糖尿病宣告から受容までの日記 その3

ポンコツ中古車糖尿病との闘い 2007年09月18日(火)
若い女のお医者に糖尿病と診断され教育入院を迫られた時、「直らない」と宣告され、入院してインシュリンでまず数値を下げるといわれた。
おそらく医者にとっては別にひどいことを言ったつもりはないだろう。中2の息子には「そう言っておどかさないと真剣にならないからだ」と妙に大人びたことをいわれた。
そりゃそうだが、やはり患者としては複雑な思いを抱えているのだから違ういいようがあるだろうと思う。
この1ヶ月食事制限と運動をしながら、糖尿病という病を自分なりに受容してきたことは「手のかかるポンコツ中古車」のようだということ。とにかく食事に気をつけ、食べたら運動しなければならない。そうしてエンジンをかけてあげて炭水加物を燃やして血糖値を下げてあげなければならない。メンテナンスさえきちっとすればまだまだ動いてくれる。あまり無理せず調子を見ながら走らせていくことが大切なのだ。
そう考えるようになってウォーキングも変わってきた。始めの3週間はだらだらと歩いて、次々に追い抜かれていくという状態だった。それが足に力が入るようになり、だいぶ早足になってきた。そのうち腕時計のストップウォッチ機能を使って一周の時間を計るようになった。現在一周約1kmを9分で、これを3から 4周している。時速6km強だ。これが半年するとどうなるか楽しみでもある。

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