胸やけと糖尿病の関係

あなたは食後すぐごろ寝をしてはいないか? 単なる「胸やけ」では済まされない「逆流性食道炎」の恐怖(2) - 週刊実話

糖尿病を長年放置していると、糖尿病性神経症といって、末梢神経に障害が起きるといわれる。食道の知覚や運動が鈍ってしまい、前述したように逆流した胃液をスムーズに押し戻せなくなるという症状が発生しやすくなる。  

一方、高血圧症の人も影響を受ける。  

ただし、病気そのものが逆流に影響するわけではなく、高血圧の治療薬の種類によっては、胸やけや逆流性食道炎を引き起こすことがあるということだ。担当医のアドバイスを受ける必要がある。  

いずれにしても、ともに生活習慣病の一つであり、合併症になりやすいのでくれぐれも注意が肝要だ。



ちょっと気になる記事を週刊実話から。(実話にもいい記事がありますね。)

もう一箇所気になるのが

>酒やビールなどアルコール類も同じことが言える。女性に好まれるワインも浸透圧が強く、食道粘膜を刺激しやすいため、ワインで胸やけを起こす人は多いと言われている。ワイン党にとってはちょっと心配な話かもしれない。

という記事。

とにかく糖尿病性神経症というのは外に出た部分だけでなく、内臓にもあるとすると恐ろしいですね。

あまり熱いものを、早く食べないことです。よく噛んで食べるようにしましょう。

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