2007年10月13日

糖尿病宣告から受容までの日記 その4

ウォーキングと血糖値 2007年09月26日(水)
糖尿病の一発宣告を受けてからひと月以上になる。糖尿病と診断されるのは異なる条件で高い値が2回出た場合だ。すなわち空腹時血糖値か126/dl以上か 75gブドウ糖負荷試験で2時間後血糖値が200mg/dl以上か食事に関係なく血糖値が200mg/dl以上のうち2つが該当すれば糖尿病と診断される。ただし口の渇き、多飲、多尿、体重減少という糖尿病特有の症状があったり、HbA1cの値が6.5%以上あった場合は即、糖尿病と診断される。

私の場合まさにこのケース。やたら喉が渇き、体重減少があった。胸のあたりの筋肉が落ちたなと感じていたが、ある時シャワーを浴びていた時フトモモの筋肉がごっそりなくなっていることに愕然とした。そして血液検査の結果は血糖値315mg/dl、HbA1cが8.6%。もう糖尿病以外の何者でもない状態だったのだ。

すぐに入院してインスリン注射でまず血糖値を下げようとなったわけだ。通院では無理とはっきり言われたが、医者の判断としては当然だろう。

次の日から食事の量を減らし規則正しく3食を食べることにし、近くの別所沼で朝と夜ウォーキングするにした。

原因は不規則な食事と運動不足、それに仕事上のストレスと推測されたので、まずそのうちの2点を改善することにしたのだ。初めのうちは力も入らずだらだらと歩いていたが、靴もウエアも購入して毎日歩いているうちに、2週間目ぐらいから足に力が入り始め、結構速く歩けるようになってきた。今は一周だいたい 1000メートルのコースを8分から9分で歩いている。音楽をMP3プレーヤーで聴きながら。

入院の方は郷里の母の入院、手術ということがあり、延ばした。その時に血液を測定したら、運動の成果もあり、血糖値もHbA1cも少し下がっていたのである。医者は処方した薬が効いたと思ったらしい。その時に血糖値を測る機械を購入し、毎日食事の後と運動の後に測定している。今では空腹時血糖値は100くらいに落ちた。食後1時間の血糖値も180と高めだが、それでも前よりはよくなった。10月2日にHbA1cを測るがその値が下がっていれば、一か月半の運動の効果が証明されることになる。
posted by ブラックコーヒー at 19:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病宣告から受容までの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

★株ドル「名波はるか」のプレミアムショッピングモールhttp://kabudoru.shop-pro.jp/

Powered by Seesaa


このBlogは「発見の日々」の作者blackcoffeeの糖尿病闘病記です。糖尿病のニュース。血糖値。高血糖。食品交換表。
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...