実は今日は検査日でした。3ヶ月に一度でいいといわれているのですが、自己管理が大変だからと2ヶ月に一度行っています。
朝、採血し、至急検査をお願いして、診察というスケジュールなのですが、うれしいことにヘモグロビンA1cが5.8%に下がり、ついに高値を示すHの文字が検査表から消えました。空腹時血糖値は112。これにはHがついていますが、もう少し。朝ウォーキングしていけば、大丈夫だったでしょう。
他も数字はもともと異常がないので、一安心です。
やはりウォーキングの効果は絶大だと実感しています。もちろん食事には気をつけていますし、体重管理も63キロと10キロ落としましたので、うまくいってますが、やはり食べると、すぐにあがるのはわかります。そして猛烈に眠くなります。
インスリンの出が悪いのです。いや出が遅いのです。この前インスリンの出を時間ごとに計ったら、そんな結果でした。抵抗性もあまりみられないようです。
油断をするとすぐに太るというか、パンとかクッキーとか炭水化物が大好きでしたので、ほんとに気をつけなければなりません。
そうそう、今日の日経に山中伸弥先生と畑中正一先生の対談集「iPS細胞ができた!」集英社の広告が日経新聞に出ていたので、帰りに買いました。大きな字ですぐに読めてしまいます。やはりウイルスを使っていることが課題のようです。でも再生医療への応用の中に糖尿病というかすい臓のベータ細胞も入っていますから、期待はできます。
同じ新聞の記事には慶応大学のグループによるアルツハイマー病やパーキンソン病など26種類の病気の患者から皮膚細胞の提供をうけてiPS細胞を作る実験の研究承認が出たという記事もでていました。早ければ2ヶ月後から研究に入るそうです。
こちらもまとめをします。
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