花粉症(スギ)との戦いも峠を越えたようだ

日に日に暖かくなり、それに連れてスギ花粉の飛散量も増える。 南風が吹けば大陸からのPM2.5の飛散量も合わせて増える。 ほぼ春の到来は花粉症の始まりが教えてくれる。 ただ歳を取ると多少アレルギー反応も収まってくるといわれているので今年は完全に油断していた。 どうも例年よりも花粉の量が多かったらしく例年よりも激しく花粉症の症状が出た。 はじめは鍋でお湯を沸かしてそれを金属製のボールに移してハーブオイル(私はペパーミント)を垂らして湯気を口と鼻から吸い込むというのをやっていたが目がかゆくてたまらない。目薬もあまり効かない。このハーブオイルの湯気を当てるのは目のかゆみも緩和してくれるのだが、持続性がない。一日中やっているわけにいかないのでティッシュボックスを抱えて不快感の中で仕事をした・お風呂だけが天国なのだが、そのあとのケアを怠ると布団に入ってからのどがかゆくなるは鼻水が出るわで大変。 まあここまで書くと気持ちも落ち着いてきたが、結局、薬を飲まずにすごすという目標を変えて薬屋さんで24時間効くというアレジオン20という鼻炎薬を買って飲んだ。 二日間だけ飲んだが、どうも私の体は昨日あたりから峠を越えたようだ。 あとは体がゆっくりと反応を穏やかにしていくので、症状がなくなるわけではないがなんとかなる。ヒノキもイネ科の花粉もやってくるが、花がぐすぐすするだけで治まる。 良かった。今年もなんとか乗り越えた。 実はこの間、いろいろとネットで調べて別のブログに記事も書いた。…

続きを読む

「徳島 健康・医療クラスター」の成果

徳島県は、かつて連続で全国ワースト1位だった糖尿病死亡率を、文部科学省の事業採択などを機に15年以上の活動で上位から脱却させました。研究拠点の確立、県産品を用いた機能性食品開発、さらには観光と治療を融合したメディカルツーリズムの展開により、課題先進県から解決モデル県へと変容しています。 主な結果や成果は以下の通りです。 1. 研究開発と製品化の成果 新規診断技術の開発: 血糖値と相関し、既存の指標(HbA1cなど)よりも短時間で変動を捉えられる「血清中遊離IRα」を活用した、新しい糖尿病診断技術の研究が進められました。 医療機器・ソフトの実用化: 超音波画像解析ソフトや、糖尿病検診に利用する医療機器などの開発・事業化が行われました。 バイオ技術の応用: 疾患に関連するタンパク質や遺伝子情報の解析技術(プロテオミクス・ゲノミクス)において、チップの開発や解析受託サービスの開始などの成果を上げています。 2. 地域活性化と国際展開 医療観光(メディカルツーリズム)の推進: 開発された先進的な検診方法を、中国をはじめとする海外へ発信し、医療交流や観光の促進を図るモデルとして活用されています。 地域イノベーションの形成: 文部科学省の「知的クラスター創成事業」や「地域イノベーション戦略支援プログラム」に採択され、世界レベルの糖尿病研究開発拠点の整備が進みました。 3. 社会実装に向けた取り組み 県民への還元: 研究で得られた発症因子の特定などの成果を、食事療法や運動療法…

続きを読む

リブレリンクでスマホで血糖値管理

主治医とは二ヶ月に一度しか合わないが、リブレリンクで血糖値のデータはモニターされている。 すごい時代だと思うけど、できればもっと小さなセンサーにして欲しい。 装着も痛くはないけど結構毎回ビビる。 今、二拠点生活で、鹿児島に帰った時に受診してくるパターン。 京都大学病院 糖尿病・栄養科が薦める くり返し作りたい 糖尿病のおいしい献立 - 舘野真知子, 稲垣暢也

続きを読む

思うとこあってブログを再開

もうすぐ72歳の誕生日 糖尿病との付き合いも19年。だいぶ長くなりました。インシュリン注も8年。リブレセンサーとの付き合いも5年。 だいぶベテランの域になりました。 それで少しブログに日常を書いてみようかと思うようになりました。 無理せず前向きにということが大事ですからね。 最近思うこと闘病記ってブログに書いてるけど、嫌だなと思うようになったこと。

続きを読む

FreeStyleLivreセンサーを昨年から装着してます

しばらくブログの更新がなかった事情については前の記事で書きました。 この3年間でいろいろなことがありましたが、糖尿病との付き合いで大きな変化は移住に伴い、かかりつけ医院を変えたこと。 そして血糖値がいつでも測れるようにFreeStyleLivreをつけたこと。 センサーを体に埋め込むのではなく、左の上腕にチップを貼り付けます。 ↓ 患者さん向け:FreeStyleリブレ‐糖尿病関連製品情報サイト|アボットジャパン センサーにはプラスチックの針が付いていて、これをアプリケーターでガチャンと貼り付けます。痛くはありません。なかなか優秀な両面テープで貼り付けています。14日間は剝がれることはありません。 温泉などでも目立つことはありません。 それでも言葉ではうまく説明できませんので上記サイトをご覧ください。 いつでも何回でも2週間血糖値を測れます。正確には血中の血糖値ではなく、組織のグルコース値になります。違いは血糖値よりも2,30分遅れるということです。 アプリに連動しますので変化をグラフに出来ます。高グルコースも低グルコースも測定器が教えてくれます。 医療費はかかります(2箱28日分で自己負担は2300円ほど)が、保険診療内です。自己コントロールが楽になります。 詳しくは、これから書いていきます。 一式(箱から時計回りにセンサーが入っているセンサーパック→センサー表側→測定器→センサーを貼り付けるためのアプリケーター) センサー(上…

続きを読む

セミリタイヤと鹿児島移住

<近況報告> 実は3年前の3月末日に鹿児島に母の介護のために戻りました。 認知症が進んだために一人では生活が無理になっていたので、コロナ感染症の拡大で行動制限が予測されていて往来ができなくなるのを恐れて移住を決意しました。 個人的には前の職場を定年まで待たず、小さな会社を共同経営で立ち上げて2年過ぎたばかりで、まだなにも整っていなかったのですが、後悔したくないという思い出戻りました。共同経営のパートナーには本当に感謝です。 鹿児島に帰って、母を1年3ヶ月自宅介護しました。その後は、いよいよ認知症が進み、大変になりましたので、高齢者介護施設に入れました。コロナもあり、面会もままならない中での介護は、施設に任せっきりといえば任せっきりで、食事の世話などなくなり楽になりました。少し悔いが残りましたが、共倒れになるよりましと気持ち的には自分を納得させての1年でした。最後は食が細り施設でなくなりました。95歳でした。死因は老衰ということでした。最後の数年を一緒に過ごせたのは本当に良かったと思います。 その後、関東と鹿児島を行き来する生活になり、もうじき1年になります。 住所も昨年移動しました。年齢も68歳になりましたので、仕事は極力抑えています。それでも教育関係の仕事を続けています。インタビューが主ですが、これはコロナ禍でZoomでの取材が多くなったので、助かりました。セミナーやらインタビューやら鹿児島からだいぶやりました。新しい働き方の模索ができたかと思います。実家がありますので、しば…

続きを読む

記事を更新します

2023年は鹿児島と神奈川の往復になりそうです。 昨年も4度往復しました。 糖尿病とはなんとか付き合ってますが、だるさがあり、きついと感じることも多くなりました。 また綴っていきたいと思います。

続きを読む

まずはじめに

このサイトについて 2007年夏、寝苦しく、やたらと汗をかき、喉の渇きもすごい。フトモモの肉が落ちていることにも気が付き、頭のなかで「糖尿病」の文字がよぎる。薬局で尿検査薬を買ってきて、小水をかけてみたところモスグリーンに。 ------------- 発病から10年が経過しました。2017年12月に教育入院をしました。この3年、仕事の上でいろいろなことがありストレスも半端ではありませんでした。そういうこともあり昨年5月に退職。半年の準備を経て12月に株式会社を起業しました。 -------------

続きを読む

13年目の夏をふるさと鹿児島で過ごす

発病から13年。 今年の大きなニュースは3月末に母の介護のために鹿児島に帰ってきたこと。 夏もなんとか乗り越えたので5か月を鹿児島で過ごしたことになります。 介護ですから食事も作ります。 主治医も鹿児島に変えました。 毎月検査と薬をもらうために通っています。 インスリン注射を打っていますがHbA1cは6.7と良好です。 ブログの方は広告が出るようになったのでアリバイ的に記事を更新しました。

続きを読む

[健康情報]菊芋茶 ティーパック とフレークがおすすめです

菊芋については糖尿病患者ならどこかで聞いたことがあると思います。 菊芋は キク科ヒマワリ属の植物で、黄色の菊に似た かわいいお花を咲かせます。 植物の中では、最も血糖の値を下げる働きをする『イヌリン』を多く含んでいます。 天然のインスリンとも呼ばれる『イヌリン』は、糖尿病、肥満、中性脂肪の高い方に良いとされています。 菊芋茶はティーパック式になっておりますので、ポットで手軽にお茶にして。 今の季節はは煮出してから粗熱を取り、冷やして冷茶にしても美味しく頂けます。 ティーパック式の商品の他にも、フレーク状の商品もご用意しております。 フレーク状のものはサラダなど色々な料理にトッピングする事も出来ます。 見た目もよく簡単に摂取できるのでおすすめです。

続きを読む