2008年07月18日

桑の葉に血糖値抑制効果

<桑の葉成分>血糖値を抑制 農研センター福島研究拠点、人体で初めて証明 /福島(毎日新聞) - goo ニュース
"独立行政法人・東北農業研究センター福島研究拠点(福島市荒井)は、桑の葉に含まれる成分が血糖値上昇を抑制する効果があるという人体で初の研究結果を発表した。糖尿病予防などの効能の解明につながるものと期待されている。"

民間療法としては桑の葉茶が効果があるといわれていましたが、証明されたわけですね。人体で証明されたというのが大きい。

園芸作物では桑の葉にしか含まれていない「1―デオキシノジリマイシン」(DNJ)がブドウ糖の構造に似ており、糖の消化酵素の働きを抑え、血糖値上昇の抑制につながるという。

糖の吸収を抑えるということなのでしょうか。

今回、通常の桑の葉の10倍の濃度のDNJを含むカプセルを作り、健常者24人と、血糖値が高い「糖尿病境界者」12人に投与した。糖や米飯の摂取後に血糖値を比較した結果、カプセル0・8グラムで健常者で血液10CC当たり平均約25ミリグラム、境界者で同約30ミリグラムの血糖値減少が確認された。カプセル0・8グラムは乾燥した桑の葉2〜3枚(約10グラム)に相当するという。

<追記>
以下が東北農業研究センターのプレスリリースです。
1−デオキシノジリマイシン高含有桑葉エキスは食後の血糖値上昇を抑制する|東北農研

図式入りでかなり詳しく書かれています。


ケンコーコムで早速、桑の葉関連の商品を探してみました。
桑の葉
posted by ブラックコーヒー at 21:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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