【伝統食最前線】温州ミカン 肺がん発病リスク軽減で注目 2008.9.1 08:00 各種ビタミンや食物繊維にくわえ、天然色素(カロテノイド)類による健康増進作用が注目される果物。中でも、「β-クリプトキサンチン」と呼ばれるカロテノイドは、肺がんや糖尿病などの発病リスク軽減効果が相次いで指摘され、含有量が多い温州ミカンが脚光を浴び始めている。
農業・食品産業技術総合研究機構の果樹研究所が、ミカン産地の静岡県三ヶ日町の住人約1000人を対象に実施している疫学調査では、温州ミカンを多く食べる人ほど血液中のβ-クリプトキサンチン濃度が高く、濃度が高い集団では、(1)ビール大瓶1本以上のアルコールを毎日飲む人でも、肝臓機能障害指標の γ-GTP値が飲まない人とほぼ同じ(2)骨密度が低濃度集団より高い(閉経後女性)(3)動脈硬化や糖尿病予備軍の人が少ない-との結果が出た。
発症してしまった人は果物は果糖が多すぎてだめですね。果物は大好きだったのでミカンも随分と食べてたんですけどね。うーん。
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