糖尿病になってからお酒も飲めないし、食事も一緒に出来ないので、近くの喫茶店にいったわけである。
電話では、糖尿病になったことを告げてあったので、久しぶりに会いに来てくれたわけである。
話は糖尿病宣告にいたるまでの私の半年の体調に及んだが、途中から、俺もそうだという話になり、なにやら深刻そうな顔になり始めた。
話によると、食事をしてしばらくすると強烈に眠くなるらしい。運転が出来ないほど。
最近、事務所を自宅近くに移したらしく、一日ほとんど部屋から出ない日もあるとか。また、学校を訪問すると、かならず、近くのコンビニにより缶コーヒーと大福を買っている。しかも、次の学校訪問が終わるとまたコンビニで同じように買うというのだ。体重も3キロ増えたらしい。
これは、予備軍だ。まだ体重減少にはいたっていないので、とにかく食事と運動のアドバイスをした。真剣に聞いていたので、実行してくれると思う。
本人は両親ともに最後はボケてしまったので、眠いのは本人もボケかなと思ったらしい。
まあ、素人判断は危険なので、専門医の受診をすすめた。
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