あけましておめでとうございます-闘病に休みなし

今年も「我が友・糖尿病(クオリティ・オフ・ライフ」をよろしくお願いします。

時に生意気なことを書いています。おまえは本当にちゃんとやっているのかという声が聞こえてきそうな気がしています。あるいは、それはなくなった父の声のようにも感じています。

でもこのブログでわかったようなことを書くのは自分を励ますためでもあり、闘病する人たちへのエールでもあるのです。書いて、自らを戒める、弱い人間だから、いっちゃったらやらなければ恥ずかしい、それでいいと思っています。

さて、年末・年始で少し時間があったので身辺を整理していました。ブログ関係も見返してみたのですが、ちょっと気がついたことがありました。

発病以前に睡眠がおかしくなっているということです。以下、別なところに書いたものがありますので、ちょっと載せてみますね。

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2007-04-17 23:40:23

眠れない夜のために-blc版
テーマ:健康-その他
若い頃からどんなにストレスがあっても眠れないということをあまり経験してこなかった。というよりもむしろ睡眠時間が短いと集中力を欠いてしまうほうで、 どんなに忙しくても徹夜ができない。眠れなくて困った経験は時差ボケの時ぐらいで、このときばかりは寝付けなくてもんもんとする。いつからかかかりつけの お医者さんに頼んで睡眠導入薬を処方してもらって海外にいくようになった。

ところがである50歳に差し掛かった2、3年前から時々眠れないことが出てきた。昼間の精神的な高ぶりがあるとまず眠れない。コーヒー特に議論に熱中して ミスタードーナッツのアメリカンコーヒーを2,3杯飲んだりすると、眠たくてもウトウトするだけで寝付けない。(勤務先の大学の先生と年に一、二度、大激 論を大学近くのミスタードーナッツでやってしまうことがあるのだ)寝なくてはならない時間を過ぎてしまうと、やはり目がさえてねむれないことも出てきた。

もっと問題なのは、どうも睡眠の質がよくないのではないかと思えることが増えてきた。いわゆる睡眠時無呼吸症候群を疑ったりもしている。会議中などに眠く なるというのは、どうも睡眠の質と関係があるに違いない。枕を変えたり入浴剤を工夫したりといろいろ試してみたが、効果がない。今は外来で検査もできるの で一度しっかり調べてもらう必要があるかもしれない。
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どうも睡眠障害が起こっていたようです。ストレスもあり、体調もありだと思いますが、病院ではあまり、こういう全身的な体の不調には目をとめません。病気によって、あるいは部位によって専門化してしまっているので、全体で見ることがなくなっています。(きっと名医と呼ばれるお医者さんは、そういうことが実はわかった人かなとも思います。)

糖尿病は糖尿病という観点、インスリンの出具合とか、血糖値のコントロールとかHbA1c値とか合併症とかそのあたりはかなり詳しいのでしょうが、もっと全身的な視点もいれるべきだろうと思います。

休みで睡眠をしっかり取ると血糖値のコントロールもいいとよく聞きますし、私もこの冬休みそれを実感しています。それとともにいろいろな「気づき」があります。

もっと睡眠時間をたっぷりとってみようと思います。その結果はまた報告します。

この休みの期間血糖値をグルテストneoでかなり測りました。私の場合午後の食事の後に強烈な眠気が襲いますが、そのときは血糖値も高いのです。そしてその後夕方には逆にかなり落ちています。これはなんだろうかと、考えているところです。

ちょうどジェットラグ(時差ボケ)のような症状なのです。夜昼逆転してるんじゃないかとも、仮説を立ててみました。これもこれから実証してみたいと思います。

1月28日にインスリンの出具合を時間ごとに見ることにしましたので、その結果により、また今後の方針を決めたいと思います。

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