2013年12月24日

糖尿病と腎臓病の関係に注意

日頃から血糖値以外の数値にも注意しておくことが大切なようです。 中年の進行が早い寿命を縮める「慢性腎臓炎」の放置厳禁6症状(1) - リアルライブ
神奈川県横浜市の男性(50)は今年春、かかりつけの医者から「慢性腎臓病の疑いがある」と言われ、大学病院を受診した。聞いたこともない病名のため、男性は戸惑ったという。   腎臓病といえば、昔から「腎炎、むくみの出る低タンパク血症のネフローゼ」に代表されるのが一般的だった。しかし今日では、腎臓病の末期で尿毒素を起こす最大の原因は、「慢性糸球体腎炎」から「糖尿病性腎症」に変わり、加えて高血圧から進行して腎硬化症へ進展する症例が増えるように、様変わりしてきた。   治療法もこれまでは急性・慢性腎炎、ネフローゼ症候群、糖尿病性腎症、悪性高血圧などの診断名のもとで、専門分野で個々に治療が行われてきた。そのため、腎臓障害が進行して末期状態に近づくと「腎不全」となり、最終的には透析・腎移植へと進行してしまい手遅れの状態になるケースが多かった。   CKDかどうかは肝機能を示す糸球体濾過量(GFR)と呼ばれる数値と、健康診断などで測る「血清クレアチニン」の値と性別、年齢から計算される数値で判断される。数値が大きいほど腎不全に近いと診断される。   横浜の男性の場合、GFR値は「60」で、日本腎臓学会が昨年6月に出したガイドでは「軽度〜中等度」に当たるレベル。自覚症状もなく検査を受けると、血糖値が高いことが判明し、最高血圧も160、最低血圧が105と高く、担当医から「このままでは糖尿病になる可能性が高い。腎機能の低下にも注意が必要」と言われた。  担当医がそう警告したのは、糖尿患者では全身の動脈硬化が進み、細かい血管が多い腎臓は傷みやすくCKDの進行も早いからだった。

posted by ブラックコーヒー at 16:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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