歯周病と糖尿病の関係-かなり関係あり

専門医に聞け! Q&A 糖尿病の人は歯周病になりやすい! - 週刊実話 ●糖尿病と歯周病は互いに影響   歯周病で歯肉が炎症を起こすと炎症物質が増え、それが歯肉の毛細血管に入り全身に回ります。その炎症物質の一種がインスリンの働きを低下させます。   糖尿病の合併症で怖いのは、動脈硬化が進み心筋梗塞や脳卒中を発症すること。動脈硬化は血管壁の内側にコレステロールなどが溜まってコブのようなものを作り、血管が狭くなったり、詰まりやすくなったりします。   その心筋梗塞や脳卒中を引き起こすコブの中に歯周病の細菌が見つかっていることから、動脈硬化の進行に歯周病の細菌が関係していると考えられるようになりました。 前にも取り上げましたが、かなり関係の深い歯周病と糖尿病。まずは血糖値コントロールと歯磨きの励行です。

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毎日の糖尿病のニュースを手に入れるには

日進月歩の糖尿病治療。 最新のニュースをチェックすることは患者にとって大切なことです。 いいと思ったら主治医に相談してみましょう。主治医がどれだけ勉強しているかもチェックできます。 いいお医者さんはよく勉強している人です。 さて、個人がネットを使って最新のニュースを手に入れるにはやはりメールでチェックするのが、読みおとしがないので便利です。 キーワードに「糖尿病」といれておくといいわけですが、 私が使っているのはフレッシュアイニュース - 新着ニュースメールというサービスです。 キーワードを登録してお好きな自分のメールアドレスを指定すると毎日ちゃんとメールを送ってくれます。 そのほかGoogle アラートも使えますが、私はフレッシュアイのサービスを長く使っています。

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カロリーゼロ飲料の落とし穴という記事

ダイエット清涼飲料が過剰摂取でまた肥満を生むという悪循環 - 平凡でもフルーツでもなく、、、 - BLOGOS(ブロゴス) ふた昔くらい前には太っていると出世できない、、、なんて米国の話が紹介されたり、フィットネスブームやら健康ブームはここ20~30年でマーケットを広げた分野の代表格なような気もしますが、こうやって糖分摂取を気にしている人にとってカロリーゼロをうたうダイエット清涼飲料って、飲んでも平気なの?って疑問に思っている人も多いのではないかと思います。 これまで炭酸飲料は大量の砂糖が使用されていて、それを飲みすぎると肥満になっちゃうし、、、だからダイエットタイプだったら大丈夫かな?とカロリーゼロを宣伝されれば素人はそう思ってしまうように思うのですが、米国糖尿病学会なるところで ダイエット清涼飲料の飲みすぎは禁物、胴囲の増加が飲まない人の6倍に という調査結果の発表があったと日経メディカルが報じています。 確かに成分表示をよく見ないとだまされることがあります。炭水化物のg数をしっかりチェックしましょう。

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糖尿病と心理的な問題

なくそう・減らそう糖尿病:第10部・患者の心理的葛藤/1 - 毎日jp(毎日新聞) >糖尿病では血糖値の管理が重要になる。医師や看護師らの指導だけでは不十分で、患者自身が前向きな姿勢で病気とうまくつきあうことが大切になる。第10部では、患者が抱える心理的な葛藤(かっとう)や社会的問題を考える。 毎日新聞の「なくそう・減らそう糖尿病」という特集記事が第10部に入りました。そして今回は「心理面」へのアプローチになるようです。 病気は体の問題であると同時に心の問題でもあります。自分自身がいかに前向きに病気と向かい合うか、それはとても大切なことです。 この特集記事を紹介しながら、私自身の心の問題を考えてみようと思っています。 私は糖尿病を「敵」に回さないで、一生付き合っていく「友」とすることに発病後1か月くらいの時に決めました。 それで友のことをよく理解しようとこのブログを始めました。すでに一年以上が過ぎました。薬は一切飲まずに、血糖値を測りながら、食事と運動でなんとかやってきました。食べるとすぐ眠くなるなどいろいろな症状はありますが、あまり無茶をせず、そして無理をせずにやっています。

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アディポネクチンについて

アディポネクチンについてわかりやすく解説した新聞記事がありました。 続・糖尿病50話:第27話 アディポネクチン - 毎日jp(毎日新聞)  「アディポネクチン」はメタボリックシンドロームと密接に関係するタンパク質で、近年、大阪大学で発見されました。  脂肪細胞から最もたくさん分泌され、内臓脂肪が蓄積すると、分泌が低下し、血中濃度は下がることが分かっています。脂肪細胞から分泌される「アディポサイトカイン」と総称されるタンパク質の中では善い働きをする、いわゆる「善玉」に入ります。  体の中では消防隊に例えられます。メタボリックシンドロームで問題となる動脈硬化については、動脈の傷ができて、動脈硬化が進みそうなところへ行って修復します。つまり、大火事になる前に消し止める消防士のような働きをするわけです。  内臓脂肪がたまってメタボリックシンドロームの状態になると、アディポネクチンが低下して動脈硬化が進みやすいわけです。また、アディポネクチンは血糖値を下げるホルモンであるインスリンの働きを良くします。つまり、メタボリックシンドロームとかかわりが深い糖尿病になりにくくします。 内臓脂肪を減らすとアディポネクチンが上昇することが知られています。動脈硬化を防ぎ、糖尿病の状態を改善します。内臓脂肪を減らすことの重要性がここにあるのですね。

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糖尿病性神経障害についての話

続・糖尿病50話:第22話 糖尿病性神経障害 - 毎日jp(毎日新聞) >治療としては、「血糖コントロールにより発症・進展を抑制しうる」とこれまでに説明されてきましたが、現在でも糖尿病ガイドラインでは、血糖コントロールのみを確固とした根拠のある治療法として推奨しています。 >したがって、糖尿病性神経障害は、まずかからないこと、もしもかかった場合には進行させないことが治療上は最も重要です。糖尿病性末梢神経障害では、感覚障害、自律神経障害、運動神経障害の順で発症することが多いことが知られていますので、しびれなどの感覚異常を自覚した場合には、専門医に相談をすることが一番よい治療となることを忘れないでください。 毎日新聞に連載されている糖尿病の話の第22回。 神経障害の話です。患者の方なら思い当たることがあるような気がしますが、どうでしょう。私は結構、思い当たります。 今度じっくりと相談してみます。 この連載は目を通した方が良さそうです。でもあまりに神経質になりすぎるストレスになりますのでご注意ください。 こちらも気にはなりますねえ。 続・糖尿病50話:第24話 がんとの関連性 - 毎日jp(毎日新聞)

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脂肪肝と糖尿病の関係

糖尿病を膵臓からみるのではなく、血糖のコントロールに器官として要となっている「肝臓」からみるとどうなるでしょうか。 前回の 「糖尿病のすべてがわかる本」 矢沢サイエンスオフィス編・学習研究社2003年2月刊 の中の 河盛隆造順天堂大学医学部(代謝内分泌学)教授の「血糖を理解する」 からもう少し見ていきます。 インスリン分泌異常の遺伝がなくても糖尿病になることがあります。たとえば過食、アルコールや果物の過剰摂取が続くと、インスリンの分泌が刺激され、糖が肝臓に積極的に取り込まれることになります。 その結果、全身に流れる糖が少なくなるため、食後も血糖値はあまり高くなりまん。しかし、肝臓に取り込まれた糖質はインスリンのはたらきで積極的に脂肪に変えられ、脂肪肝を引き起こします。「脂肪肝」とは、肝臓の重量の10%以上が中性脂肪に置き換わった状態をいいます。 脂肪肝になると、肝臓は肝臓内の脂肪を積極的に利用し、ブドウ糖に変えて放出します。すると、夜間に血糖値が上昇します。一方、食後にブドウ糖が肝臓に流れこんでも、肝臓が脂肪肝になっていると、ブドウ糖を多く取り込むことができません。その結果、肝臓を通り抜けた糖は血糖値を押し上げます。 そして、膵臓のランゲルハンス島にあるベータ細胞が高血糖を感知すると、インスリンの分泌を促します。すなわち 過食 ・・> インスリン分泌過剰 ・・>脂肪肝(=内臓脂肪型肥満・洋ナシ型) ・・> 高血糖 ・・>インスリン分泌過剰という…

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睡眠との関係

どこかに前にも書いたのですが、糖尿病と診断されるだいぶ前から睡眠の質が悪くなっているなあと感じていました。 年齢のせいかとあきらめていたこともあったのですが、やはり糖尿病と関係があるかもしれません。 逆にしっかりと質の高い睡眠をとれば、血糖値によい影響があるのではないかと考えるようになっています。 ちょっと自分で実験してみようかなとも思っています。 こんなサイトを見つけました。 本当に怖い睡眠時無呼吸症候群と糖尿病の合併 糖尿病患者は日本全国に2360万人はいると言われています。まさに糖尿病は国民病です。糖尿病の恐ろしさは皆さんよくご存知でしょう。その糖尿病に睡眠時無呼吸症候群(SAS)は合併しやすいのです。 松澤呼吸器クリニックが作成したページです。

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病院口コミサイト - QLife

ネットを見ていたらQLifeの文字が目に入った。そう、Quality of LifeのQLifeに違いない。そう思い、早速サイトを訪問してみた。病院、医療機関の口コミサイトのようだ。かなりの口コミがすでに集まっている。試しに「糖尿病」で検索してみると181件がヒット。前から書いているように糖尿病は糖尿病専門医との出会いが大切。専門医制度があり、しっかりと学び、臨床で実績を積んだ医師のみが糖尿病専門医に認定されている。それくらいに糖尿病は難しい病気、ステージによって、治療が大きく変わってくるのである。病院口コミ+病院検索サイトQLifeそこのサイトを少し探索してみるとQLife SQUAREというQLifeが発行する雑誌のオンラインマガジンのページがみつかった。なかなか楽しいサイトである。まさに「クオリティ・オブ・ライフ」を実践するために役立つ情報が載っている。いま特集しているのは「自然を楽しむ ~五感について知ろう~」いいでしょ。   generated by feedpath Rabbit

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サイト探求の日々 第二回

冬休みなので、少し情報渉猟のネット旅をしている。この前、書いた英語の論文の記事中にglucose tolerance:耐糖能というのがあった。糖尿病とは要するにこの「耐糖能」の障害なわけだが、この言葉を少し調べようと思い、Googleで検索してみた。そしたら、とても糖尿病の理解に役に立つサイトを見つけた。糖尿病と宣告されたら、あるいは家族に糖尿病の方がいたらぜひ読んでほしい。糖尿病って何?WEBデザインが進んだ現在、とてもきれいなホームページとはいえないが、内容は抜群!いろいろな本を読んできたが、これほどよくまとめたものは少ない。熱心な先生が書かれたものだろう。後でどこのサイトにつながっているのか、詳しく調べてみるが、糖尿病の場合、病気のネーミングのせいで誤解も多い。<追記>検索で入ったので元がわからなかったが、URLをたどってわかった。がんばって!糖尿病というサイトだ。>「がんばって!糖尿病」は、1998年に立ち上げ、HT先生こと私個人で管理運営して参りました。糖尿病の管理指導を行う上で、知識の啓蒙はより重要であり、その一般的な指導手段としてインターネットに着目し、開設いたしました。 アクセス数も当時としては多く、10万件をすぐに越え、そのニーズに応えるべく私個人の診療の合間をみて、更新を続けて参りました。というサイトで有名なサイトのようだ。糖尿病初心者の私が知らなかっただけかもしれないが、私のような右も左もわからない初心者には、こうしてここで知らせておく意味もあるだろう。2006年で更新がと…

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サイト探求の日々

休みの日には少し時間が取れるので糖尿病関連のサイトを探してみます。今日見つけたサイト透析レシピどっとこむ家族で病気と取り組んでいる様子が良く伝わるサイトですが、情報も充実しています。勉強させていただきます。吸うインスリンの記事など参考になりました。   generated by feedpath Rabbit

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ワインなどアルコールについて

赤ワインがインスリン抵抗性の改善に効果があるという話をこの前載せたが、これが欧米の論文であるということに注意が必要。 欧米人と日本人とはアルコール感受性が違うのである。日本人にはアルコール分解酵素がほとんどない人もいる。

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まず基本的なことだけは知っておこう!その1

糖尿病には一型と二型がある。  すい臓のランゲルハンス島のβ(ベータ)細胞が破壊されてまったくインスリンが出なくなったことにより起る。原因は自己免疫やウイルス感染といわれ、若い人に多い。まったくインスリンが分泌されないために糖分(グルコース)が細胞に吸収されないため、衰弱して死を迎えるという恐ろしい病気だが、インスリンの発見、投与(インスリン注射)により劇的に回復するようになった。  一方、二型は生活習慣病が原因で肥満などにより、インスリンの出が悪くなったり、インスリンの効きが悪くなったりして、血液中の血糖の量が(血糖値)が高い状態になったもの。自分の体で血糖値のコントロールができなくなってしまった状態。  高血糖状態になると何が不都合かというと、血管中で糖とたんぱく質が結びついて糖たんぱく質を作り、これがさまざまな合併症を引き起こす。とくに毛細血管での糖たんぱく(糖化たんぱく質)の形成は深刻で毛細血管が入り組んだ組織で様々な障害を起こる。具体的には失明、神経障害、腎不全などの障害が起こる。これが怖いわけだ。 もちろんエネルギー源である糖(グルコース)が細胞に取り込みにくくなっているわけで、だるい、痩せてくるなどの症状がおこる。また取りこまれなかった糖は尿に出るので、尿糖、ひん尿、多尿などの問題も起こる。これは腎臓の酷使につながっていると思われる。 治療には食事療法、運動療法、薬物療法が同時に行われる。インスリンの出がどうか、インスリン抵抗性の程度はどうか、合併症の進みは…

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