FreeStyleLivreセンサーを昨年から装着してます

しばらくブログの更新がなかった事情については前の記事で書きました。
この3年間でいろいろなことがありましたが、糖尿病との付き合いで大きな変化は移住に伴い、かかりつけ医院を変えたこと。
そして血糖値がいつでも測れるようにFreeStyleLivreをつけたこと。
センサーを体に埋め込むのではなく、左の上腕にチップを貼り付けます。

患者さん向け:FreeStyleリブレ‐糖尿病関連製品情報サイト|アボットジャパン

センサーにはプラスチックの針が付いていて、これをアプリケーターでガチャンと貼り付けます。痛くはありません。なかなか優秀な両面テープで貼り付けています。14日間は剝がれることはありません。

温泉などでも目立つことはありません。

それでも言葉ではうまく説明できませんので上記サイトをご覧ください。

いつでも何回でも2週間血糖値を測れます。正確には血中の血糖値ではなく、組織のグルコース値になります。違いは血糖値よりも2,30分遅れるということです。

アプリに連動しますので変化をグラフに出来ます。高グルコースも低グルコースも測定器が教えてくれます。

医療費はかかります(2箱28日分で自己負担は2300円ほど)が、保険診療内です。自己コントロールが楽になります。

詳しくは、これから書いていきます。

FsDAt4cacAMGElm.jfif
一式(箱から時計回りにセンサーが入っているセンサーパック→センサー表側→測定器→センサーを貼り付けるためのアプリケーター)
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センサー(上腕に貼り付ける側の画像、フィラメントと呼ばれる針が見えます)


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