京都大学の山中教授が開発したマウスの人工多機能幹細胞(iPS細胞)が誓約書など必要書類を整えて申請すると理化学研究所バイオリソースセンターから約100万個のiPS細胞が入ったチューブが研究者に実費2万4千円で届くそうだ。ヒトiPS細胞も同様のサービスを準備中とのこと。
配布開始で一気に研究が進むことは間違いないという。
新聞報道を見ているとまさに開発レースという観がある。2、3年で画期的な治療法が実用化されるといわれているが、それに希望を持ちつつ日々節制に励まねばね。
2007年8月に糖尿病を宣告されたコーヒー好きのブラックコーヒーが糖尿病と楽しく共存して生きる方法を探ります。
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