さて、面白い本を見つけた。女子栄養大学の学長・香川芳子先生が監修した『新・外食・テイクアウトのカロリーガイドブック』女子栄養大学出版部という本。
なんとファミリーレストランやチェーンのレストラン、ハンバーガーショップなど主な外食チェーン店のメニューのカロリーが全部でている。さらにたんぱく質、炭水化物、脂質、塩分、糖分、コレステロール、食物繊維、ビタミンえの量がメニュー毎に書いてある。デニーズやロイヤルホストなどはないが、マグドナルド、ケンタッキーは載っているし、コンビニのお弁当やおにぎりも載っている。ここでいう糖分は砂糖やみりん、ジャムなど料理に調味料として使われている糖分のこと。
基本となるのは4群点数表というもので、糖尿病学会の食品交換表と似ている。1点=80kcalとうのも交換表の1単位と同じ。詳しいついては、まだ調べていないが、それほど違いはないであろう。
仕事をしているとどうしても外食が多くなる。そういう人のためのよいガイドとなる。
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