。本書では、1400人以上の治療実績を持つ医師が、その効果と実践方法を分かりやすく解説していく。
糖質制限食では、炭水化物などの糖質を1日30~60グラムに制限する。ちなみに、ご飯1杯分の糖質は55グラム程度。代わりに、肉や卵などの糖質を含まない食材は十分に食べてよい。糖質制限食を行うと、高インスリン血症や高血糖が関係するがん予防の他、心筋梗塞や脳梗塞の予防、そしてアレルギー疾患の改善も見込めるという。季節の食材を取り入れた献立表も付いている。
(ダイヤモンド社 1400円)
糖質制限の江部先生の本
現代の食生活は
米飯・パンなど糖質の多い食べ物を主食としていますが、
じつはそれこそが、糖尿病、肥満、メタボ、
そしてさまざまな生活習慣病の根本要因になっています。
糖質の多い食べ物は、食後血糖を急上昇させ、
肥満ホルモンのインスリンを大量に分泌させます。
そのたびに代謝は乱れ、自然治癒力は浪費されます。
このようなことを40年、50年もくり返せば、
カラダが不調をきたすのも当たり前なのです。
では、私たちはどうすれば、病気や症状を予防・改善し、
健康を手に入れることができるのでしょうか?
答えは…
