| 糖尿病死亡率全国ワースト1の県は、糖尿病の研究開発、臨床を行う世界レベルの糖尿病研究拠点づくりなどを目指す事業「徳島 健康・医療クラスター」の第1回知的クラスター本部会議(本部長・飯泉知事)を8日、徳島市内のホテルで開き、飯泉知事や徳島大の青野敏博学長、事業所の代表ら約60人が意見を出し合った。 1993年から14年連続糖尿病死亡率全国ワースト1だった県は、今年度から5年間、文部科学省の「知的クラスター創成事業」の採択を受けた。事業費は年間3億円。 徳島大を中心に、徳島文理大、県立工業技術センターなどと連携し「糖尿病臨床・研究開発センター」を構築。糖尿病外来を設け臨床研究を進めるほか、発症を抑える食品や、スダチやワカメなどの県産品を生かした医薬品素材の開発研究を進める。また、製薬会社や食品会社とも連携し、関連の新産業を創出しながら事業化を図っていく。 国内外の糖尿病患者らを県内に集め、治療しながら観光を楽しんでもらうという「メディカルツーリズム」も実施し、経済効果や観光の活性化にも期待している。 |
観光までとは…。地域活性化、地方の復権、時流ですからがんばってほしいです。徳島に行くことになるかなあ。お遍路という売りもありますね。
確かにツーリズムと治療という観点は面白いと思います 生活習慣病というくらいですので、わたしたちの生活の習慣を変えなければならないのです。長期滞在型の生活の質改善の試みとか面白そうですね。
この記事へのコメント