ローカロリーの大豆バーが人気

発売1週間で完売、糖質やトランス脂肪酸を抑えた大豆バー - ヒット研究所 - 日経トレンディネット

健康ブームの昨今、スポーツを始める人や食生活を気遣う人が増え、健康食品も多数発売されている。そんななか、大豆全粒粉を使った食品を販売するソイコム(神奈川県厚木市)が6月5日に発売した「SOYSCARE BAR」(ソイズケアバー)が、ネット限定販売ながら好調に売り上げを伸ばしている。  

「生(レア)クッキー」で知られる札幌市の洋菓子メーカー、コーキーズインターナショナルと共同開発。小麦粉の代わりに、大豆を丸ごと粉砕して、大豆独特の青臭いにおいがしないように製造されたソイコムのオリジナル大豆全粒粉「国産大豆全粒粉ビゴーレ」を使用しているのが特徴だ。糖質が11%と低いほか、たんぱく質をはじめ、食物繊維・ビタミン・ミネラル・イソフラボンなど、大豆の栄養成分がそのまま含まれていて、栄養価も高い。大豆は小麦粉に比べてタンパク質が多くまとまりが悪いため開発には苦労もあったが、糖質が73%を占める小麦粉は使わず、また従来の大豆バーで30%近く使われる砂糖も使用しないことで、“糖質制限ダイエット”などに関心の高い女性や、糖尿病を懸念する中高年層も安心して口にできる健康に配慮した食品となった。また健康リスクが報告されているトランス脂肪酸も100g中にわずか0.1gとほぼゼロに近づけることで、より体に優しい健康食品に仕上げた。




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