本の紹介からはじめよう:「首の後ろを押す」と病気が治る

「首の後ろを押す」と病気が治る

「首の後ろを押す」と病気が治る

価格:1,400円(税込、送料別)



この本です。ちょっと気になって購入。というのも首が凝るというか、違和感がずっとあってこの変な感じがとれるとずいぶんと楽なのだがと思っていたのです。

もちろん病院でも調べてもらいましたが、頚椎のずれということでしたが、たいしたこともないで済まされてしまいました。

調子が悪いのは、いやなもので、気になっていたのです。

この本の著者は松久正(マツヒサタダシ)先生。

1966年、三重県生まれ。92年、慶應義塾大学医学部卒業。同年4月、三重大学医学部整形外科入局。整形外科医として活躍し、2000年に渡米して南カリフォルニア健康科学大学(ロサンゼルス・カイロプラクティック大学)入学。02年、パーマー・カイロプラクティック大学に転校。03年、パーマー・カイロプラクティック大学ガンステッド・クラブ・エグゼクティブ試験合格。マウント・ホレブのガンステッド・カイロプラクティック・クリニックにて学ぶ。という経歴です。

めまい、膠原病から脊柱管狭窄症、ひざ痛、アトピーにまで効いた─脳からのすべての臓器への指令は、第一頸椎を必ず通って下へと降りていきます。したがって、第一頸椎の神経の流れをよくすれば、その下にあるすべての神経によい影響を与えられるのです。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 投薬も手術も必要としない医療(「神経の流れ」が「元気の源」であることは医学の基本原理/薬で病気が治るわけではない ほか)

第2章 病気の原因は「神経のつまり」にあった(斜頚の痛みがその場で取れて傾きも三日で治った/ドクター・ララに受け入れられる ほか)

第3章 首の後ろを押して病気を治すピンポイント療法(健康を手に入れることほど簡単なことはない/間違った生活習慣と心のあり方が神経の流れをつまらせる ほか)

第4章 首の後ろを押して病気を治した体験者の手記(膠原病が原因の肝硬変が改善し肝機能値もリウマチ因子も好転した/脊柱管狭窄症によるふくらはぎの激痛と間欠性跛行が解消して手術を回避できた ほか)

参考までに。

amazonではこちらから





体を大事に養生する、私の言葉でいえばメンテナンスするということを教えてくれる本です。

7月に出たばかりの新刊です。



この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

【私のブログ】
ソーシャル系広報ブログ『蛙の目』
https://ameblo.jp/blc/
私のソーシャルサービス
私のcoconalaサービスの解説
ご利用ください

高品質・低価格でプロから選ばれているモノクロ冊子専門の印刷会社|立葉印刷株式会社
立葉印刷