運動の分類と効果

続・糖尿病50話:第28話 運動は欠かせない - 毎日jp(毎日新聞)

糖尿病において食事療法の次に重要なのが運動療法です。運動によりインスリンの効き方が良くなり、血糖降下に結びつきます。

運動の種類は主に3種類です。ストレッチ運動、有酸素運動(歩行、ジョギング、自転車こぎ、エアロビクスなど)、レジスタント運動(無酸素運動)です。ストレッチ運動は体の柔軟性を高めます。有酸素運動は主に心肺機能を増強させ、余分な脂肪を減らす効果もあります。レジスタント運動は腕立て伏せやウエートトレーニングなどを意味し、筋肉や骨を強くします。筋肉を使うことで、インスリンの効きもよくなり、多くの糖分を消費することができます。また、筋組織が増強されることで筋内部へより多くの糖分を貯蔵することができるようになり、血糖が下がりやすくなります。


無酸素運動について「筋肉を使うことで、インスリンの効きもよくなり、多くの糖分を消費することができます。また、筋組織が増強されることで筋内部へより多くの糖分を貯蔵することができるようになり、血糖が下がりやすくなります。」ということです。

有酸素運動の効果はこのブログでも、書いてきました。私が取り入れているのはウォーキングなのですが、それでずいぶんと血糖値を下げる効果はあります。食後30分以内に30分くらい歩くのですが、これを続けると血糖値のコントロールは楽になります。とにかく、食べ過ぎたと思うときは歩く、これです。

不思議なことに、だんだんと体が軽くなりますので、歩いた後、ちょっとダッシュ(無酸素運動)を数本したくなったりします。意外と効果があるようですね。この記事によると。



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