血糖値を外から計るー東大がマウスで実験

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ブドウ糖の濃度に応じて光の強さを変える性質を持った小さな顆粒(直径約100マイクロ)をマウスの耳に数100個注射して実験したそうです。

測定のたびに採血しなくてよいのはいいですね。それに時間経過で簡単に測定できるでしょうからより正確な血糖値管理ができるようになるでしょう。

ただマウスとヒトでは体の大きさが違うこと。血液を全身回るわけで他の部位で光ることで不都合は出ないかですね。一番は目でしょうね。それから血栓などの心配です。

そう考えると実用化には時間がかかるでしょうね。

でも、そのうちフッションになるかもしれません。

そういえば韓国で遺伝子組み換えにより皮膚が光るイヌというのが誕生したというニュースが最近ありましたね。(あとでリンクしておきます)

写真はネジバナ。日当たりのよい芝生に生えています。今が花期。ニワゼキショウと一緒に咲いていました。

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