2009年11月23日

一日数杯のコーヒーが肝臓の疾患の進行を止めるという研究



>1日何杯のコーヒーを飲んだかを回答してもらうとともに、3か月ごとの診断と2回の生検(調査開始から1.5年後と3.5年目)で病気の進行を調べたところ、1日3杯以上飲んだ患者では、全く飲まなかった患者に比べて進行リスクが53%も低減されたことがわかった。

>この理由について研究チームは、コーヒーは肝疾患に関連のある2型糖尿病のリスクを軽減する、あるいは、線維症や肝硬変の原因となる炎症を軽減するのではないかと考えている。

コーヒーが腎臓病の予防や糖尿病の予防には効果があるという研究はいままでもあります。この研究は主にC型肝炎の患者さんを対象にしたもので、病気の進行がとまったという結果がでています。数字の読み方はよくわかりませんが、コーヒーがいいようです。

気になるのは「2型糖尿病のリスクを軽減」するからと書いてあるところです。コーヒーを飲むことによって糖尿病になるのを予防しているという意味なのでしょうね。

すでに二型糖尿病になった人にはどうなのか、気になりますね。

コーヒーは糖分がないのでブラックなら安心して飲めますから、一日何杯も飲んでいます。

もともとコーヒーは大好きだったのですが、私の体の場合、暴食とストレスにはかなわなかったようです。orz



posted by ブラックコーヒー at 12:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病ニュース(医学) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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