散歩と読書いや本の購入

本日は一駅歩いて郵便局と本屋にいってきました。おかげで、1万歩歩くことが出来ました。
食事も大切ですが、なんといっても運動です。カロリーを消費するということよりも、どうも体を活性化させるという効果が高いようです。このことはいろいろな本に書いてありますので、少しわかりやすくまとめてみようと考えています。

糖尿病の本ではありませんが、「ミトコンドリアのちから」という本に、かなり詳しく出ています。新潮文庫に入っていますが、この本は絶対おすすめですよ。『パラサイトイブ』を書いた瀬名秀明さんとミトコンドリア学者の太田成男先生が書いた本なのですが、医学者としての執念というか、病気に挑むという使命感のようなものを感じるとてもいい本です。いわゆるハウツー本や概説書にない迫力のある本で、患者も励まされます。少し難しいところはありますが、糖尿病とは、あるいは生命とは、こんなに複雑な仕組みなんだということが理解できるだけでも収穫です。

病気を簡単に考えないことが、糖尿病患者には大切なことです。うまく克服した人の体験記を読んで見ると、できれば、しっかりと病気のことを知る。他人任せにしない、そういうことが大切なことのようです。

あっ、そういう話ではなく、今日は本屋に行って、『歩くとなぜいいか?』大島清著・PHP文庫を買ってきました。文庫ですので、お尻のポケットにでも突っ込んでどこでも読めるかなと思って。大島清先生は京都大学名誉教授の大脳生理学者です。ずいぶんとベストセラーも出されていますが、今度ウォーキングの本を出したようです。

ウォーキングの効用を大脳生理学者の大島流に解説してあるようです。読後にまた感想ならびに得た知識を書きます。


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