2012年02月18日

EDと糖尿病の関係

日常にこんな恐怖が潜んでいた!超意外なEDの原因7つ【後編】 | Menjoy! メンジョイ

5:糖尿病 国立衛生研究所によれば、糖尿病の男性は、そうでない男性よりもEDに2〜3倍かかりやすいとのこと。 マリーランド医科大学のED専門家であるアンドリュー・クラマー博士は、糖尿病になると血糖値の調整がきかないために、勃起をコントロールしたりペニスへの血流を促したりする神経や毛細血管が損傷するのが原因だと述べています。




そういうことだったのですね。

深刻!?

タグ:糖尿病
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2012年02月10日

トマトがメタボリック症候群の改善に効く!

トマト:脂肪燃焼を促進する成分 京大グループが発見 - 毎日jp(毎日新聞)

京都大の河田照雄教授(食品機能学)らの研究グループは中性脂肪を減らす働きがある成分をトマトから発見した。メタボリック症候群の改善などに役立つという。米国のオンライン科学誌「プロスワン」に10日掲載された。  

トマトは健康野菜として知られ、摂取量の多い人には脂肪肝や高中性脂肪血症などが少ないという調査例もある。  

こうした効果に注目した研究グループはトマトの果汁成分から、脂肪を燃焼させる遺伝子を増やす物質を探し、「13−oxo−ODA」というリノール酸の仲間を発見した。この成分を肥満マウスの餌に0.02〜0.05%混ぜて4週間飼育すると、血糖値が約2割、血中の中性脂肪濃度が約3割減り、脂肪燃焼の指標となる直腸温も0.5度以上、上がっていた。人間に換算すると、トマトジュースを1日3回、200ミリリットルずつ飲むのに相当する摂取量だという。




サプリではなく、できれば生のトマトがいいようです。はい、トマトジュースよりもです。

うーん、でも何個も摂ると、糖尿病患者には糖分が多すぎると思います。

気をつけてください。血糖値を測定しながら加減をみてください。
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フランスで糖尿病薬がやせ薬として使われ死亡例も



とんでもない事件ですね。詳しくないですが、日本でも流通している薬なのでしょうか?
「ベンフルオレックス(benfluorex、商品名:Mediator)」というようです。

>Mediatorは中性脂肪値を下げる高脂血症治療薬として承認され、糖尿病の血糖値レベルを調整するとの触れ込みで販売された。食欲抑制作用があったため二次的に肥満糖尿病患者の減量剤としても使われ、糖尿病患者以外にも痩身(そうしん)目的で幅広く用いられるようになった。

>だが、心臓弁障害と肺高血圧症を引き起こすことが分かり、欧州では2009年に販売中止となっている。製造元の仏医薬品大手セルヴィエ(Servier)は現在、不正と偽装の疑いで当局の捜査を受けている。

>仏健康保険当局のデータによると、2006年にMediatorを使用していた患者は30万3000人。販売中止までに仏市場のみで計1億4500万箱が販売されたという。

【関連記事】
米FDA、糖尿病治療薬アバンディアにラベル表示改訂を指示

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2011年08月07日

混乱する日本の糖尿病診断の数値

空腹時高血糖の境界値、日本人はどっち? - 医療介護CBニュース - キャリアブレイン


糖尿病の診断に用いられる空腹時血糖値について、正常値との境界ラインを米国では100r/dl、世界保健機関(WHO)などでは110r/dlとしている。日本人の場合、この二つの基準値のどちらが妥当なのか―。国立がん研究センターはこのほど、空腹時血糖値と2型糖尿病の発症率に関する多目的コホート糖尿病研究の結果をまとめた。  

日本では現在、糖尿病の診断基準に血糖値とHbA1cを使用。空腹時血糖値の基準は、126mg/dl以上が「糖尿病型」、110mg/dl未満が「正常型」で、この中間が「境界型」とされる。WHOや欧州糖尿病学会と同じく、110mg/dlを正常型とのボーダーラインに設定しているが、100−109mg/dlは、耐糖能異常が多いことから「正常高値」と位置付け、経口糖負荷試験(OGTT)の併用により判定することとしている。



この話題とHbA1c値の問題。

HbA1c値の算出法変更、1年先送りも−厚労省検討会 (医療介護CBニュース) - Yahoo!ニュース


厚生労働省は7月4日、「保険者による健診・保健指導等に関する検討会」(座長=多田羅浩三・日本公衆衛生協会理事長)を開き、特定健診の検査項目で、糖尿病の診断基準の一つでもある「HbA1c値」の算出法を国際標準であるNGSP値へと見直す時期について、引き続き議論したが、この日も意見がまとまらず、結論は先送りとなった。会合終了後に記者団の取材に応じた同省の担当者は、システム改修や国民への周知など、必要な措置が来年度までにできない場合には、NGSP値への切り替えを13年度に先送りする考えも示した。  

HbA1c値は過去1、2か月の平均の血糖値を示すもので、日本では現在、独自の方法で算出されたJDS値を使用している。このため、日本糖尿病学会を中心に国際標準であるNGSP値に変更して、国際的な情報共有ができる体制をつくるべきとの声が上がっていた。



いずれにしても近い将来、変更になるようですね。

一年前の記事ですが以下の解説がわかりやすいです。

1年後をめどに日常臨床のHbA1c表記を国際標準のNGSP相当値に変更:日経メディカル オンライン


今学会で日本糖尿病学会は、7月1日から糖尿病の新しい診断基準を施行することを発表した。この新診断基準のポイントの1つが、HbA1c値を補助的な診断項目から格上げして診断項目の1つとして取り上げたことだ。「HbA1c6.5%以上」を糖尿病型とする。  

ただし、HbA1c値を盛り込むのと同時に日本糖尿病学会として解決しなければならない問題がある。それがHbA1cの国際標準化だ。  

新診断基準に盛り込まれている「HbA1c 6.5%以上」の6.5%は実は欧米を中心に用いられている測定法で出された“NGSP値相当”だ。しかし、現在日本で使用され、日常臨床での検査結果用紙などに書かれているのは、日本の独自の測定法によって出されたJDS値。JDS値とNGSP値には0.4%差があり、NGSP値の方が0.4%高いため、新診断基準に盛り込まれるHbA1c 6.5%(NGSP値)とは、これまで日本で使われてきたHbA1c(JDS値)として表記すると6.1%になる。



要するに国際標準にすると今までのHbA!c値よりも高く出ます。日本人のHbA1c値が低いために海外からは日本では軽症者を糖尿病としているという批判があるそうです。単純に0.4を足せば国際標準になるようです。

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↑ これはいいですよ。検査針を指に刺さずに尿で血糖値がわかります。

タグ:糖尿病
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2011年08月06日

高血糖がガン発症リスクを高めるという怖い話

九州大学グループが発表した高血糖の人に怖い話です。糖尿病と診断されていなくても血糖値が高めの人にも同じリスクがあるようです。

食事に気をつけ運動を心がけるということです。

糖を分解して活性酸素が出来、それが遺伝子を傷つける、またインスリンが細胞増殖をすすめるため、がん細胞も増やすことになるというのが原因のようです。

ちょっと要注意情報ですね。

高血糖、高まるがんリスク…有害な活性酸素が過剰に (読売新聞(ヨミドクター)) - Yahoo!ニュース

糖尿病ではなくても血糖値が高い人は、がんで死亡する確率が高まることが、九州大グループの研究でわかった。  

研究をまとめた同大大学院医学研究院医師、平川洋一郎さんは「糖尿病だと、がんの危険が高まることは知られていたが、血糖値が高めの人も早くから生活習慣に気を配り、適切な食事や運動の心がけが重要」としている。  

調査は、福岡県久山町に住む男女約2400人を対象に行われた。1988年に、40〜79歳でがんでない人を選び、空腹時と食後2時間の血糖値の検査結果により、4グループに分けた。2007年までの19年間に229人が、がんで死亡した。  

空腹時血糖が100(単位はミリ・グラム/デシ・リットル)未満の人が、がんで死亡する危険度を1とした場合、糖尿病が強く疑われる126以上では2・1倍、糖尿病ではないが高め(110〜125)では、1・9倍高かった。  

食後血糖についても、120未満の人の危険度を1とすると、糖尿病が強く疑われる200以上では2倍、高め(140〜199)の人は、1・4倍だった。  

がんの種類別では、空腹時血糖が100以上の人は、それ未満の人より胃がんで死亡する危険度が2・1倍、食後血糖が140以上の人は、それ未満の人に比べ、肺がんが2倍、肝臓がんが2・7倍高かった。その他のがんは明確な差はみられなかった。                            

◇ 血糖値が高いと、がんの発症が増えるのはなぜなのか。


順天堂大病院糖尿病・内分泌内科教授の綿田裕孝さんによると、血液中に余分なブドウ糖が増えると、細胞内でそれを代謝しようとする働きが強くなる。この際、有害な活性酸素という物質が過剰に増えることなどにより、細胞の遺伝子を傷つけ、がん化させるという。  

また、血糖値を下げるホルモンのインスリンは、細胞を増殖させる働きがあるが、綿田さんは「正常な細胞とともにがん細胞も増やし、がんの進行が早まる危険性も否定できない」としている。(利根川昌紀)


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2011年08月02日

血糖値測定に新技術-光って測定(マウス実験)

血糖値:管が光って測定 マウスの耳に埋め採血不要 東大 - 毎日jp(毎日新聞)

ブドウ糖の濃度に応じて光る強さが変化する特殊なチューブをマウスの耳に埋め込み、血糖値を継続して4カ月以上測ることに成功したと、東京大生産技術研究所の竹内昌治准教授と技術研究組合「BEANS研究所」などが1日付の米科学アカデミー紀要電子版に発表した。  

将来、人に応用できれば、糖尿病患者が採血せずに毎日の血糖値を管理したり、糖尿病予備軍を把握したりするのに役立つとしている。  

竹内准教授らは、ポリアクリルアミドというゼリー状の物質に、ブドウ糖があると光を出す別の物質をくっつけた。体内に入れても炎症などが起きにくいよう特殊なポリマーを混ぜ、直径約1ミリのチューブに加工した。  

これをマウスの耳に埋め込んで観察すると、血糖値に応じて光る強さが変わり、血糖値の変化を把握できた。血管から染み出すブドウ糖と反応したとみられる。  

竹内准教授らは2年前、同様の性質がある微小な粒を体内に埋め込み、血糖値を把握するマウス実験に成功したが、時間がたつと粒はどこにあるか分からなくなった。今回のチューブは4カ月後も埋め込んだ位置から動かず、簡単に取り出すこともできるという。




将来は管を耳に埋め込まれて血糖値が上がってるよなんていわれるのかしら。

なんて嫌な話ですが、まあマウスの実験段階なので改良がされるのでしょうね。

糖尿病の管理はとにかくこまめに血糖値を調べて、自分で管理(自己管理)することです。

こういう新技術でいえば、尿中の糖分を細かく計ることで血糖値がわかるようになっています。

俺は尿糖はでていないぞ、と思ったのですが、誰でも微量は出ているようです。それを精度を上げて計れば、血液を採って調べなくても(痛い思いをしなくても)血糖値が正確にわかるようになったのです。

これはちょっと画期的です。

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タグ:糖尿病
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2011年06月22日

冬場に食事量を減らさないと…という話

【健康らいふ】メタボリックシンドローム 北海道の先進的取り組み+(2/2ページ) - MSN産経ニュース

北海道南西部の洞爺湖畔に面し、有珠(うす)山や昭和新山を擁し、夏は涼しく、冬の寒さも北海道の他の地域に比べると厳しくない。人口は約2900人。  

恵まれた気候のもとイチゴ、リンゴなど果樹が特産品として知られる。壮瞥町も「農家の人は農繁期に食べる量は冬の農閑期になってもほぼ同じ」(保健センター・渋谷知子保健師)という同様の問題を抱え、メタボや高血圧のリスク要因になっているという。  

札幌医科大との連携による夏の健診は町各地で実施される大がかりな行事。町民の健康管理をするうえですっかり定着。通常の健診にはない頸(けい)部エコーなどもあり、未然に重病の発症を免れた例も。  

夏に集積したデータは、端野壮瞥町研究に生かされるほか、冬に地元で開くダイエット教室で使われている。今年は1月から2月にかけて「減る脂ー(ヘルシー)」教室が実施され、体重や腹囲が増えていることが分かり、夏の数字に戻すべく、参加者は気持ちいい汗を流したという。



なるほどと思いました。

農繁期と農閑期。スポーツをやっている人がやめてから食事量を減らせずに糖尿病を患うケースが多いのも同じですね。
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2011年05月22日

口の中を健康に保つことと糖尿病の関係

歯周病、善玉コレステロール激減し動脈硬化も : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

歯周病が動脈硬化症を悪化させるメカニズムを、新潟大学大学院医歯学総合研究科の山崎和久教授(歯周病学)らのグループが解明した。  

歯周病の病原菌には、動脈硬化の原因の「悪玉コレステロール」を回収する力を持つ「善玉コレステロール」を減らす作用があることを突き止めた。世界初の成果といい、米電子版科学誌「プロスワン」で20日発表する。  

マウスを歯周病原細菌に感染させて、正常なマウスと比べたところ、歯周病のマウスは、血中の善玉コレステロールの量が半減した。また、大動脈の悪玉コレステロール蓄積面積が、正常のマウスの2・25倍となり、動脈硬化症が著しく悪化することが分かった。  

山崎教授は「歯周病の予防・治療が、動脈硬化症対策にも結びつく」としている。


糖尿病に触れてはありませんが、口の中を健康に保つことはかなり重要だと実感しています。

詳しくいろいろなところを調べて書いてみます。もちろんよく噛むとか、清潔にするとか基本的なこともありますが、ドライマウスのような状態をどのように解消するかなど気になるところです。

健康は歯から。
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2011年01月10日

NHK・ためしてガッテン 「血糖値を下げたい人へ 効果最速の秘策SP 」を再現すると

とってもいい内容でした。

重要だと思いますので、少し編集してみます。

以下NHKのサイトを参考にまとめてみます。

糖尿病患者さんの苦しみを一挙解決!

あるタレントさんは現在人工透析治療中。
治療の当初はとても頑張っていました。
なのにどうして、糖尿病を悪化させてしまったのでしょうか?

理由の一つが大量の薬を注射・服用しなければならないこと。 糖尿病には自覚症状がほとんどありません。
なのに、多い場合で1日8回も薬を注射、もしくは服用しなければ
なりません。しかも効いた実感がない。これが精神的に大きな負担となり、薬を途中でやめてしまったのです。


さらに、患者さんを苦しめるのが「低血糖」という薬の副作用です。
体調や食事の量によっては、薬を注射・服用することで
血糖値が下がりすぎる場合があります。
重篤な場合は意識が混濁したり命を失うこともあるので、
患者さんは薬を使うことをためらってしまうのです。


そこに新薬が登場!1日1〜2回でOK」「単体で使えば低血糖の副作用がない」
二つの問題を解決してしまうのです!

新薬の生みの親はトカゲ!?

新薬が生まれるきっかけとなったのはアメリカドクトカゲ!

アメリカドクトカゲは大量のエサを一気に食べてもなぜか
血糖値がほとんど変化しません。
エサの少ない砂漠では食べられるときにできる限り大量に
食べておく必要があります。
しかし、一度に大量に食べると血糖値が急激に上がって体に負担がかかる。
そこで、アメリカドクトカゲは口の中に前もって血糖値が上昇する
ことを知らせる「お知らせ物質」を作る器官を持っており、
それによって目覚めたすい臓が血糖値を下げるホルモン
「インスリン」を出す準備をしておいてくれます。
だから、血糖値がほとんど上がらずに済んだのです。

実は人間も「お知らせ物質」を持っています。
人間の場合は小腸から出ていますが、糖尿病患者の場合、
すい臓が目覚めるのが遅くインスリンの量も少ないため、
血糖値が上がってしまいます。

そこで、トカゲのお知らせ物質を薬にしたのが新薬。
トカゲのお知らせ物質は人間の体内で分解されにくく長持ちするので
投与回数が少なくてもOK!
さらに、目覚めたすい臓が適切に血糖値をコントロールするので
低血糖の副作用も起きずに済むのです!

新薬・インクレチン関連薬の注意点

小腸から出る「お知らせ物質」は「インクレチン」という ホルモンです。
その名前をとって新薬は「インクレチン関連薬」と呼ばれています。
注射薬と飲み薬があり1日1〜2回の投与で大丈夫です。

インクレチン関連薬を使う際の注意点は二つあります。

1.1型糖尿病や病歴の長い2型糖尿病の患者さんのように、
インスリンの補充が不可欠な患者さんには使用できません。

2.他の糖尿病治療薬と併用した場合、低血糖が起きることが
あります。

※使用の際は必ず糖尿病の専門医に相談してください。糖尿病専門医は糖尿病学会のホームページhttp://www.jds.or.jp/で検索することが可能。
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2010年09月24日

山形県鶴岡市と慶応大学がメタボ診断開発で特区提案

総合特区制度:県が12プロジェクト 有機EL関連など提案 /山形 - 毎日jp(毎日新聞)

内閣府が創設を進める「総合特区制度」に、有機ELの海外の研究者が滞在しやすい環境作りや、有機EL関連企業の法人税減税を含む12件のプロジェクトを県が提案した。「総合特区制度」は、規制緩和や税制・財政・金融の支援措置をパッケージにして実施する構想。来年度に制度導入が見込まれている。

  「国際的戦略総合特区(仮称)」に1件、「地域活性化総合特区(仮称)」に11件を提案した。  

有機EL関連は「国際的戦略総合特区」で、山形大と共同で進める有機ELの実用化に向けた研究・開発で、海外の研究者の在留手続きの簡素化や在留期間の延長を提案。また「地域活性化総合特区」で、有機EL関連産業集積のために、立地企業の法人税減税などを提案した。  

そのほかの「地域活性化総合特区」には、鶴岡市、慶応大などが提案者となり、唾液(だえき)や血液、尿によるがん、糖尿病、神経疾患などの診断の開発、制度化への支援や、自動車関連企業の集積に向けた酒田港や道路網の整備への支援を提案した。  

また「フラワー長井線」沿線住民と行政の一体的な地域づくりのため、スクールバスが空いている時間に高齢者がバスを有料で使っても、従来通り、スクールバス運行費用への交付税措置を継続することなどを提案した。  

今後、内閣府が提案内容を精査し、制度導入後に改めて県が本申請する予定


鶴岡には慶応義塾大学先端生命科学研究所があります。

先端生命科学研究所

研究内容は ↓

慶應義塾大学先端生命科学研究所 (Institute for Advanced Biosciences, Keio University) - 研究紹介

こうした拠点がどんどんできて研究が進むことを期待します。

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2010年06月16日

白米がやはり糖尿病にはよくないらしい



>[ハーバード大の研究チームによれば、日常的に食している白米の3分の1程度を玄米に置き換えるだけで糖尿病リスクを16%も下げることができる。また、白米を全粒粉に置き換えれば、糖尿病リスクは36%も下がるという。
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2010年01月23日

ちょっと人事(ひとごと)では話

運転中、意識もうろう…救ったのは12歳の孫娘!(社会) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース
米ウェストバージニア州の山間部で車を運転中、意識がもうろうとなった糖尿病患者の男性に代わり同乗の孫娘(12)が運転、窮地を救った。

 運転交代後、孫娘は電話で連絡が取れた父親の誘導で約20キロ先のガソリンスタンドに到着。男性は病院に救急搬送され、6日間入院した。

 男性は孫娘に運転を教えたことがあり、法律で運転が許される年齢になれば褒美に車を贈ると話している。 (UPI=共同)


血糖値によって急激に眠くなることがありますよね。低血糖だけでなく、高血糖の状態でも眠くなりますよね。

私の場合、とにかく食べた後はダメですね。会議があったりすると最悪です。

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2010年01月09日

生活習慣の改善が合併症を減らすカギということですね

糖尿病患者:生活習慣改善で脳卒中が減少 厚労省調査 - 毎日jp(毎日新聞)

生活習慣改善群の脳卒中発症率が、従来治療群の6割にとどまった。両群の血圧、血中脂質、喫煙率などに差はなく、血糖値も調査開始2〜5年目は生活習慣改善群がやや低かったが、最終的には同程度になった。運動量は、生活習慣改善群の方がわずかに多かった。一方、網膜症や心筋梗塞(こうそく)など他の合併症の発症率に差はなかった。

 糖尿病で高血糖状態が続くと、血管が傷つき、さまざまな合併症が起きる。太い血管で起きる合併症には脳卒中、心筋梗塞など、細い血管では腎症、網膜症、神経障害がある。


あけましておめでとうございます。糖尿病が発症して3回目のお正月を無事に過ごしました。糖質を制限した食事に心がけましたので何とかかんとか乗り切りました。

元々アルコールはあまり飲みませんので、グラスでワインを少しだけ。 ただ肝心の運動についてはウォーキングが寒くて億劫になりがちで反省しきり。

少し早起きしてやらなければなりません。

学校の広報が仕事でこの時期入試で忙しくなります。それ以上に募集を担当していると想像以上のストレスがかかります。要するに少子化のなかで入学者を獲得しなければならず、そのすべてが私のところにかかってきますので、精神的にまいることが多いのです。

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2009年09月21日

新型インフルエンザと糖尿病 情報

新型ワクチン優先接種、ぜんそく・心疾患などに : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

厚生労働省は18日、新型インフルエンザワクチンを優先接種する9種類の病気を公表した。
 季節性インフルエンザワクチンとの同時接種についても、国産の新型ワクチンに限って認める方針を示した。持病がある人約900万人を、医療従事者に次ぐ2番目の優先対象としていたが、病名がはっきりしていなかった。
 9種類の内訳は〈1〉慢性呼吸器疾患(ぜんそくなど)〈2〉慢性心疾患〈3〉慢性腎疾患(透析患者も)〈4〉肝硬変〈5〉神経疾患・神経筋疾患(多発性硬化症など)〈6〉血液疾患(急性白血病など)〈7〉糖尿病〈8〉がんなどで免疫が抑制された状態〈9〉小児の疾患(重症心身障害も含む)。
 それぞれの病気の中で、季節性インフルエンザを発症すると重症化しやすい患者を、特に優先する。〈1〉なら、「ぜんそく患者や肺気腫などで継続して治療を受けている人」になる。
 季節性ワクチンとの同時接種は、通院回数を減らせることから、要望が強かった。ただ、現時点で安全性を確認できていない輸入ワクチンについては、判断を見合わせた。 (2009年9月19日11時13分 読売新聞)


われわれ患者にとっては重要な情報ですね。 これから情報を集めていきます。 続きを読む
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2009年09月11日

徳島の糖尿病拠点つくりのニュース 続報

糖尿病研究 世界レベルに : 徳島 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

糖尿病死亡率全国ワースト1の県は、糖尿病の研究開発、臨床を行う世界レベルの糖尿病研究拠点づくりなどを目指す事業「徳島 健康・医療クラスター」の第1回知的クラスター本部会議(本部長・飯泉知事)を8日、徳島市内のホテルで開き、飯泉知事や徳島大の青野敏博学長、事業所の代表ら約60人が意見を出し合った。

 1993年から14年連続糖尿病死亡率全国ワースト1だった県は、今年度から5年間、文部科学省の「知的クラスター創成事業」の採択を受けた。事業費は年間3億円。

 徳島大を中心に、徳島文理大、県立工業技術センターなどと連携し「糖尿病臨床・研究開発センター」を構築。糖尿病外来を設け臨床研究を進めるほか、発症を抑える食品や、スダチやワカメなどの県産品を生かした医薬品素材の開発研究を進める。また、製薬会社や食品会社とも連携し、関連の新産業を創出しながら事業化を図っていく。

 国内外の糖尿病患者らを県内に集め、治療しながら観光を楽しんでもらうという「メディカルツーリズム」も実施し、経済効果や観光の活性化にも期待している。


観光までとは…。地域活性化、地方の復権、時流ですからがんばってほしいです。徳島に行くことになるかなあ。お遍路という売りもありますね。

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2009年08月24日

高血糖時のみにインスリン分泌を促す糖尿病薬を米・イーライ・リリー社が日本で申請

米製薬会社のイーライ・リリー社が17日に日本で糖尿病治療薬「エキセナチド」の承認申請をしたというニュースがありました。(2009年8月18日日経)

高血糖時のみ血糖値を下げるインスリンの分泌をすい臓に働きかけるというもので既存薬にはない作用があります。

食事のタイミングや投与量を考える必要がない分画期的な薬といえそうです。

イーライ・リリー社HP↓
Lilly.co.jp 日本イーライリリー株式会社

この件のプレスリリースが見つかりました。↓
ニュース - 日本イーライリリー株式会社

アメリカでの製品名はByettaというようです。2005年に承認されすでに世界で100万人以上の治療に使われているようです。

>グルカゴン様ペプチド-1(GLP-1)は、ヒトの体内に存在する消化管ホルモンで、膵臓の他に胃、肝臓、脳に対しても作用して食後の血糖値を調整します。エキセナチドは、体内に存在するGLP-1と同様に、GLP-1受容体に結合することでGLP-1作用を発揮するため、「GLP-1受容体アゴニスト*」と称されます。
* 「アゴニスト」とは、生体内の受容体に働いて、神経伝達物質 や ホルモン などと同様の作用を発現する作動薬。

ということです。

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2009年07月25日

世界初ラクダミルクにはインスリンがいっぱい!?

livedoor ニュース - 世界初のラクダミルクチョコはいかが? 「牛乳より健康」で世界目指す。

ウシ以外のミルクといえば、ヤギのミルクがチーズの原料として使われていることでも知られていますが、意外にもラクダのミルクも、最近ヨーロッパなどで注目を集めているそうです。低脂肪な上(特にヒトコブラクダのモノ)に、ビタミンCは牛乳の数倍。乳糖が少なく、インスリンが多く含まれているそうで、乳糖耐性のない人や、糖尿病患者にも適していると言われています。


なるほどラクダのミルクは低脂肪かつ乳糖が少なく、インスリンが多く含まれるということです。

いわれてみれば砂漠という過酷な環境で生き抜くことのできるラクダ。その一番の栄養であるミルクに、なにか他にない有効な成分が含まれているかも、というのはまともな発想ですね。

となると、他の厳しい環境の下で育つ動物のミルクの中にも病気の治療に役立つものがあるかもしれません。アンデスのラマとか。

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2009年05月25日

糖尿病と新型インフルエンザの関係



糖尿病などの持病があると合併症を起こしやすく、新型インフルエンザが弱毒性といえども気をつけなければならないというニュースです。

免疫力をつける必要がありそうです。秋の第二波に向けてウォーキングなどで体を鍛えておきましょう。

と自分に言い聞かせております。

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2009年04月15日

ハル・ベリーは一型の糖尿病らしいですね


糖尿病のハル・ベリー、「楽して痩せてる」と語るセレブに大反論 : 映画ニュース - 映画のことならeiga.com
「私はいつだってダイエットしなきゃいけないの。私は糖尿病だから、健康に気をつけることはライフスタイルの一部なのよ。もし、病院に担ぎ込まれたくなかったらね」


という記事を見つけました。

たぶん『糖尿病のハル・ベリー、「楽して痩せてる」と語るセレブに大反論』という見出しは彼女の意図とは違うと思います。彼女は自らが一型糖尿病だから、常に食事のことに気をつけているということをいいたかっただけでしょう。それに出産という経験は大変だったことでしょう。

彼女は「チョコレート」以来好きな女優さんですがますます応援したくなりました。

ハル・ベリー - フレッシュアイペディア
タグ:糖尿病
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2009年04月07日

ブルーベリーが目にいいことを科学的に証明−岐阜薬科大学・原教授

中日新聞:ブルーベリー「目にいい」実証 岐阜薬科大の原教授:社会(CHUNICHI Web)

ブルーベリーの実に豊富に含まれる主成分アントシアニンに、目の網膜にある血管や神経の細胞を保護する作用があることを、岐阜薬科大の原英彰教授(薬効解析学)が突き止めた。俗に「ブルーベリーは目にいい」と言われてきたが、動物実験などで実証したのは初めてという。  原教授が検証したのは、網膜に新しい血管が次々とできて視力を低下させる糖尿病網膜症と、老化や紫外線といった「酸化ストレス」で悪化するとされる緑内障への効果。  実験では、ヒトの血管細胞に血管を増やす物質を加え、血管の数を2・5倍に増殖させて疑似的に糖尿病網膜症の状態をつくった。これにアントシアニンを加えたところ、血管の増殖が抑えられ、マウスの網膜を使った実験でも同様の結果が得られたという。  また、ラットの網膜神経細胞に酸化ストレスを増やす物質を加え、細胞の4割を死滅させた上でアントシアニンを加えると、それ以上の細胞の死滅を防ぐことができたという。  原教授は「アントシアニンにある非常に強い抗酸化作用が関係していると考えられる。ただ、ブルーベリーを果物として食べるだけでは足りないので、サプリメントなどで効率よく摂取するのがいいだろう」と指摘している。
糖尿病とは直接関係ないかもしれませんが、ちょっといい健康ニュースなので取り上げました。 ブルーベリーに含まれるアントシアニンの抗酸化作用ですね。確かにブルーベリーを食べるよりもサプリメントが手軽ですね。
タグ:糖尿病
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