2015年04月04日

【本の紹介】激変!「糖尿病治療薬」最前線 キーワードは「低血糖を起こさない」「やせる」「血糖(ワニブッ〈plus〉新書)

しばらく本の紹介をしてなかったので、毎日紹介します。

できるだけ新しい本から紹介しようと思います。

こんなサイトも作っています。
役立つ糖尿病克服サイトガイド

【内容情報】(「BOOK」データベースより) 糖尿病の治療に朗報がもたらされた。2014年1月に、魔法の新薬「SGLT2阻害剤」が厚労省から承認され、4月から順次、6製品が発売されることになったのだ。この新薬は、糖尿病に関係のある膵臓に働きかける今までの薬剤と違い、腎臓から体内に再吸収される「糖」を、外に出してしまう(糖の再吸収を阻害する)という画期的なアプローチで血糖値を下げ、体重減少効果も期待されている。新薬に詳しい都内屈指の糖尿病クリニックの院長が、糖尿病治療がどう変わっていくかを徹底解説。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 腎臓、胃、腸管をターゲットにした糖尿病治療の新発想/第2章 SGLT2阻害剤は、なぜ「魔法の新薬」といわれるのか/第3章 もっとよく知るためのSGLT2阻害剤Q&A/第4章 1週間に1回の注射も登場した「夢の新薬」インクレチン療法/第5章 食欲を低下させ体重の減る治療薬ーメトホルミン/第6章 低血糖を起こさず心筋梗塞の予防にもなる治療薬ーαグルコシダーゼ阻害剤/第7章 体重は増えるが安心なインスリン抵抗性改善薬ーピオグリタゾン/第8章 脂を便中に捨てて、やせることができる治療薬ー膵リパーゼ阻害剤/第9章 多少の低血糖は覚悟してでも、少しは必要なSU剤の作用/第10章 新薬で治療はこう変わる。患者たちの「未来予想図」/第11章 予備軍(境界型糖尿病患者)のための「発症予防外来」の創設は実現可能か

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2015年04月03日

【本の紹介】1型糖尿病の治療マニュアル

しばらく本の紹介をしてなかったので、毎日紹介します。

できるだけ新しい本から紹介しようと思います。

こんなサイトも作っています。

役立つ糖尿病克服サイトガイド

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【本の紹介】もっと糖尿病に効く「かんたん体操」 自分で血糖値を下げる!(新書y)

しばらく本の紹介をしてなかったので、毎日紹介します。

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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
誰でもできる「かんたん体操」がさらにパワーアップ!筋肉は体の中の大切な「糖の貯蔵庫」です。筋肉をしっかり鍛えないことには、長時間のウォーキングも根本的な血糖値改善にはなかなか結びつきません。18年来の糖尿病患者である著者自身、かんたん体操を取り入れてから薬を一切使わず良好な状態をキープ、ほかの体験者も続々改善しています。本書ではより効果的な「かんたん体操」のほか、「らくらく有酸素運動」も紹介。あわせて行うことで、さらなる効果がのぞめます。糖尿病を自分で管理できる「セルフコントロールシート」付き。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 糖尿病には「かんたん体操」で血糖値を下げる!/特別インタビュー 専門医に聞く糖尿病改善のために運動が効果的なワケ/第2章 誰でも自宅でできる!「かんたん体操」/第3章 効かせる筋肉を変える!増やす!レベルアップ「かんたん体操」/第4章 「かんたん体操」にプラス!らくらく有酸素運動/ケーススタディ 「かんたん体操」で糖尿病がここまで改善した!/第5章 道具を使った「かんたん体操」で脳も活性化!/糖尿病・健康管理のためのセルフコントロールシート

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2015年04月02日

【本の紹介】ヘモグロビンA1cがぐんぐん下がる<糖尿病>かんたん自力療法77

しばらく本の紹介をしてなかったので、毎日紹介します。

できるだけ新しい本から紹介しようと思います。

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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
血糖値ではダメ!ヘモグロビンA1cを下げなければ。糖尿病改善の決め手「ヘモグロビンA1c」が思いっきり下がる本。「ヘモグロビンA1c」を自ら下げた医師・専門家の貴重な体験を紹介。「ヘモグロビンA1c」がらくらく下がる簡単な療法がぎっしり詰まった一冊です。

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2015年03月18日

【本の紹介】糖質オフのパン作り (TJMOOK)

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前回に続いて糖質オフのパンの話し。
今回は「手作りのパン」の本の紹介。
ぜひ時間をかけて作りましょう!それが大切なことがわかります。食事に心を配ることの大事さが。

糖質オフのパン作り (TJMOOK)
井原 裕子
宝島社 (2014-11-20)
売り上げランキング: 77,223


内容紹介
糖質オフのパンなら、ダイエット中でもおいしく主食が食べられます!
冷凍庫で2週間持つので、作っておいて冷凍しておくことも可能です。

一般に、「糖質オフのパン」というと「ふすま粉」を使いますが、ちょっとクセがあり食べにくいため、
本書では、おから、大豆粉、豆腐などを混ぜて食べやすくした、おいしいレシピを紹介します。
糖質オフの食材だけを使った、バター、クリーム、ディップなどの塗りもの、サンドウィッチ、ピザパンやおやきなどのアレンジも。
ホットケーキや蒸しパン、揚げパンなど、スウィーツになる「糖質オフパン」も必見です。

大型本: 79ページ
出版社: 宝島社 (2014/11/20)
言語: 日本語
ISBN-10: 4800233194
ISBN-13: 978-4800233196
発売日: 2014/11/20
商品パッケージの寸法: 25.6 x 21 x 1.2 cm
Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 77,223位


posted by ブラックコーヒー at 16:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月12日

糖尿病にはパン好きが多いという事実とおすすめのふすまパン

自分自身を振り返っても無類の炭水化物好きだった。
特にパンは大好き。
まわりのお仲間もそうだし、予備軍たちも大体そうだ。

問題はパンの糖質の多さ。
これを糖質が少ないふすまに変えた低糖質でおいしいパンがあるのでこれに食べることで随分と血糖値の上昇を抑えることができる。

まずはやすいものから試してはいかがだろう。



その他の製品はコチラから。かなりのラインナップ。


グルメdeりぼん

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2015年02月10日

血糖値の上昇を自動的に検知し、下げる薬剤開発-ユタ大学

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ハーブティー

これは期待されますね。
もうすぐという感じです。

血糖値上昇で自動作用「スマートインスリン」、マウス実験で効果
1型糖尿病の治療薬として試験段階にある「スマートインスリン」について、マウス実験で有効である可能性が示されたとする研究論文が、9日の米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に掲載された。今後、最短で2年後の臨床試験開始を視野に入れているという。

 この薬剤は、米ユタ大学(University of Utah)の生化学者らが開発した「Ins-PBA-F」と呼ばれる製品で、論文によると、血糖値が上昇すると自動で作用するという。持続時間は14時間。

 研究チームが行った1型糖尿病のマウスを使った実験では、Ins-PBA-Fの1回投与で、「食事摂取量相当の糖分が与えられたマウスの血糖値を自動的に繰り返し下げる」可能性があることが示された。
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2014年12月03日

ミツバチの大量死と農業




謎のミツバチ大量死  - NHK クローズアップ現代
10年ほど前から世界中で見られるようになったミツバチの謎の失踪、大量死。ミツバチは蜂蜜だけに限らず、多くの果樹や野菜の受粉に関わり、農業への影響が大きい。今年5月、EUは、ネオニコチノイド系農薬という新型農薬がミツバチの異常の原因である可能性があるとして、うち3種の規制を決定した。しかし、その決定は、ダニや異常気象など様々な原因が疑われる中で、しかも科学的に因果関係が十分に証明されていないという中でのものだった。いったい何故そのような決定が下されたのか?一方日本では、規制ではなく、各地域で農薬の使用について協議することで、被害を減らそうという動きが始まっている。地域はこの農薬とどう向き合っていくのか?EUでの農薬規制と今後の地域農業を考える。


まだ十分に原因の解明はないとのこと。その中でEUでは新型農薬の規制が決まっている。
何か政治的な香りがする。

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2014年11月12日

糖尿病との闘いは2007年からブログは2004年から10年やってきました

早いもので発症から7年になります。 当初はとても大変でしたが、最近はなんとか病気と付き合っています。 さてブログとの付き合いはもっと長く10年を越えました。 そして10年を過ぎてみて少し心境の変化があり下記のようなことを始めました。 [ただいま個人的にソーシャルメディアを活用したキャンペーンを展開中] 僕が今まで作ってきたブログに掲載していきます。 テーマは10年を迎えたJAZZブログ「ほんとはJAZZが好き!(Yaplog)」の拡散です。 1)twitterアカウントで2000以上のフォロワーのものが5つ、それ以下で7つほど管理していますので、まずこれを使って定期的につぶやきます。できれば朝昼晩3回。 2)10以上のブログにこの記事を掲載します。同じ記事にするとGoogle先生のお叱りが来るかもしれない、いやこっそり評価が下がるかもしれないので少しずつ変えていきます。 それは悩ましいところです。 3)Facebookの個人のウォールと2つあるページを使って宣伝します。 要するに個人でソーシャルにブランディングが可能かを実験してみます。 全体では半年くらいかかるプロジェクトになりそうです。 うまくいけばメインのサイトをマネタイズできるかもしれません。
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2014年10月30日

インスリンが体内時計の調整に関わっているという研究-山口大

インスリンが体内時計調節 時差ぼけ解消に活用も 山口大研究チーム解明 - 産経WEST
約24時間周期で睡眠や覚醒のリズムを生み出す「体内時計」の調節に、膵臓から分泌されるインスリンが一役買っていることを、山口大時間学研究所の明石真教授らのチームがマウスを使って解明した。  チームは食事の際に出る代表的なホルモンとして、糖分を摂取した際に分泌されるインスリンに注目。体内時計への影響を調べたところ、肝臓など食事と深く関わる組織の体内時計に対し強く作用することも分かった。   明石教授は「糖分の摂取時間を工夫することで、時差ぼけの解消や夜型になりがちな現代人の生活改善に役立つ可能性がある」と期待する。


やはり夜の糖分を調整することで生活改善がなされるようですね。カーボンローディングという考え方とも関係ありそうです。 続きを読む
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