炭水化物制限と体内時計

体内時計:炭水化物減らすと4~8時間進む - 毎日jp(毎日新聞)

マウスに、炭水化物を極端に減らし脂肪分を増やした餌を食べさせると、体内時計が4~8時間程度進むことを産業技術総合研究所(茨城県つくば市)の大石勝隆・生物時計研究グループ長らが見つけた。将来は、食事の工夫で時差ぼけを改善したり、眠りの時刻がずれて夜更かし・朝寝坊になる睡眠障害などの治療につながる可能性があるという。

 米科学誌「動脈硬化、血栓症、血管生物学」電子版に24日、論文が掲載された。

 炭水化物を極端に減らした食事をとると、エネルギーを脂肪から作り出すため、体内の脂肪分解が進むことが知られている。


まさに糖質制限の話です。体内時計が進むらしいです。それによって睡眠障害に効果があるということのようです。炭水化物を制限しますから当然血糖値コントロールはしやすくなります。一石二鳥ということになりますね。

デメリットは血栓を溶かしにくくするPA-1の濃度が高まるので心筋梗塞の危険が高くなるということのようです。

この記事へのコメント

  • 糖尿病性網膜症

    面白い記事ですね。炭水化物をへらすといいんですね。
    2009年07月28日 10:15
  • やまんば@糖尿病

    糖質制限のデメリットは血栓を溶かしにくくするPA-1の濃度が高まるので心筋梗塞の危険が高くなる。ということですが、初めて聞きました。
    出典はどのあたりでしょうか?出来ましたら教えてください。
    2010年08月24日 17:43

この記事へのトラックバック

【私のブログ】
ソーシャル系広報ブログ『蛙の目』
https://ameblo.jp/blc/
私のソーシャルサービス
私のcoconalaサービスの解説
ご利用ください

高品質・低価格でプロから選ばれているモノクロ冊子専門の印刷会社|立葉印刷株式会社
立葉印刷