2013年11月03日

途上国に向けた日本の貢献:生活習慣病の予防プログラム

日本の貢献はいいですね。ただネット環境が整ってなければならず、途上国での問題はその点ですよね。 メタボ予防プログラムを開発 途上国向けに国立国際医療センター+(1/2ページ) - MSN産経ニュース
独立行政法人「国立国際医療研究センター」が、インターネットを使った発展途上国向けの生活習慣病「予防プログラム」を独自開発し、実用化に成功したことが2日、分かった。支援国の食習慣などとの因果関係を解析し、その国の事情に合った減量メニューを実現した。コンピューターソフトを使っての本格的な途上国向け生活習慣病対策は、ほとんど例がない。第1弾として現在、糖尿病患者が310万人超とされるベトナム向けに提供。今後、国際医療貢献の新たな「日本型モデル」として各国に広げていく。

"ネット環境さえ整っていれば使えるため、医師が遠隔地から指導することも可能だ。松下氏は「医療人材が不足している多くのエリアで役立つ」としている。  同センターが途上国の生活習慣病対策に乗り出したのは、経済発展に伴い、富裕層を中心に患者が急増してきたため。国際糖尿病連合は、2030年のインドネシアの糖尿病人口について、現在の1・5倍に当たる1180万人、フィリピンは743万人などと予測している。"
posted by ブラックコーヒー at 15:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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