糖尿病死亡率1位の徳島県が研究の拠点化を目指す

NIKKEI NET(日経ネット):主要ニュース-各分野の重要ニュースを掲載

糖尿病の研究と治療は徳島へ―。人口に占める糖尿病死亡率が全国ワーストの徳島県が、患者の多さという「弱み」を強みにし、世界レベルの研究・治療拠点づくりと事業化計画を進めている。

 核となるのは今年中に徳島大に設置される予定の「臨床・研究開発センター」。研究者ら約100人が臨床研究や薬の研究開発などを行う。9月から約5年間、文部科学省の事業として年間3億円が支給される予定だ。

 徳島県は2006年まで14年連続で、糖尿病による死亡率全国1位。車社会のためか、1日の歩数が全国平均より千歩も少なく、糖尿病の多い一因とされる

 徳島はこれまでも汚名返上に向け、大学などと協力。糖尿病食レシピの提案などの対策で07年は7位になったが、08年には再び1位になった。

 しかし、見方を変えれば、蓄積された多くの患者や疫学調査のデータは研究に活用できる。成果は事業に参画している県内外の企業に提供し、治療法や検査機器の事業化につなげる。雇用創出への期待もある。〔共同〕 (13:06)


なるほど、弱みを強みにしていくという積極的な発想。これはいいですね。移住して恩恵に与ろうかな。なんて。

まずはウォーキング王国になることをお勧めします。みんなでお遍路旅っていいかも。

学力日本一の秋田も自殺率一位という汚名もあります。そのための対策も必死で進めているようです。それぞれ地方が特色を出して、うちこそユニークさで日本一というのがいいですね。

まずは人材ですかね、確かに。

研究もぜひ、学会の常識を破る斬新なものをお願いしたいですね。いまだに摂取カロリーを制限した食事療法しかオプションのない病院が多いですから。思い切って糖質制限食の研究を進めてみてはどうでしょうか。



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