2012年09月22日

本の紹介「病気をよせつけない足をつくる」

病気をよせつけない足をつくる
湯浅景元
草思社
売り上げランキング: 16929



足の老化に気をつけろ 20代から40代で、筋力3割ダウン : J-CASTモノウォッチ

れによると20歳代の筋力を100%としたとき、60歳代になったときの握力は88%、背の筋力は80%に低下する。ところが、足の筋力は衰えが圧倒的に早く、なんと52%まで落ちてしまうのだ。

「衰えが早い、といっても先の話でしょ」と思うかも知れないが、同著のグラフによれば40歳代時点での足の筋力は、20歳代のなんと7割前後。「まだまだ大丈夫」とはとても言えない数字だ。

足が弱れば、体の各所にも影響が出てくる。バランス感覚などの低下はもちろん、運動することが辛くなることによるさらなる運動不足、血流の悪化、さらには老化にまでつながると湯浅教授は指摘する。 ではどうすればいいのか。湯浅教授の結論は明確だ。

「健康を保つには、足を使った運動を積極的に行うことです。そのために効果的な運動は、ウオーキングです」

同著では基礎トレーニングから始まり、高血圧、高脂血症、糖尿病など、防ぎたい病気ごとの「歩き方」が詳しく紹介されている。2012年8月23日、発売された。

この本のポイントはウォーキングの薦めです。私もウォーキングでだいぶ救われました。血糖値をコントロールするためにはとにかく歩くことです。食後30分以内に30分歩きましょう。炭水化物の摂取をできるだけ抑えましょう。この二つでかなり血糖値は改善します。
著者の湯浅景元先生が登場!↓↓


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posted by ブラックコーヒー at 14:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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