2007年11月04日

外食のこと

一般に外食は半分残せといわれる。まあ、そうすると、外食もそれほど恐くないが、やはり油を使ったものが多いのでオーダーの時に苦労する。

さて、面白い本を見つけた。女子栄養大学の学長・香川芳子先生が監修した『新・外食・テイクアウトのカロリーガイドブック』女子栄養大学出版部という本。

なんとファミリーレストランやチェーンのレストラン、ハンバーガーショップなど主な外食チェーン店のメニューのカロリーが全部でている。さらにたんぱく質、炭水化物、脂質、塩分、糖分、コレステロール、食物繊維、ビタミンえの量がメニュー毎に書いてある。デニーズやロイヤルホストなどはないが、マグドナルド、ケンタッキーは載っているし、コンビニのお弁当やおにぎりも載っている。ここでいう糖分は砂糖やみりん、ジャムなど料理に調味料として使われている糖分のこと。

基本となるのは4群点数表というもので、糖尿病学会の食品交換表と似ている。1点=80kcalとうのも交換表の1単位と同じ。詳しいついては、まだ調べていないが、それほど違いはないであろう。

仕事をしているとどうしても外食が多くなる。そういう人のためのよいガイドとなる。






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posted by ブラックコーヒー at 18:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病関連の本−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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