糖尿病に効くと評判の黒麹菌発酵茶

ひと・しずおか:新しい発酵茶を開発、河村伝兵衛さん /静岡 - 毎日jp(毎日新聞)
黒麹菌発酵茶は、健康に良いとして、07年に袋井市の会社が「吉福茶」の名称で市販を開始。現在は県内の4社が製造・販売に取り組んでいる。「香りも良く、糖尿病に効く。私が3年間飲んで糖尿病を克服したんだから間違いない」と、自信満々だ。


カフェインを菌で分解するという当初の目標はかなわなかった。ところが、試行錯誤しているうちに、黒麹菌で発酵させる新しいタイプのお茶ができた。糖尿病や肺がん細胞の転移などを抑える新物質を含んでいることも分かった。


河村伝兵衛さん:袋井市出身。65年から県工業試験場化学部醸造課に勤務し、静岡の水に合う「静岡酵母」を開発した。この酵母で醸した県内の日本酒10銘柄が86年、「全国新酒鑑評会」で金賞を得る。現在、同市内にある微生物のコンサルタント会社「リバーソン」の代表取締役。静岡大農学部の学生時代、指導教授はお茶の成分の研究者だったといい、「お茶作りにかかわっている今の自分との縁を感じる」と話す。



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