PPARγ(ガンマ):糖尿病関係のたんぱく質、神経伝達物質で脂肪調節…阪大など解明

糖尿病関係のたんぱく質、神経伝達物質で脂肪調節…阪大など解明 : ニュース・研究 : 大学新時代 : 関西発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

糖尿病などに関係するたんぱく質「PPARγ(ガンマ)」に、神経伝達物質セロトニンが結合すると脂肪蓄積の調節などが進むことを、大阪大などの研究グループが解明した。幅広い糖尿病治療薬の開発が期待され、論文が欧州の科学誌に掲載された。  

PPARγは、脂肪酸と結合すると活性化し、糖の分解を行い、体重のコントロールや血中の糖の量を調節するきっかけとなる働きをする。現在の糖尿病治療では、この後、インスリンの機能をコントロールする薬を投与する。研究グループは、たんぱく質などの結晶にX線をあて、セロトニンも脂肪酸と同じようにPPARγにくっついていることを発見。脂肪酸が結合した時と同じ働きをしていることを突き止めた。 (2010年8月19日 読売新聞)


セロトニンですか。神経伝達物質としてよく出てきますよね。詳しくはwikipediaで。↓

セロトニン - Wikipedia

このようにちょっと注目されているセロトニンですが、糖尿病治療にも役立つかもということですかね。今後の研究に期待したいです。

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