ビナンカズラの実

昨日のお昼に娘のクリスマス劇の練習が終わるのを待つ間、浦和までコーヒーを飲みに行きました。 サンドイッチも食べたくなったので日経の埼玉支局のあるビルの一階にあるカフェ・ベローチェに。 最近はサンドイッチくらいは大丈夫になってきました。食べた後も歩きますので、なんとか。 その道すがらでクリスマスオーナメントのような形をした真っ赤な実を見つけた。よく見てみますといわゆる子房の部分がまあるく膨れていてその回りに種の入った球果が三十、四十という数で放射上についています。丸い針山にまち針を四方八方から中心向かって刺した図を想像していただけばいいでしょう。そしてそれ全体が真っ赤なのです。木はつた生。 ビナンカズラです。ビナンカズラは美男葛と漢字で書くくらい花も葉も美しいのですが、実も素晴らしいですね。

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雨上がりの冬のオリーブ

朝のオリーブの葉っぱです。凍ってないということは今日は多少あったか目のようです。 さわやかな朝です。 2枚目はヒメオドリコソウだと思います。雑草ですが、まるでハーブのようです。でも香りはありませんが…。

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田端文士村~ポプラ坂

昨日昼食後、血糖値を下げるために近くをウォーキング。田端文士村のあたりを歩いていてかつて芸術家の住まいが多くあったポプラ坂に出会った。 田端から田端高台へ向かうと地形的には河岸段丘の後が残っていて坂が多い。 ポプラ坂の名前の由来は坂を上がった所にポプラ倶楽部というテニスコートがあったことにらしい。確かに近くにはポプラの木がある。 田端文士村というと芥川龍之介だが、彼はこちらに引っ越してきてすぐにポプラ坂のことを書いているそうだ。

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雨、落ち葉

これはちょっと前の公園にあるエノキの紅葉の様子。 今日も大粒の冷たい雨が降っていましたが、昼過ぎにようやく上がり夕方には少しだけ陽がさしました。雲が輝いてきれいでしたが、ケータイの電池が切れて撮影できず、残念。 そういえば近くの秋が瀬公園(さいたま市桜区)夕陽スポットがあり、この季節三脚を構えて西の山に落ちる夕陽を狙う人が集まります。

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神保町バッドアスコーヒー

本日、中央大学駿河台記念講堂で開催された大学広報セミナーに参加しました。 その行きがけに見つけました。夏に横浜関内のお店に行きましたが、これで2店目です。 ハワイコナファンシーが一杯460円ですので高いのですが、美味しさです。 Tシャツなどグッズ販売などあり楽しいですよ。

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プロフィール秋バージョン

プロフィール用のポートレート、秋バージョン 昨日、近くの別所沼(さいたま市)でお昼に。 ウォーキングのついでに。だいぶ体重を落としました。

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久しぶりの検診

HbA1cが、5.6%。正常値です。 ただし尿酸値が7.6とわずかに高め。あと血圧が146-94と高め。 高血圧や糖尿病は父親、父方の遺伝で用心してはいたのですが、ストレスとともに油断して発症してしまったものです。 一年3ヶ月が過ぎ、糖質を制限することで血糖値はなんとかコントロールできています。一切クスリは飲んでいません。 その間、体重を12キロ落としました。はじめの5キロは糖尿病発症で落ちたものですので、7キロかな。糖尿病発症で尿に糖が出ていると体重は落ちます。恐ろしいことに筋肉が落ちるのです。ウォーキングをしても太ももの筋肉は戻っていません。 数値が改善しましたので少し筋肉を付けることをやった方がいいのでしょうか。 もう少し運動をしっかりとやりたいと思っています。

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珈琲館ブラジルサントス東山農場

土曜日に本を読みたくて大宮櫛引の珈琲館に。 郊外型のカフェとして結構気にいっている。 ブラジル修好100年ということでブラジルの日本人農園・東山農場のコーヒーを飲んだ。 移民の人びとの苦労の味がしたとはいわないが、繊細な味わいのコーヒーだった。 ついでにコーヒー好きの友だちへのお土産として購入して帰った。

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夜まで経営会議

夜の部のお弁当。 昼も会議でそちらはサンドイッチ。 緑茶、コーヒー、ほうじ茶、紅茶。 会議は踊ります。 疲れました。座りっぱなしで腰にきます。

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カラスウリが真っ赤に実る

仕事を抜け出し近くの林に散歩に。 ってどういうところで仕事しているんだって感じですね。 実はいつもは都内勤務なのですが、毎週水曜日だけは埼玉県上尾市。 近くに雑木林があったりします。そこの脇で実をならせていたカラスウリに出会いました。

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医師の言葉、医学のことば

前の記事で医学の専門の話は難しくてわからないということを書きましたが、これは確かに科学的な知識が足りないために「わからない」ということもあるのですが、そもそも医者と患者のコミュニケーションの言葉にも問題があります。 患者は医者の不用意な一言で傷つきます。医者は、患者の理解度の低さにいらついているのでしょう。 そんな記事がありました。 医学書院/週刊医学界新聞(第2799号 2008年09月29日)【寄稿】患者とともに歩むための言葉の提案吉岡 泰夫(国立国語研究所研究開発部門上席研究員) そして国立国語研究所のサイトに糖尿病関係の言葉も取り上げられていました。 HbA1c、インスリン、インスリン抵抗性、糖尿病など。 病院の言葉を分かりやすくする提案

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夏の終わりに

ベランダのアサガオがなぜだか満開。咲いた花の数が異常なくらいに多くてびっくり。去り行く夏を惜しむよう。

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糖尿病宣告からちょうど一年

記念日でもないが8月17日は糖尿病宣告を受けた日なのです。 最初の1か月、そして3か月はえらくながく感じた。毎日が病気と食事のことで頭がいっぱい。すぐに始めたウォーキングも今考えれば、鬼気迫るものがありました。 一生治らない病気という絶望感と少しでも数値を改善したいという思いから必死の形相であったに違いありません。3ヶ月で10キロもの減量。日夜、血糖値検査器をピーピーいわせる毎日でした。 その努力もあって数値は良くなりましたが、まだどこかに病気との共存までいけないところがあります。 ポンコツ車、メンテナンスしながら入れ物である自分の肉体に大切に乗ろうという決意から「クオリティ オブ ライフ」ということを意識し始めました。 --------------- 最近読んだ本

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新聞に出ていた糖尿病に至る過程

7月29日の日経新聞の「蘇れ医療 第二部白熱コスト論争」の冒頭に次のような記述があった。 「石油製品販売健康保険組合は加入者が生活習慣病である糖尿病に至る過程を分析した。  まず血中の中性脂肪やコレステロールが多い高脂血症になる。続いて高血圧症を発症。この前後に高尿酸が出ることもある。次に高血糖も加わる。ここまで来ればすぐ糖尿病。腎機能の低下など深刻な状態につながっていく。」というものだ。要は若いうち初期段階にしっかりと指導していけば医療費を抑えられる、40歳以上を対象にした生活習慣病の健診制度は遅すぎるということをいいたいのだが、気になったのは、発病プロセス。確かに前に健診で尿酸値で引っかかったことがあった。その後少し改善して正常値になったのでよかったと思っていた。血圧についても正常高値で気をつけなければと思っていた。昨年夏、調子が悪いのが限界に達するまで迂闊にも糖尿病だけは大丈夫と思っていたし、暑いのでジュース類を飲み過ぎて一時的にペットボトル症候群になったのだろうぐらいにしか思わなかった。実は一時的になどということはなく後戻りがないことを知るまでは正直に言うと尿検索キットで見事に糖が検出されても深刻ではなかった。 自分の無知を棚に上げておいて言うのもなんだが一般の人の糖尿病の知識なんてそんなものだ。 生活習慣病やメタボリック症候群というネーミングも糖尿病に至ってしまってからのショックに比べると甘い気がする。 いや糖尿病だけに自分が「甘かった」のではあるが…。 発覚以来あと一週間で一年…

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昨日の検査結果報告

昨日、2か月ぶりの検査でした。朝採血して、2時間後に診察。 HbA1c 5.7% 前回よりもさらに0.1%改善しました!! 空腹時血糖値 112mg/dl は前回と同じ。正常値は105mg/dlですので、やはりまだ高いですね。自己検査では100を切ることが多いのですが、どうしても病院で測ると高くなります。前のグルテストNeoがそうなのかなと思っていましたが、交換してもらったグルテストNeoスーパーでも、同じですね。補正するための試薬があるのですが、どうしようかな、目安でいいような気もするのだけど。少し低めにでると。 薬(アマリールを処方されていた)はやめることになりました。といってもほとんど飲まずにきたので、薬のせいで数値がよくなったのではなく、食事と運動(ウォーキング)のおかげだと思います。 他の値も正常値ですが、血圧が上が140、下が94と高め。薬を飲んでもいい値といわれています。塩辛いものが好きですか?と聞かれますが、それは以前は好きでしたが、今は控えてますよと答えた。 実際にそうなのだが、もう少し塩分を控えてみよう。ゆるい糖質制限にしてからずいぶんと楽になったが、塩分のことはうかつだったかもしれない。 血圧については、糖尿病発病以前から心配していたが、勝手に体重を落とせば、落ちると思っていただけに、少しショック。 これも父親からの遺伝だから、仕方がないが、こちらも何か方策を考えなければいけないだろう。 しかし、まずまず、結果は良くて、うれしい…

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プール

日曜日に下の娘にせがまれて市営温水プールにいってきました。急に言われたので水着の用意がなく、上から見学。そう、痩せたので、前のものが合わなくなったのです。せっかく痩せたのだから、ぴったとしたのを買わなくては。夏場に向かって、これはうれしいことです。もう腹をひっこめることもないですからね。

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血糖値検査器グルテストneoの自主回収

前に書きましたが血糖値検査キットのグルテストneoが低温時に異常数値を示すという問題で自主回収しています。 私もグルテストneoを使用しているのですが、土曜日の日に購入した病院の指定薬局に行って交換してきました。行こう行こうと思いつつ忙しかったのです。問題は検査機器を低温で保管していた場合にすぐに測るとエラーになり、それでも使用すると値が低く出るというものでしたので、この時期、実害はないかなと考えたこともあります。 新しいものはグルテストNeoスーパーです。何がスーパーかというと、検査結果が出るまでの時間が短くなったこと。検査時に直前の結果が表示されることです。 まあ一年間使っていたものが新しいものになったのですから、得した気分です。前のものは病院で測るときよりも数値が低く出る傾向がありました。それで補正が必要かなと思っていましたので(だったら早く交換にいけよという話なのですが、)ちょうど良かったわけです。 ところで江部先生の本を読み、糖質制限に切り替えました。ここ数日はまったく糖質をとらないスーパー糖質制限食に近い状態です。 体が慣れず、唾液の状態など違和感がありますが、血糖値にはたしかに効果があります。食後測定しても150くらいでおさまっています。 いわゆる食後高血糖状態(グルコーススパイク)を回避できるとすると、また少し状態が変わるかもしれません。 糖質制限にウォーキングを加えれば、今のところ、私にとっては最強ですが、長く続けられるかがかぎになります…

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アジサイのタネ

今日見かけたガクアジサイの花。真ん中の雌雄花の中にいくつか子房が膨らんできているものがあります。100日くらいかけてタネになるようです。 さて江部先生の「主食を抜けば糖尿病は良くなる!実践編」が届いた。 前の記事で「朝食を抜けば…」と書いたかもしれないと気になっている。いま通勤電車の中でこれを書いているので確認できない。 「朝食を抜く」というのと「主食を抜く」というのは全然違う。主食とはご飯類やイモ類のことで炭水化物(糖質)を多く含んだ食品をいう。確か「朝食を抜いてウォーキング」というような新書もあったと思ったが考え方が全然違う。江部の本はさすがにお医者が書かれた本だけに厳密だし厳しい。 食後高血糖の危険性を説くあたりはかなりの説得力。今までのやり方で良かったのかなと不安になり半日落ち込んだ。 気を取り直して、読み始め、あらかた読んだが、スタンダード糖質制限食、スーパー糖質制限食、プチ糖質制限食とあり、糖尿病患者にはスタンダードかスーパーということが書いてある。スーパーの方は3食とも主食を取らないのに対し、スタンダードは外食などが多いことを考慮して昼間だけ糖質を取ってもいいというやり方。 夏の金曜日のスーパー糖質制限食のメニューはこんな感じ。(P243) 朝 トマトジュース・いり卵・にがうりの炒め物(にがうり、ミニトマト、牛肉、にんにく、オリーブ油、塩、酒、油)、6Pチーズ 昼 鶏肉のやわらか揚げ、ごまサラダ、コンソメスープ、かつおのたたき、金平ごぼう 夜…

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遅ればせながらカーボアウトに挑戦

キッカケは江部先生のブログにあった稲作以前の食事にもどればいいのですよという一文。 そうだ!それでいいんだと。 真面目に勉強してみます。数値(HbA1c 5.8%)的にはだいぶよいのですが、インシュリンの出が遅れるらしく食後しばらくすると血糖値が上がります。それで眠気におそわれます。 これは遺伝的なもののようで糖尿病宣告以前から自覚していました。

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ほぼ一年経過

糖尿病の宣告を受けたのが8月でしたが、体調が異様に悪いと感じたのが6月でしたので、おそらく、発病から1年が経過したのだと思います。 その半年前から時々、おかしいなと感じていたのですが、それまで血液検査でひっかかったこともなかったので、血圧の心配はしていましたが、まさか血糖値とは思っていませんでした。父のことを考えれば、思いいたらないといけなかったのですが、父は血圧も高く、そのことだけが私の頭にありました。 健康とは失ってみないとわからないものだと実感しています。周りにも境界型の高血糖の人がいるのですが、いまのうちになんとかしろと説得しています。でも、やはり半分くらいにしか聞いていないかなと感じています。 さて、最近の私の状態ですが、1か月前の検査でHbA1cが5.8%と正常値の範囲に入り、空腹時も120でぎりぎりです。7月になりましたので月末には検査です。 糖尿病は一生の付き合いだから、いかに無理しないでいくかということだけを考えながら、運動と食事療法でやっています。 ただ6月という梅雨の時期は体調管理が難しく、昔から偏頭痛に悩まされています。 近況報告。 全身の体調管理に気を配りながら、やっていこうと、一年目に決意を新たにしています。いろんなことにチャレンジしつつ…。そういえば夏に3つばかし仕事上の講演が入りました。忙しい夏になりそうです。

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