口腔ケアと糖尿病治療の話

昨日ちょっと書きましたが、お口のケアが糖尿病と関係する話。

以下のサイトに詳しくでています。

口腔ケア:糖尿病・透析患者・歯周病・ドライマウスの口内ケア「バイオティーン」

歯周病と糖尿病 日本では7,000,000人、米国では15,700,000人、世界では15人に1人の割合で糖尿病を患っていると言われています。糖尿病の方は高い割合で歯周病にかかっている事をご存知ですか? タイプI、タイプII又は初期の糖尿病の多くの方に、"歯茎の病気、炎症、口臭や口腔乾燥"の進行が見られます。

糖尿病をコントロールできないと、この合併症はますます深刻になります。

しかも残念な事ですが、糖尿病のコントロールができたとしても多くの場合この合併症が起こります。糖尿病により、口内への刺激はより敏感になり、有害な細菌の増殖で口内の感染症にかかりやすくなります。  

なぜでしょうか?なぜならそれは糖尿病になると・・・
○ 唾液の分泌が減る。
○ 口内の唾液の糖レベルが上がる。
○ 歯茎の組織からコラーゲンが減少し、歯周組織の破壊を促進する傾向が出る。
○ 歯茎の組織への栄養摂取や治癒の妨げになる状態である。

糖尿病に関連した口内の合併症により"口内のただれ、歯茎の出血、口腔乾燥の不快感を癒す事"は難しくなります。糖尿病で、高血圧・心臓血管不調及び腎臓疾患のある方への多くの投薬治療は、主な副作用として口腔乾燥を引き起こすことになります。

唾液は重要な感染防御機構の役割り。

唾液は、人間の身体の重要な感染防御機構のひとつです。この天然の感染防御機構はカンジタ菌や他の有害細菌の増殖を防ぎ、歯と歯茎の健康な状態を維持し、そして口臭を抑え口内環境を保護しています。

唾液が不足し、口腔乾燥状態になると、むし歯、口内炎など感染症にかかりやすくなります。

あなたの口が、ただれていたら・・・

○ 少量一口分の食物をとり、ゆっくり噛み、食事と共に流動物(水・お茶・やスープなど)を少量摂って下さい。
○ 熱い物、ピリッとする柑橘類やジュースのような酸味の強い食品は避けて下さい。口をヒリヒリさせます。
○ 口内を傷つけたり切ってしまうような、尖っていたりガリガリした食品は避けて下さい。
○ たばこやアルコール類は避けて下さい。 口腔ケア:知っておきましょう。
○ 血糖値は、できるだけ通常の値に近づけて。
○ 日常の運動とダイエットコントロールは、とても重要。
○ 血液検査と尿検査は、糖尿病がうまくコントロールされているのか、どうかを表しています。
○ 糖尿病がうまくコントロールされていないと、青年でも老年でも酷い歯茎の疾病が、引き起こされます。
○ 歯を清潔に保つと共に、少なくとも半年に1回は歯科医の検査を受けてください。



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