冬場に食事量を減らさないと…という話

【健康らいふ】メタボリックシンドローム 北海道の先進的取り組み+(2/2ページ) - MSN産経ニュース

北海道南西部の洞爺湖畔に面し、有珠(うす)山や昭和新山を擁し、夏は涼しく、冬の寒さも北海道の他の地域に比べると厳しくない。人口は約2900人。  

恵まれた気候のもとイチゴ、リンゴなど果樹が特産品として知られる。壮瞥町も「農家の人は農繁期に食べる量は冬の農閑期になってもほぼ同じ」(保健センター・渋谷知子保健師)という同様の問題を抱え、メタボや高血圧のリスク要因になっているという。  

札幌医科大との連携による夏の健診は町各地で実施される大がかりな行事。町民の健康管理をするうえですっかり定着。通常の健診にはない頸(けい)部エコーなどもあり、未然に重病の発症を免れた例も。  

夏に集積したデータは、端野壮瞥町研究に生かされるほか、冬に地元で開くダイエット教室で使われている。今年は1月から2月にかけて「減る脂ー(ヘルシー)」教室が実施され、体重や腹囲が増えていることが分かり、夏の数字に戻すべく、参加者は気持ちいい汗を流したという。



なるほどと思いました。

農繁期と農閑期。スポーツをやっている人がやめてから食事量を減らせずに糖尿病を患うケースが多いのも同じですね。

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