五十肩で苦しんでいる方へ

五十肩:謎の痛み 骨など異常なく、原因も不明 - 毎日jp(毎日新聞)

スーツを着ようとすると右肩が痛くて上がらない。寝るとき、右半身を下にすると痛む。東京都大田区の男性会社員(43)は、昨年秋からこんな症状に悩まされた。痛みは次第に増し、今年3月、近くの病院で診察を受けた。レントゲン撮影では骨折は発見されなかった。炎症や上腕骨と肩甲骨をつなぐ腱板(けんばん)の断裂もなかった。
 医師から「これといった異常はない。典型的な五十肩ですね」と言われ、痛み止め薬と湿布を処方された。同時に、「痛みがやわらいだら意識的に肩を動かしてください。今回のように半年も放置しないように」と注意された。男性は「異常がないのに強い痛みを伴う。不思議だ」と思った。


肩関節のトラブルに詳しい高岸憲二・群馬大教授(整形外科)は「五十肩の患者を検査しても、これといった異常が見つからない。ただ、肩関節を包む袋(関節包)が厚く、硬くなっており、結果として肩が動きにくくなったり、痛みが生じるようだ」と説明する。また、糖尿病や高脂血症の人に五十肩が多く、治りにくいといわれる。これらの病気の患者は末梢(まっしょう)血管に障害が出やすいことが関連している可能性がある。


対処法も書いてあります。 前に、私の別なブログで取り上げたことがありますが、インナーマッスルの衰えによるもののようです。

インナーマッスルの鍛え方|蛙の目
インナーマッスルの鍛え方とコウノエベルト|蛙の目
インナーマッスルと寝違えの関係|蛙の目
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