2012年10月06日

名医;聖マリアンナ医科大学病院代謝・内分泌内科・教授田中逸さん(57)

【ブラックジャックを探せ】精度の高い“糖尿病治療”に定評!丁寧な説明で効果アップ - 政治・社会 - ZAKZAK

川崎市北部を代表する基幹病院の聖マリアンナ医科大学病院。ここの代謝内分泌内科部長を務める田中逸教授は、大手自動車会社に勤務した経験を持つ、異色の内科医だ。  

「生化学への興味が断ち切れず、医学の道に転身しました。糖尿病というさまざまなタイプの患者さんと接する今、その経験は大いに役立っています」と笑顔で話す。  

「人間が好き、人と話すのが好きだからこの分野を専攻した」と言うとおり、話す内容が理路整然としていて分かりやすい。難しい専門用語は極力使わず、平易な言葉に置き換えて説明するので、患者の理解度も高まる。




名医シリーズです。

■田中逸(たなか・やすし) 1955年京都府生まれ。名古屋工業大学を卒業後、大手自動車会社に勤務。その後、滋賀医科大学に進み86年卒業。同大第三内科、東京都済生会中央病院に勤務後、順天堂大学助教授を経て、2006年より現職。日本糖尿病学会専門医・研修指導医、日本内分泌学会専門医・研修指導医ほか。NPO法人「川崎糖尿病スクエア」理事長。
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2012年08月21日

名医:東京医科大学病院糖尿病・代謝・内分泌内科主任教授の小田原雅人さん(57)

【ブラックジャックを探せ】“糖尿病”最新治療の実践と啓蒙に尽力! - 政治・社会 - ZAKZAK

最近では、たとえ糖尿病の早期段階でも、膵臓のインスリン分泌能力が弱っているようなら、早めにインスリンの自己注射を取り入れることで、血糖コントロールがしやすくなることがわかってきた。インスリンを体外から注射することで膵臓を休め、機能回復を図ることが目的の治療。膵臓の機能が戻れば、インスリン注射から離脱することは十分可能だ。  

「昔のイメージから、インスリン使用は最終段階、一度打ち始めたら死ぬまで続く治療−と思っている患者が少なくない。そうした誤解が、正しい効果的な治療を妨げる障壁になっている」  

患者だけではない。医療者の中にも、そうした誤解の下に古い治療が行われているケースが散見される。この状況を改善するため小田原医師は、忙しい臨床と研究の合間を縫って、市民公開講座や医師の勉強会に出向き、正しい治療法を伝えて歩いている。伝道師のような役回りだが、笑顔でこう話す。  

「困っている人を助けたい、社会貢献をしたいと思って医師という職業を選んだので、苦にはならない。私自身も日々勉強の連続です」



名医の紹介です。最初にどの先生のところに行くかでかなりその後が違ってきますよね。このブログでも名医といわれる人を探して紹介していこうと思います。
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2007年11月14日

患者にはいたたまれないニュース!(怒り)

「「無理やり連れて来られた」 全盲患者置き去り」事件です‐事件ニュース:イザ!
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/101014/

ブックマークの多い記事だったので気が付いた。
ひどい話だ。病院がこういうことをしてはいけない。糖尿病患者になって思う「医療」については、時々書いていくつもりだが、恐ろしい社会になったものだ。

このブログのタイトルの副題(のつもり)は「クオリティ・オブ・ライフ」。病気だけの生活ではなく、いかに「生活の質」を高めるかが、大切だと思っている。

世界糖尿病の日に飛込んできたびっくりニュースだ。
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2007年10月21日

糖尿病専門医とは?

糖尿病専門医についてもう少し詳しく紹介しておきたい。
医師との出会いがとても大切と思うからだ。

『糖尿病専門医にまかせなさい』牧田善二AGE内科クリニック院長著より引用させていただく。

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医学部を卒業時、医者の卵が専門は糖尿病にしようときめたとしても、まずは認定内科医にならなければならない。それには4年間内科で研修し、総合的な知識を試される試験に合格する必要がある。次いでさらに3年間、糖尿病学会認定の糖尿病を専門的に診る病院でみっちり専門的診察を勉強する。現場でベテラン医師から、あらゆる糖尿病薬、インスリンの使い方を、体で覚えるまで徹底的に教育される。その一方で、研究に携わることも求められる
ただ患者さんを毎日診るだけではダメなのだ。このような臨床、研究両面の活動を続け、最短で7年後、ようやく専門医の資格がもらえる。
 もちろん、資格を得たからといって即一人前というわけではない。
<中略>
糖尿病においては、この(薬の量)匙かげんが特に難しいのだ。
<中略>
この資格は5年ごとに、診療状態や学会への参加状況のチェックを受け、一定条件をクリアーしていないと取り消される。こうして今、日本には約3000人の糖尿病専門医がいる。
 ところが専門医がいるのに、現在、規制のため、なぜか他の内科の病気と異なり、糖尿病の名をクリニックの名前として使用することはできない。糖尿病を専門としている医師がいることを多くの方がご存知ないのも、そうしたことが原因ではないかと思う。

 ただし、探そうと思えば比較的簡単に探し出せる。例えば、日本糖尿病学会のホームページ(http://www.jds.or.jp/)を見れば、専門医の一覧が出ている。

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長い引用になったが、大切なので抜粋してみた。牧田先生には、感謝である。(面識はないのだが…)

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2007年10月18日

糖尿病専門医について

糖尿病も分かるという内科医とは別に糖尿病専門医というのがいるらしい。『糖尿病は専門医にまかせなさい』という本を読んで知った。

糖尿病を知れば知るほどそのメカニズムは複雑で進行度合いによって治療法が違う。匙加減が微妙なのだ。そのトレーニングを積んだ専門医でなければ適切な治療、特に薬の処方が難しいようだ。

私が二度目(糖尿病を宣告されてしばらく呆然としていた時期に、最初の病院とは別に他の病院でセカンドオピニオンを求めてみたらと周囲の人たちに勧められたのだ)に訪ねた病院の内科部長はまさにその糖尿病専門医の一人だった。

自分自身が病気に立ち向かうという姿勢とその上で治療を委ねる医者との信頼関係はともに大事なことである。

まず近くの糖尿病専門医を見つけて、信頼関係の中で治療方針を決めていくことが大事かもしれない。
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