糖質制限について

 日本糖尿病学会(門脇孝理事長)は、糖尿病患者が減量のためコメ、パンなど炭水化物の摂取を制限することについて、「極端に制限して減量を図ることは、科学的根拠が不足しており、現時点では勧められない」との提言をまとめた。炭水化物をとらない食事は「低GI(グリセミックインデックス=糖質の吸収度を示す数値)ダイエット」などと話題になり、糖尿病患者にも広がっているが、同学会は極端な栄養の偏りの危険性に警鐘を鳴らした。
日本糖尿病医学界から極端な糖質制限についての提言が出ました。警告とか勧奨の形は取らず、提言にとどまったようです。 私も極端な糖質制限に取り組んだことがあります。確かに効果はあったと思っています。HbA1c値は大きく改善しました。 でも口臭や体臭の変化などいろいろな体調変化があり、少し緩くしてなんとかやっています。 別な言い方をすると極端な糖質制限はしばらくはいいですが、なかなか難しいと思います。 糖質は出来るだけ減らし、ウォーキングなど運動療法も取り入れるというのがいいように思います。 糖尿病宣言されて六年、なんとか付き合っています。

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