なくそう・減らそう糖尿病:第10部・患者の心理的葛藤/1 - 毎日jp(毎日新聞)
>糖尿病では血糖値の管理が重要になる。医師や看護師らの指導だけでは不十分で、患者自身が前向きな姿勢で病気とうまくつきあうことが大切になる。第10部では、患者が抱える心理的な葛藤(かっとう)や社会的問題を考える。
毎日新聞の「なくそう・減らそう糖尿病」という特集記事が第10部に入りました。そして今回は「心理面」へのアプローチになるようです。
病気は体の問題であると同時に心の問題でもあります。自分自身がいかに前向きに病気と向かい合うか、それはとても大切なことです。
この特集記事を紹介しながら、私自身の心の問題を考えてみようと思っています。
私は糖尿病を「敵」に回さないで、一生付き合っていく「友」とすることに発病後1か月くらいの時に決めました。
それで友のことをよく理解しようとこのブログを始めました。すでに一年以上が過ぎました。薬は一切飲まずに、血糖値を測りながら、食事と運動でなんとかやってきました。食べるとすぐ眠くなるなどいろいろな症状はありますが、あまり無茶をせず、そして無理をせずにやっています。
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