ながなが書けばいいわけではないので先を急ごう!病気の場合、とにかく実践することだ。臥していても何も変わらない!床(とこ)をあげることだと昔、マッサージの先生に言われたことがある。
さて、結論だが、だから血糖値を下げるという「言われていること」のひとつひとつを検証していくと、確かに絶大な効果(よく卓効があるという言い方をするが)は期待できないまでも、長く続けることによって、徐々に良くなっていくということがあるのではないかということだ。
それのひとつが「ツボ」の刺激だ。ツボの考え方の基本は「反射区」という考え方。簡単にいうとツボを刺激すると、体深くの臓器につながっていて、そこを遠隔で刺激できるということだと思う。(いま簡単にいうなと言ったじゃないか!とお叱りがきそうだが)
足裏とか手の先とか耳たぶとか、素人でも、一人でもできるツボがいくつかあるようだ。
耳たぶの内側にその名も膵区(すいく)と呼ばれるツボがある。言葉では説明が難しいので、後で図を入れておこうと思う。膵臓の働きをよくするツボで耳たぶの両方にある。そこを人指し指で2、3分強く押してもみ続けるだけでいいらしい。耳の穴の上のあたりで、少し痛いところがあれば、そこだ!そのほか内分泌に関わるツボ「内分泌」への刺激もいいようだ。もう一カ所「神門」というツボは血圧を下げるツバといわれる。耳たぶの上部のとがった部分の内側にあるので、これも覚えておくといい。
さて押す前に手のひらを合わせて百回くらい擦り合わせてから行うと手が暖かいので効果が高まる。実は手のひらが暖まるだけでなく手の先に「気」を集める方法でもあると、どこかで聞いたことがある。ためしに歯が痛い時などに、これをやってほほに手を当てると痛みが和らぐ。胃が痛いときなども同様にすると痛みが和らぐ、「手当て」ということの元になった言葉だと聞いた。
<追記>いわゆる揉み手を百回やるのは結構時間がかかる。たぶん百秒くらいだから、きちっと百回カウントしてほしい。私の場合、耳たぶの膵区を押すと右の方が痛い。明らかに左とは違う。
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