2014年10月30日

インスリンが体内時計の調整に関わっているという研究-山口大

インスリンが体内時計調節 時差ぼけ解消に活用も 山口大研究チーム解明 - 産経WEST
約24時間周期で睡眠や覚醒のリズムを生み出す「体内時計」の調節に、膵臓から分泌されるインスリンが一役買っていることを、山口大時間学研究所の明石真教授らのチームがマウスを使って解明した。  チームは食事の際に出る代表的なホルモンとして、糖分を摂取した際に分泌されるインスリンに注目。体内時計への影響を調べたところ、肝臓など食事と深く関わる組織の体内時計に対し強く作用することも分かった。   明石教授は「糖分の摂取時間を工夫することで、時差ぼけの解消や夜型になりがちな現代人の生活改善に役立つ可能性がある」と期待する。


やはり夜の糖分を調整することで生活改善がなされるようですね。カーボンローディングという考え方とも関係ありそうです。 続きを読む
posted by ブラックコーヒー at 12:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病ニュース(医学) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月11日

食べると眠くなるという糖尿病特有の症状でお悩みの人へ

インスリンが体内時計調節 時差ぼけ解消に活用も - 47NEWS(よんななニュース)
24時間周期で睡眠や覚醒のリズムを生み出す「体内時計」の調節に、膵臓から分泌されるインスリンが一役買っていることを、山口大時間学研究所の明石真教授らのチームが11日までにマウスを使って解明した。   チームは食事の際に出る代表的なホルモンとして、糖分を摂取した際に分泌されるインスリンに注目。体内時計への影響を調べたところ、肝臓など食事と深く関わる組織の体内時計に対し強く作用することも分かった。

このような研究が発表されました。 糖尿病の患者の人ならぴんとくるはずです。食べると我慢できないほどに眠くなる人おおいのではないですか。 私など車の運転に支障をきたすので運転をやめています。 これはすい臓から出るインスリンの遅延のせいだとずっと思っていました。だから食べたらウォーキングしてインスリンの出が少しでも早くなるようにしています。 すい臓をいたわる必要がありそうです。 植物性のインスリンというのもあります。ゴーヤに含まれるとか。 その他にもキクイモのイヌリンや桑の葉などもインスリンに作用するようです。 毎日改善のために下のようなダイエットティーを習慣化するのも効果があることが知られています。 血糖値、すい臓、インスリンとうまく付き合っていきましょう!!
posted by ブラックコーヒー at 13:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病ニュース(医学) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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