正しいウォーキングの秘訣

ダラダラ歩いてもやせません。心を込めて正しい方法で歩くと本当に効果があります。食後血糖値の上昇を抑えます。これは自信を持ってオススメします。 ウォーキングで痩せない人は間違っている「正しい歩き方」のコツ http://sgk.me/1cHkIZY 正しいウォーキングをして、しなやかな体を手に入れるためのポイントは下記の6つです。 (1)視線は真っ直ぐ前に向ける (2)顎を引いて背筋を伸ばし、腰の高さを変えないようにする (3)手を軽く握り、肘を90度に曲げて大きく振る (4)普段よりも大股で、腰にひねりを加えながら歩く (5)膝を自然に伸ばし、ふくらはぎの筋肉が使われていることを意識する (6)かかとから着地し、つま先で蹴り出す

続きを読む

糖尿病、運動で死亡リスクを半分にできるようです

はっきりと結果がでましたね。そういうことです、運動しましょう! 糖尿病 運動で死亡のリスク半分以下に NHKニュース 糖尿病の患者が、毎日、30分以上の早歩きに相当する運動を行った場合、ほとんど運動しない患者と比べて病気が悪化して死亡するリスクが半分以下になる、という研究結果を厚生労働省の研究班がまとめました。 新潟大学などの厚生労働省の研究班は、全国59の医療機関の糖尿病患者1700人余りを対象に、仕事や日常生活以外での1週間の運動量が多い順に3つのグループに分けて8年間追跡調査しました。 その結果、心筋梗塞など糖尿病の合併症などで死亡するリスクが、運動量が最も多かったグループは、ほとんど運動していない運動量が最も少ないグループの0.47倍と、半分以下になっていました。 また、脳卒中を発症するリスクも、最も運動量が多いグループが最も少ないグループの0.57倍と、4割近く低いという結果になりました。 最も運動量が多いグループは、時速6キロの早歩きに相当する運動を毎日30分以上していた人たちで、運動時間の平均は1時間10分程度だということです。

続きを読む

本の紹介「病気をよせつけない足をつくる」

病気をよせつけない足をつくるposted with amazlet at 12.09.22湯浅景元 草思社 売り上げランキング: 16929Amazon.co.jp で詳細を見る 足の老化に気をつけろ 20代から40代で、筋力3割ダウン : J-CASTモノウォッチ れによると20歳代の筋力を100%としたとき、60歳代になったときの握力は88%、背の筋力は80%に低下する。ところが、足の筋力は衰えが圧倒的に早く、なんと52%まで落ちてしまうのだ。 「衰えが早い、といっても先の話でしょ」と思うかも知れないが、同著のグラフによれば40歳代時点での足の筋力は、20歳代のなんと7割前後。「まだまだ大丈夫」とはとても言えない数字だ。 足が弱れば、体の各所にも影響が出てくる。バランス感覚などの低下はもちろん、運動することが辛くなることによるさらなる運動不足、血流の悪化、さらには老化にまでつながると湯浅教授は指摘する。 ではどうすればいいのか。湯浅教授の結論は明確だ。 「健康を保つには、足を使った運動を積極的に行うことです。そのために効果的な運動は、ウオーキングです」 同著では基礎トレーニングから始まり、高血圧、高脂血症、糖尿病など、防ぎたい病気ごとの「歩き方」が詳しく紹介されている。2012年8月23日、発売された。この本のポイントはウォーキングの薦めです。私もウォーキングでだいぶ救われました。血糖値をコントロールするために…

続きを読む

一駅前で降りて歩く-血糖値を下げる知恵

通勤歩行時間と糖尿病 | ビジネスパーソンのための健康ラボ | ダイヤモンド・オンライン「1駅歩くようにしたくらいで―」。以前、友人にそう言われて、一笑に付されたことがあります。  友人は40代半ばのビジネスマン。多忙と運動不足でお定まりの中年太り。メタボリックが気になるというので、「会社の行き帰りに1駅途中下車して歩いたら」とすすめたところ、返ってきた言葉がこれだったのです。  少々ムッとしましたが、残念ながらそれ以上強くすすめる説得材料もなく、そのまま話はうやむやになってしまいました。  その直後のこと。友人の態度に何となくわだかまりを抱えていた私におあつらえ向きのサプライズが。2007年5月に開かれた日本糖尿病学会で、内容もズバリ「通勤時の歩行時間が長いほど2型糖尿病の発症リスクが軽減される」という研究報告がされているのを見つけたのです。 だいぶ前の記事なのですが、こういう形でウォーキングができるということで載せました。 一駅前で降りて歩くと15分くらいですか?30分くらいがいいのですが。

続きを読む

運動の分類と効果

続・糖尿病50話:第28話 運動は欠かせない - 毎日jp(毎日新聞) 糖尿病において食事療法の次に重要なのが運動療法です。運動によりインスリンの効き方が良くなり、血糖降下に結びつきます。 運動の種類は主に3種類です。ストレッチ運動、有酸素運動(歩行、ジョギング、自転車こぎ、エアロビクスなど)、レジスタント運動(無酸素運動)です。ストレッチ運動は体の柔軟性を高めます。有酸素運動は主に心肺機能を増強させ、余分な脂肪を減らす効果もあります。レジスタント運動は腕立て伏せやウエートトレーニングなどを意味し、筋肉や骨を強くします。筋肉を使うことで、インスリンの効きもよくなり、多くの糖分を消費することができます。また、筋組織が増強されることで筋内部へより多くの糖分を貯蔵することができるようになり、血糖が下がりやすくなります。 無酸素運動について「筋肉を使うことで、インスリンの効きもよくなり、多くの糖分を消費することができます。また、筋組織が増強されることで筋内部へより多くの糖分を貯蔵することができるようになり、血糖が下がりやすくなります。」ということです。 有酸素運動の効果はこのブログでも、書いてきました。私が取り入れているのはウォーキングなのですが、それでずいぶんと血糖値を下げる効果はあります。食後30分以内に30分くらい歩くのですが、これを続けると血糖値のコントロールは楽になります。とにかく、食べ過ぎたと思うときは歩く、これです。 不思議なことに、だんだんと体が軽くなりますの…

続きを読む

糖尿病治療に重要な「運動」とその強度

軽・中程度の運動を : 健康・医療 : 中部発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 身体運動を行うと、動かしている手や足などの筋肉で、ブドウ糖、脂質というエネルギーが安静時に比べて数倍から十数倍消費される。このため、食事制限を同時に行えば運動は肥満解消に役立つ。また、食後に運動すると、食事による急激な血糖上昇を防ぐことができ、糖尿病患者さんの場合、血糖コントロールの改善が期待できる。 散歩やジョギング、ラジオ体操など運動強度が中程度以下の有酸素運動では、筋肉でブドウ糖と脂質の両者が消費される。しかし、運動強度が次第に強くなり、重量挙げや50メートル全力疾走のような無酸素運動になれば、筋肉のエネルギー源はブドウ糖が中心で、脂質は消費されなくなる。 あまり強い運動をすると反対にグルカゴンや、カテコールアミン(アドレナリン)などがインスリンと逆方向に働き、血糖値や血圧を上昇させるホルモンの分泌が増え、糖尿病を悪化させる危険性があるというのです。ウォーキングがいいですよ。

続きを読む

gooがウォーキングとジョギングを特集

はじめてのウォーキング and ジョギング - gooダイエット gooにウォーキングとジョギングの特集をしています。ご参考にどうぞ。 私は昨年夏、糖尿病の診断を受け、即教育入院という状態だったのですが、郷里の母ががんで緊急手術、どうしても予約した日に入院できないことになり、それから必死でウォーキングを毎日朝昼と行いました。その結果、数値が改善し、結局入院をまぬがれました。 わが友・糖尿病(クオリティ・オブ・ライフ): 糖尿病宣告から受容までの日記 その1 わが友・糖尿病(クオリティ・オブ・ライフ): 糖尿病宣告から受容までの日記 その2 わが友・糖尿病(クオリティ・オブ・ライフ): 糖尿病宣告から受容までの日記 その3 わが友・糖尿病(クオリティ・オブ・ライフ): 糖尿病宣告から受容までの日記 その4 わが友・糖尿病(クオリティ・オブ・ライフ): 糖尿病宣告から受容までの日記 その5 とにかくはじめは、ほんとにだらだら力も入らず、歩いていました。食べた後で血糖値が200を超えて上がってくると、足もともふらつく状態でほんとにやばいと思うくらいでしたが、3週間目くらいのある日、突然、足に力が入り始め、少し早歩きになったのです。不思議ですが、それからは、人よりも早く歩くことに関心が行くようになり、HbA1cも少しづつ下がってきました。もちろん、食事も気をつけていますが、ウォーキングの効果は絶大で、思い入れも強くあります。 そのうち、ウォーキングにつ…

続きを読む

寝違えについて

[ライフ] 今朝に限って首が動かない…「寝違え」の正体に迫る! | RxR | R25.jp こんな記事をみつけました。睡眠のことを前の記事で書いたのでその続きです。 寝違えと糖尿病は関係ないと思いますが、足が攣りやすいということはありますね。

続きを読む

仕事モードへの切り替え

 さあ今日から仕事です。早速、会議ばかりの一日です。会議3本。昼食が問題でお弁当が出るのです。いつも半分を残すようにしています。お弁当を持ち込むことも考えたのですが、結構、お偉いさんばかりの会議なので、目立たぬように、残すという戦術で対応です。食事のあと、20分でも歩けるといいのですが、実は食事をしながらの会議で、その後の会議も連続してあります。 まったく、いかに健康に悪いスタイルの職場慣行なのかと、病気になってみて初めてわかりました。 最近朝のウォーキングをさぼりがち。いかんいかん。痩せてしまってから初めての冬、寒さが堪えます。でもややはり運動をしっかりしないと血糖値は高めになりますね。 今朝は目覚ましで起きて、これから、歩きます。今年初めての出勤なので家を少し早めに出て、一駅歩くことにしました。3000歩くらいにはなります。夜帰ってから近くの公園を一周1キロのコースを3周、これで朝とあわせると10000歩くらいになります。朝の血糖値は90で良好。ただし病院で計るのとでは10くらい低めにでるので油断は禁物なのです。血糖値検査器はグルテストneo。   generated by feedpath Rabbit <追記>血糖値検査器についてですが、私はインスリン注射をしておりませんので、保険適用外です。高いですが、自己管理のために夏に買いました。でも血糖値の検査を最低一日3回は行っています。外で飲むコーヒー一杯ぐらいのお金ですので、薬を飲んでない人、境界型の人にも…

続きを読む

なわとび

ウォーキングを運動の基本としているが、やはり年末が近づくにつれて時間がとれなくなっている。そこで、始めたのが「なわとび」。娘に特訓してもらって「駆け足とび」が出きるようになった。片足ずつ跳ぶ跳び方である。動画も撮ってもらったので、後でアップしようと思う。ついでにいろいろな健康に役立つ「なわとび」サイトも検索してリンクしてみたい。今日のTTD(Thing to Do)だ。   generated by feedpath Rabbit

続きを読む

タニタの「からだカルテ」サービス

体重計や歩数計でお世話になっている「タニタ」が「からだカルテ」というサービスを始めました。 体組織計のデータや歩数計、血圧などのデータを通信機能のついたUSB機器でパソコンに送り、健康データを管理してくれるというサービスで月1200円。(血圧が入ると1800円)機器はレンタルで、24ヶ月加入すると機器は自分のものになるというもの。 データの管理のほかに食事のレシピやアドバイスなどのサービスがついている。 実は歩数計をタニタのものをつかっていたので関心があってアクセスしてみた。自分の健康管理にかなり役立ちそうなサービスだ。これからの時代はこうなるだろうなあ。 私たち糖尿病患者がはサービスがさらに充実していくことを期待して、どんどん要望をだしていくのがいいだろう。我々ほど健康のありがたみを知っている者はいないし、実践において貴重なデータを提供できるはずだから…。 詳しくはタニタの健康応援ネット 「からだカルテ」。

続きを読む

基本はウォーキングから始めよう

歩き始めた時は、ほんとにだらだら歩いていたのですが、半月ばかり経った頃から、足が早足になってきたのを感じました。とにかく食べたら歩く、そうすると間違いなく血糖値は下がりますから、とにかく安心な方法です。これなら高い血糖値を下げられるという方法をつかんでおくと、精神的に心強いのです。だから職場にも、クルマの中にもウォーキングシューズを置いています。やばいと思ったら、歩きます。 私の場合、月曜日が会議の連続で、昼もお弁当が出るのですが、食べ過ぎないように残しつつ、そのあとは少し抜けて、歩くようにしたら、調子がいいようです。 発病する前は昼の食事が終わると、しばらくして猛烈に眠くなっていました。今もその傾向があり、これをなんとかしたいと思っていますが、ただ、なぜかわからなくて不安な状態からは抜け出て、血糖値が高いせいだとわかりましたので、少し希望がでてきました。 食事のあと30分してから最低30分は歩くなど基本的なことがいくつかありますので、これから紹介していきます。 私は歩くことも楽しみにしたいので、以下のようなブログをつづっています。 ほんとはJAZZが好き!!: Walking Jazz これからもずっと書いていきますので、JAZZの好きな方はどうぞ。なんてね。 11月14日は世界糖尿病デーだとネットで知りました。まだ、初心者ですが、何かイベントに参加してみようと思っています。 少し、個人レベルではなく、社会的にも糖尿病ということを考えてみようかな…

続きを読む

【私のブログ】
ソーシャル系広報ブログ『蛙の目』
https://ameblo.jp/blc/
私のソーシャルサービス
私のcoconalaサービスの解説
ご利用ください

高品質・低価格でプロから選ばれているモノクロ冊子専門の印刷会社|立葉印刷株式会社
立葉印刷