新しい血糖値測定器には、血液を採取せずに皮膚を通して測定できるものがあります。これは腕時計のように身に着けて、15分ごとに血糖値を測定するものです。血糖値が低すぎたり高すぎるとアラーム音が鳴るように設定できます。この測定器が不便な点は、血液検査の際、定期的に目盛りを調整しなければならないこと、皮膚を刺激すること、大きくてかさばることです。
メルク万有のメルクマニュアル医学百科というサイトを見ていたら、上記の記述があった。聞いたことはあるが、日本でも手にはいるのだろうか。欠点としてあげられている「大きくかさばる」ってどこかの本にあったリックサックのようなもののことかな。腕時計のように身につけてという記述に思わず、だまされたけど、日常生活では使えないかも。
いずれにせよ、小型化してほしいものだ。
あと気になったのは、糖尿病の項目が「ホルモンの病気」という大きなセクションの中にあること。そうなんだね。インスリンというホルモンが出ない病気、あるいはインスリンがうまく働かない病気だから。内分泌系(=ホルモン)の病気でもあり、よく見る分類は血液の病気だ。
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