2011年04月11日

笑いの効用-血糖値を下げる効果

ストレス社会をぶっ飛ばせ! 治療に役立つ「笑い」の効用(1) - 週刊実話

現在では研究が進み、笑いにはさまざまな健康効果があることが明らかになっている。  

その1つは、NK(ナチュラルキラー)細胞の活性が高まることだ。私たちの体では日々、がん細胞ができているが、それを死滅させるのがNK細胞である。  

兵庫県の伊丹仁朗医師は、がん患者に吉本の落語や漫才、新喜劇を観劇してもらい、観る前と観た後のNK細胞の働き具合を調べた。  

その結果、観た後では、NK細胞が活性化していることが確認された。しかもその効果は、抗がん剤よりも上だったのだ。  

糖尿病についても、筑波大学の村上和雄名誉教授が、糖尿病の患者に漫才を観賞してもらった結果、血糖値を下げる効果があることが明らかになっている。  

免疫に関しても、I&gA(免疫グロブリン)という免疫たんぱくの研究から、笑いは免疫を高めるのに有効と分かっている。




この村上和雄先生というのはなかなか面白い人のようです。ストレスの多いこの頃、確かに笑いが大切かもしれません。

村上和雄 - Wikipedia
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2011年01月10日

糖尿病最前線で検索してみると

最新の情報を知りたくて

「糖尿病最前線」で検索してみました。

するとインクレチンがヒット。以下その記事です。

糖尿病治療の最前線 インクレチンに注目-糖尿病NET-資料室

インクレチンは食後に腸管から分泌されるホルモンの総称。食事をすると血糖値が上昇するが、インクレチンは血糖値のレベルに合わせてインスリンの分泌を促し、また膵臓のα細胞で作られ血糖値を上げる働きをするホルモンであるグルカゴンの分泌を抑え、血糖値を下げる働きをする。  

代表的なインクレチンには、「GIP」と「GLP-1」がある。GLP-1の受容体は膵臓以外にもあり、胃に作用すると食物排出のスピードを抑え、食後高血糖の改善にも役立つ。中枢神経に働いて食欲を抑制するほか、心臓に対する保護作用もあるとみられている。


さらに

現在、インクレチン関連薬の開発が進めらており、製薬数社が製造販売承認を申請中。GLP-1は「DPP-4」という酵素によって分解され活性を失う。この DPP-4を阻害しGLP-1の作用を持続させる薬剤「DPP-4阻害薬」の開発も進められている。インクレチン関連薬は早ければ今年秋ごろから認可される見通しだという。

とあります。実はこの記事は2009年5月の記事ですので、その後がどうなったか、そういえば最近よくインクレチンということを聞きますね。

というかNHKの「ためしてガッテン!」で大々的に取り上げられました。
血糖値を下げたい人へ 効果最速の秘策SP : ためしてガッテン - NHK

インクレチン - Wikipedia

インクレチンインフォ(incretininfo) -MSD株式会社-

上が詳しくわかりやすいです。

incretin.jpg ←クリックで拡大

GLP-1: glucagon-like peptide-1
GIP: glucose-dependent insulinotropic polypeptide
DPP-4: dipeptidyl peptidase-IV

動画はさらにわかりやすい。
http://januvia.jp/secure/efficacy/flv_player.html

【関連ブログ】
風の日記: 糖尿病の新薬 インクレチン関連薬
posted by ブラックコーヒー at 11:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月08日

久々、いやまたまた大きなニュース−インスリン調節の鍵特定(東大)

東大でPI3Kというインスリンの分泌を活性化させる酵素の発見です。

インスリン調節の鍵特定 - MSN産経ニュース

血糖値を下げるインスリンの分泌を調節するのに重要な役割を果たし、鍵となる酵素を突き止めたと、東京大病院の植木浩二郎准教授、金子和真特任研究員らが米医学誌に発表した。  

PI3K
という酵素。インスリンの分泌を活性化させる一方、インスリンによってこの酵素は活性化する。  

糖尿病では、インスリンの分泌低下と酵素の働き低下が連鎖する悪循環が起きて悪化するため、この酵素の働きを高める薬を開発すれば悪循環を断つことができ、新たな糖尿病治療につながるという。  

植木さんらは、肥満の糖尿病マウスで、インスリンを分泌する膵臓(すいぞう)のベータ細胞を分析。このマウスでは、インスリンの分泌が低下するより前に、PI3Kの働きが低下、それが徐々に進行して糖尿病が悪化した。  

ベータ細胞だけでPI3Kが働かないようにしたマウスでは、人間の2型糖尿病のようにインスリンの分泌が低下し、分泌に重要な役割を果たすいくつかの分子の働きも低下した。

 一方、PI3Kが制御している別の酵素の働きを高めるとインスリンの分泌が改善した。
タグ:糖尿病
posted by ブラックコーヒー at 14:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

1型糖尿病改善、酵素抑え膵臓の細胞破壊抑える

1型糖尿病の患者に朗報です。

----------
15:20 47news (47NEWS)
酵素抑え1型糖尿病改善 膵臓の細胞破壊抑える
http://wur.la/t4k3HV

体内にあるT細胞に含まれる酵素の働きを抑えて、1型糖尿病を改善させることに徳島大大学院の林良夫教授らのグループがマウスで28日までに成功した。 1型糖尿病は小児や若年期に発病することが多く、T細胞などが、インスリンを出す膵臓のランゲルハンス島を攻撃、破壊し、インスリンが不足して起きる。


グループは、T細胞では、タンパク質分解酵素の「カテプシンL」の活動が盛んなことを確認。 

1型糖尿病のマウスにカテプシンLの働きを抑える阻害剤を投与したところ、攻撃のために使われる別の酵素を作るのに必要な物質ができなかった。その結果、攻撃が抑えられ、血糖値は3分の1、尿糖値はほぼゼロまで改善した。

また、特定の遺伝子の発現を抑えるRNA干渉法でカテプシンLを抑制したところ、同様の結果が得られた。

林教授は「効果的な治療法がない1型糖尿病の患者にとって朗報。阻害剤は一般に販売されていない特別なもの。薬剤の開発につなげたい」としている。
posted by ブラックコーヒー at 16:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月06日

コンタクトジャグリング2


また土曜日の夕刻、大宮駅のペデストリアンでコンタクトジャグリングのパフォーマンスをやってました。黒羽と書いてクロウというパフォーマーのようです。

前回もケータイからの動画投稿の実験とかいって持っている複数ブログにマルチポストしたのですが、結果をまとめるのを怠りました。

とりあえずアップしておけばいつでも確認できると高をくくったのが間違い。エントリーの中に埋もれてしまいました。

記憶では楽天ブログ、アメブロはうまくいきました。

忍者ブログが動画ファイルへのリンクという形。
多くのブログが動画ファイルを無視したと思います。

<追記>
seesaaではうまく動画アップできました。ケータイで撮った動画をそのままメールに添付して記事をつけて投稿したのが上の記事です。糖尿病と関係なくてすみません。




posted by ブラックコーヒー at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月16日

バルガス・リョサ脚本のドキュメンタリー作品を発見

少しこのブログのテーマから離れた話です。

といってもクオリティ・オブ・ライブがサブタイトルのブログですので無関係ではありません。

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今年のノーベル文学賞を取ったバルガス・リョサは中南米文学の大物で、その作風はラテンアメリカを代表する面白さ。

個人的には関心のある人物なのでこの際、ネットの勉強を兼ねてサイト(ホームページ)を作ることにしました。

ブログではなくサイトにしてみたのは、一度作ればメンテナンス程度で息が長くアクセスを得られるかなと思ったからです。(これは最近活動を再開した『ゆっくりセミリタイヤ倶楽部』というオフとオンラインで活動する仲間の活動資金作りの模索でもあります。)

それでコンテンツ充実のためにネット検索していてニコニコ動画になかなか見つけることの出来なかったバルガス・リョサ(2010年ノーベル文学賞)が脚本を書いた『アンデスの聖餐』の動画を見つけました!



『アンデスの聖餐』(アンデスのせいさん、原題LA ODISEA DE LOS
ANDES)1972年10月13日にウルグアイからチリに向かった旅客機が遭難し、雪山で生き残った乗客たちが、死体を食糧にして生還したウルグアイ空軍機571便遭難事故を描いた1975年のブラジル制作のドキュメンタリー映画。

人肉を食べ生き残ったというすごい話なのですが、さずがリョサの脚本は驚くほど抑制が効いています。センセーショナルに取り上げるのでなく墜落事故に至る経緯、サバイバルの様子を事実に忠実に描いています。

それを見ていると奇跡の生還を果たし熱狂的に迎えられ、その後に犠牲者の人肉を食べ生存したということがわかってあと好奇の目に晒された生還者たちの弁護を買って出たような作りです。

確かに雪のアンデス山中で70日間も絶望せずに生き続けた若者たちのリーダーシップとチーム力は、今回のチリ鉱山事故生還と同じものを感じます。

早速、バルガス・リョサのファンサイトに登録しました。

バルガス・リョサと中南米文学

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フリアとシナリオライター

posted by ブラックコーヒー at 08:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月30日

11月4日は世界糖尿病デー・ただいまポスター公募中

世界糖尿病デー ポスターコンクール

★募集要項

◎募集内容 
「第4回世界糖尿病デー(11月14日)」に伴い、
糖尿病の予防・治療の啓発を目的とした、ポスター作品を募集。
シンボルマークの「ブルーサークル」を組み入れて、糖尿病の理解や意識付けが、促進されるような作品。

◎応募規定
B4版用紙を使用。画材・彩色自由。
作品裏面に氏名(ふりがな)・年齢・職業(学年)・住所、電話番号を明記。
別途、規定のエントリーシートに必要事項を記入して添付のこと。
不備があるものは受付けない。
応募点数は一人2点まで。応募作品は返却いたしません。

 >>エントリーシートダウンロード(PDFファイル)

★応募資格

日本国内の在住者。

★賞

最優秀賞1点(賞金5万円)ほか

★締め切り

2010年10月22日(金)必着

★発表

2010年11月14日(日)(世界糖尿病デー)までに入選者に通知

ホームページ
世界糖尿病デー 公式ホームページ
posted by ブラックコーヒー at 06:52 | Comment(1) | TrackBack(0) | 糖尿病日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月29日

赤ワインの認知症予防効果が解明されたらしい

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09:46 Yomiuri_Online (読売新聞YOL)
え! 「赤ワインの認知症予防効果」メカニズムを解明

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100929-OYT1T00133.htm
1日にワイングラス2杯程度(250〜500ミリ・リットル)を飲むと、認知症に効果があることは従来、別の研究者の実験で知られていたが、メカニズムは解明されていなかった。

 岡嶋教授らのグループはマウスの知覚神経を培養、ポリフェノールを加える実験をしたところ、脳の海馬を刺激する物質「CGRP」の放出量が増加することが分かった。

飲み過ぎはいけません。また白ワインでめロゼでもなく赤ワイン。
posted by ブラックコーヒー at 10:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月23日

日本、肥満対策効果で15万人死亡が減ったらしい-OECD推計

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18:45 47news (47NEWS)
日本、年間死者15万5千人減少 肥満対策でOECDが推計

http://bit.ly/bcmBcU

経済協力開発機構(OECD)は23日、学校で規則正しい食生活を教えたり、医師が個人カウンセリングをしたりするなどの総合的な肥満対策を講じれば、日本では慢性疾患による死者を年間15万5千人減らせるとした報告書「肥満と予防の経済学」を発表した。対策の費用は国民1人当たり年間19ドル(約1600円)と見積もった。


減らせたのではなく、減らせるということですね。

詳細な分析を希望した日本、イギリス、イタリア、カナダ、メキシコの5カ国について、世界保健機関(WHO)と共同で、肥満対策の効果で今後100年間で慢性疾患による死者数がどのくらい減少するかを推計。 

その結果、イタリアが年平均7万5千人、イギリスが7万人、メキシコが5万5千人、カナダが4万人で、日本の減少数が最も多くなった。


日本は高齢化が進んでいるので対策効果が大きくなるということのようです。

ただ糖尿病についていうと腹囲だけを見ていると隠れ糖尿病が見落としされることがあるので注意。痩せていても糖尿病のことがあります。もっとも高血圧症や心臓疾患などを考えるとまずは体重管理が大切であろうと思います。
posted by ブラックコーヒー at 19:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

「佐賀県で糖尿病データベース化の取り組み」というニュースで考える

糖尿病データベース化 医療機関連携、重症化防ぐ : 佐賀 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)


県は今年度、インターネットを使って医療機関が連携し、糖尿病患者らの症状などをデータベース化するモデル事業に取り組む。糖尿病を予防したり、患者の重症化を防いだりするのが狙い。システム開発などの事業費約1億5500万円を盛り込んだ一般会計補正予算案を開会中の9月議会に提案している。議案が可決され次第、具体的な作業に入る。



いいことであると思います。先端の知識を持っている糖尿病専門医にしっかりと指導してもらうのがいいのですが、実際には専門でない医師にかからざるをえない状況も地方に行けば行くほど多いのだと思います。医者といえども、常に最新の研究成果をもとに間違いのない治療方針を患者とともに行っていくことが必要なのですが、とんでもない昔ながらの指導が行われることが多いのです。

>糖尿病の専門医が集まったデータを分析し、治療法だけでなく、食事や運動についての診療支援メニューを作成して医療機関に送り返す。かかりつけ医でも標準的な治療が出来る仕組みをつくる。

>総務省の地域ICT(情報通信技術)利活用広域連携事業に採択される見込みで、システム開発などの事業費約1億5500万円は全額国の補助でまかなう予定。

実際には国の補助事業は本当に医療のことを考えているのかコンピュータメーカーなどの産業育成なのかわからないことが多くあります。さすがに箱ものといわれる建物だけを作る事業は少なくなりましたが、お金が計上しやすいシステムに流れています。

もっと知恵を出せば本当に患者に役立つことはもっといっぱいあるように思います。

こういうことを少し追いかけてみようかなあ。
posted by ブラックコーヒー at 09:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月26日

本の紹介からはじめよう:「首の後ろを押す」と病気が治る

「首の後ろを押す」と病気が治る

「首の後ろを押す」と病気が治る

価格:1,400円(税込、送料別)



この本です。ちょっと気になって購入。というのも首が凝るというか、違和感がずっとあってこの変な感じがとれるとずいぶんと楽なのだがと思っていたのです。

もちろん病院でも調べてもらいましたが、頚椎のずれということでしたが、たいしたこともないで済まされてしまいました。

調子が悪いのは、いやなもので、気になっていたのです。

この本の著者は松久正(マツヒサタダシ)先生。

1966年、三重県生まれ。92年、慶應義塾大学医学部卒業。同年4月、三重大学医学部整形外科入局。整形外科医として活躍し、2000年に渡米して南カリフォルニア健康科学大学(ロサンゼルス・カイロプラクティック大学)入学。02年、パーマー・カイロプラクティック大学に転校。03年、パーマー・カイロプラクティック大学ガンステッド・クラブ・エグゼクティブ試験合格。マウント・ホレブのガンステッド・カイロプラクティック・クリニックにて学ぶ。という経歴です。

めまい、膠原病から脊柱管狭窄症、ひざ痛、アトピーにまで効いた─脳からのすべての臓器への指令は、第一頸椎を必ず通って下へと降りていきます。したがって、第一頸椎の神経の流れをよくすれば、その下にあるすべての神経によい影響を与えられるのです。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 投薬も手術も必要としない医療(「神経の流れ」が「元気の源」であることは医学の基本原理/薬で病気が治るわけではない ほか)

第2章 病気の原因は「神経のつまり」にあった(斜頚の痛みがその場で取れて傾きも三日で治った/ドクター・ララに受け入れられる ほか)

第3章 首の後ろを押して病気を治すピンポイント療法(健康を手に入れることほど簡単なことはない/間違った生活習慣と心のあり方が神経の流れをつまらせる ほか)

第4章 首の後ろを押して病気を治した体験者の手記(膠原病が原因の肝硬変が改善し肝機能値もリウマチ因子も好転した/脊柱管狭窄症によるふくらはぎの激痛と間欠性跛行が解消して手術を回避できた ほか)

参考までに。

amazonではこちらから





続きを読む
posted by ブラックコーヒー at 20:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月24日

PPARγ(ガンマ):糖尿病関係のたんぱく質、神経伝達物質で脂肪調節…阪大など解明

糖尿病関係のたんぱく質、神経伝達物質で脂肪調節…阪大など解明 : ニュース・研究 : 大学新時代 : 関西発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

糖尿病などに関係するたんぱく質「PPARγ(ガンマ)」に、神経伝達物質セロトニンが結合すると脂肪蓄積の調節などが進むことを、大阪大などの研究グループが解明した。幅広い糖尿病治療薬の開発が期待され、論文が欧州の科学誌に掲載された。  

PPARγは、脂肪酸と結合すると活性化し、糖の分解を行い、体重のコントロールや血中の糖の量を調節するきっかけとなる働きをする。現在の糖尿病治療では、この後、インスリンの機能をコントロールする薬を投与する。研究グループは、たんぱく質などの結晶にX線をあて、セロトニンも脂肪酸と同じようにPPARγにくっついていることを発見。脂肪酸が結合した時と同じ働きをしていることを突き止めた。 (2010年8月19日 読売新聞)


セロトニンですか。神経伝達物質としてよく出てきますよね。詳しくはwikipediaで。↓

セロトニン - Wikipedia

このようにちょっと注目されているセロトニンですが、糖尿病治療にも役立つかもということですかね。今後の研究に期待したいです。

posted by ブラックコーヒー at 12:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おひさしぶりです、検診結果やら報告

ほんとに久しぶりの更新です。

6月の検診結果がでました。

思ったよりも(本人が)よい結果だったので安心。

いや糖尿病である事実にはかわりありませんが、そのまま努力くださいという結果。

ひとまずほっとしました。

HbA1cが6.0です。

あとは血圧がちょっと高め。

炭水化物の摂取はできるだけ控えた食事に心がけ、それにもなれてきたのですが、さすがにこの夏の暑さは堪えます。体力がありません。

これからちょくちょく更新することにします。

できるだけニュースを集めて皆様のお役に立つような記事にしたいなあと思っています。

今後ともどうぞよろしく。

posted by ブラックコーヒー at 11:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

『修道院の食卓』 本の紹介

久しぶりの投稿です。

6月の検診を終え結果が返ってきました。

もちろん正常になるわけはないのですが、まあまあの数値。

このままがんばりましょうという結果でした。

そうなると気になるのが食事の質的な改善です。

糖質の制限で数値は安定しているので、

欲もでてきます。

こういう本を見つけました!

修道院の食卓

修道院の食卓

価格:1,470円(税込、送料別)

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ヨーロッパの食文化はすべて修道院から生まれた!?芳醇なワインやシャンパン、香り高きハーブ料理、風味豊かなチーズ、甘くとろけるチョコレート…。ヨーロッパ文明の向上に大きく貢献した修道士たちの功績は、食文化全体にも及ぶ。女子修道院にとびこんだ本書の著者ガブリエラ・ヘルペルは、修道院における聖なる食生活の秘密について学んでいく。心と体にやさしい52のレシピも収録した「修道院の食卓」の決定版。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 修道院へようこそ/第2章 修道院の食卓・小史/第3章 健康について/第4章 ハーブと香辛料について/第5章 スープと前菜について/第6章 パンと穀類について/第7章 果物と野菜について/第8章 魚と肉について/第9章 ミルクと卵、チーズについて/第10章 飲み物について

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
ゼーヴァルト,ペーター(Seewald,Peter)
1954年生まれ。シュピーゲル、シュテルン、南ドイツ新聞の雑誌編集者かつ筆者。ローマ教皇ベネディクト16世との対談本『地の塩』、『神と世界』は16カ国語に訳されている。ミュンヘン在住

ヘルペル,ガブリエラ(Herpell,Gabriela)
1959年生まれ。フリージャーナリスト。雑誌『テンポ』および南ドイツ新聞の編集者としても長年活躍した。ミュンヘン在住



amazon ↓


修道院へようこそ

修道院へようこそ

価格:1,470円(税込、送料別)



↑ 要するに少し時間も食事もゆとりのある生活をということ。


posted by ブラックコーヒー at 15:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

カロリー検索携帯サイト「カロリー大辞典」がスタート

Techinsight ? カロリー検索携帯サイト「カロリー大辞典」 提供開始 日本最大級の10000件を公開


その日一日に食べた食品のカロリー数を把握するのは、性別・世代を問わず日常生活の一部として考えるべきであろう。生活習慣病を予防し、適正な体重を維持するために必要なのは、カロリー摂取量とカロリー消費量の的確な把握である。

そんなカロリー摂取量把握であるが、今般、(株)アグライアから、利用者と作るカロリーデータベース/カロリー検索携帯サイト「カロリー大辞典」が提供開始された。



ありがたいサイトですね!活用しましょう。

カロリー大辞典

caldai.jpg



従来より糖尿病などの生活習慣病患者は、食品交換表という本を使って、一日の摂取カロリーを計算していたが、食材単位でしか表示されていないため、計算が煩雑であった。具体的な食事メニューをもとに検索し、毎日記録することで、効率的なカロリー管理ができる心強いサイトと言えるだろう。



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2010年06月16日

歯周病が原因で血糖値が上がることがあるようです

“口は災いの元” 歯周病菌 糖尿病などのリスクに (2/2ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ)

花田教授らの近年の研究で、「歯周病菌は口から血管に入りやすく、血管の炎症を起こし、メタボリックシンドロームと同様に血管年齢を上げる」ことも明らかになってきた。歯周病菌を基にできる物質「TNF−α」が細胞に結合すると、血糖値を下げるはずのインスリンが効かず、糖尿病につながるという。

 体のさまざまな病気との関連で、喫煙や飲酒、ストレスや栄養摂取の問題が言われている。「歯周病もまた、がんや呼吸器系疾患、心臓血管疾患、肥満、糖尿病、アルツハイマー型認知症のリスクにつながる」(花田教授)  

歯周病を治療すると、血管年齢が戻っていくとのデータがある。こうしたことからも花田教授は「歯科分野でも、もっとこれらの病気の予防に取り組むことができる」と提言する。


TNF-αといえばインスリン抵抗性を来たす物質です。

TNF−α

・TNF-αは、脂肪細胞からも血液中に分泌され、インスリン受容体のチロシンキナーゼの活性を低下させ、糖輸送能も低下させ、インスリン抵抗性を招く。  

肥満者の脂肪細胞は、非肥満者の脂肪細胞に比べて、TNF-αのmRNA量は、訳2.5倍ある。  

脂肪細胞や筋肉細胞には、TNF-αの受容体であるTNFR1(TNF-α receptor 1)とTNFR2(TNF-α receptor 2)の2種類が存在する。TNF-αによりTNFR1が刺激され、スフィンゴミエリナーゼが活性化され、スフィンゴミエリンからセラミドが作られ、IRS-1(insulin receptor substrate-1)のチロシンリン酸化によるPI3-キナーゼの活性化が抑制され、GLUT4(glucose transporter 4)を介するインスリンのグルコースの細胞内取り込み作用が抑制される。  

TNF-αは、IRS-1のみならず、糖輸送担体(GLUT4)の発現(転写)を抑制し、インスリン依存性の細胞内へのグルコース取り込みを抑制し、耐糖能に異常を来たさせ、糖尿病の発症に関連する。


>TNF-αは、歯周病の炎症巣からも産生され、糖尿病のインスリン抵抗性を高めて、血糖のコントロールを悪化させる要因となる。


とにかく歯周病は治した方がよさそうです。

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2010年04月17日

ブログ管理:URL補完実験

htmlで始まる文字列にリンクを付けるか付けないかの実験。付けてくれるサービスをURL補完というようです。使っているいくつかの無料ブログで実験中。


08:58 47news (47NEWS)
欧州主要空港再開めど立たず 経済、生活への影響懸念 http://wur.la/sCkLU

<結果>seesaaBlogはURL補完はしてくれます。
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2010年01月22日

体温が低いという症状について

100121_1430~0002.jpgちょっと気になることがあるので書いて置きます。

あとでゆっくり調べてみることにします。

実は冬場の体温のことです。

発病して以来冬の寒さが身にしみます。特に寝ている間に体温が下がり、寒さで目が覚めることがあります。上からいくら掛けてもダメでまさに体の芯から冷えている感じです。

痩せたがら、糖質をあまり執らなくなったからと思っていたのですが、体の冷えは良くないと聞くとなんとかしたいと思うようになりました。
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2010年01月21日

日本人に多い痩せ型糖尿病の認識が低いという調査

「日本人は太っていなくても糖尿病になりやすい」認知度は4割未満 - 医療介護CBニュース - キャリアブレイン

日本人は太っていなくても糖尿病になりやすい体質であることを知っている人は全体の4割未満―。ノボノルディスクファーマはこのほど、こんな調査結果を発表した。同社では、日本人の体質について、「欧米人に比べて血糖値を下げるインスリン分泌能力が低いため、太っていなくても糖尿病になりやすい」と指摘。「太っていないから大丈夫と思っていても、過食や運動不足が原因で糖尿病を発症する可能性がある」としている。


とにかく日本人はインスリンの分泌能力が低いそうです。

関連記事

わが友・糖尿病(クオリティ・オブ・ライフ): やせ型の二型糖尿病発症リスクを高めている遺伝子が発見される!

私の場合、インスリンの分泌が少ない、遅いという感じなのでまさにこれです。

続きを読む
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2009年08月29日

糖尿病死亡率1位の徳島県が研究の拠点化を目指す

NIKKEI NET(日経ネット):主要ニュース−各分野の重要ニュースを掲載

糖尿病の研究と治療は徳島へ―。人口に占める糖尿病死亡率が全国ワーストの徳島県が、患者の多さという「弱み」を強みにし、世界レベルの研究・治療拠点づくりと事業化計画を進めている。

 核となるのは今年中に徳島大に設置される予定の「臨床・研究開発センター」。研究者ら約100人が臨床研究や薬の研究開発などを行う。9月から約5年間、文部科学省の事業として年間3億円が支給される予定だ。

 徳島県は2006年まで14年連続で、糖尿病による死亡率全国1位。車社会のためか、1日の歩数が全国平均より千歩も少なく、糖尿病の多い一因とされる

 徳島はこれまでも汚名返上に向け、大学などと協力。糖尿病食レシピの提案などの対策で07年は7位になったが、08年には再び1位になった。

 しかし、見方を変えれば、蓄積された多くの患者や疫学調査のデータは研究に活用できる。成果は事業に参画している県内外の企業に提供し、治療法や検査機器の事業化につなげる。雇用創出への期待もある。〔共同〕 (13:06)


なるほど、弱みを強みにしていくという積極的な発想。これはいいですね。移住して恩恵に与ろうかな。なんて。

まずはウォーキング王国になることをお勧めします。みんなでお遍路旅っていいかも。

学力日本一の秋田も自殺率一位という汚名もあります。そのための対策も必死で進めているようです。それぞれ地方が特色を出して、うちこそユニークさで日本一というのがいいですね。

まずは人材ですかね、確かに。

続きを読む
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