糖尿病患者の間食はお昼より3時のおやつで

メタボ、糖尿病で常識覆す研究 スイーツは「昼」より「3時」+(1/3ページ) - MSN産経ニュース
スイーツなどの間食は体には気になるが、なかなかやめられないのも世の常だ。ただ、食べる時間を考慮すれば結果は違ってくるようだ。昼食に続けて食べるより、午後3時台に食べた方がメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)や糖尿病になりにくいとされる新研究が発表された。これまでの常識を覆す研究結果は海外でも注目を集めている。
お昼に食事したあと少しおやつを食べるという指導をされるようですが、それは血糖値を上げるだけ、どうしても取りたいなら3時がいいようです。
この研究は、大阪府立大の今井佐恵子教授らのグループが進め、5月に開催された日本糖尿病学会年次学術集会で発表。今井教授らは昨年2月、2型糖尿病患者20人を対象に、「間食」として設定したビスケット3枚を食べてもらう臨床研究を実施した。2日間に分けて昼食に続く午後0時半と、同3時台にそれぞれ食べてもらった結果、午後0時半に食べた方が食後の血糖値が上昇し、血糖値の変動の幅も大きかった。
菓子などの間食は昼食に続いて食べた方が良いのは医療界で定説となっており、糖尿病の食事療法でも、間食は食事に続けて食べるよう指導されている。今回の学術集会でも会場の医師から「菓子を食べるなら食事と一緒のときの方が良いと患者さんに指導していたが」と、驚きの声が上がった。
さて今井教授は食事の仕方についての研究も有名らしいです。
今井教授は、血糖値の上昇に食事の順番が影響することを研究した第一人者として知られる。   まず野菜を先に取り、続いてタンパク質のおかず、最後に炭水化物のご飯やパンの順で食べた方が良いことは、今や多くの人に認知されている。これを提唱したのが今井教授だ。

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