年1回の留置で注射不要の糖尿病療法開発で米社と提携


年1回・注射不要の糖尿病療法開発で米社と提携=クインタイルズ〔BW〕

 【ビジネスワイヤ】製薬アウトソーシング大手の米クインタイルズは、2型糖尿病治療法の開発で薬物療法改善技術の米Intarcia Therapeuticsと提携したと発表した。Intarciaは、皮下に留置したDUROSシステムから有効成分エキセナチドを持続的に放出する薬物送達装置「ITCA 650」を持つ。同装置は、1回の留置により最大1年の治療を可能にする注射不要療法で、既に第2相臨床試験でグリコヘモグロビンHbA1cを減少させる効果が確認されている。現在、クインタイルズなどと提携して第3相試験が準備されている。

 【注】 この記事はビジネスワイヤ提供。(2011/12/27-12:59)


薬物送達装置を皮下に埋め込むという方式。どの程度の大きさか気になりますね。この記事はiPadで書いてるので、マルチWindowsとはいかず、検索との連携がイマイチなので、あとでパソコンで調べてみます。

ITCA 650 で検索すればヒットするでしょう。

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