GI値と運動の話

炭水化物制限ダイエットのコツ : 石井苗子の健康術 : yomiDr./ヨミドクター(読売新聞)最近、炭水化物や糖質制限ダイエットが流行していますが、ある友人は、肉と野菜だけ食べ、白米は食べず、日本酒も飲まないし、大福やケーキのおやつも食べません。   普段からあまり体を動かさない若者には、炭水化物制限ダイエットは効果的でしょうが、それでも駅の階段などの上り下りですぐに腰が痛くなったり、動くと疲労感が強く出たりしたら要注意です。それは、ダイエットのやり過ぎで、体力を回復できていない証拠です。   ダイエット目的の自転車通勤もよいのですが、筋力は、筋グリコーゲンを燃料にして動かしています。しかしこのグリコーゲンは比較的早く消費されるので、あまり負荷が大きい運動だと逆に筋肉が傷つき、疲労するだけでダイエットにもなりませんし、運動やトレーニング効果もなくなり、逆にけがなどにつながることもあります。筋力を使う前後は、炭水化物もそれなりにとる必要があります。 タレントでヘルスヘアカウンセラーの石井苗子(みつこ)さんの記事です。参考になりました。 GI値の話が出てきます。 順にGI値が低くなっていくものを書きました。食パン、じゃがいも、チョコレート、うどん、白米、もち、ロールパン、にんじん、コーンフレーク、とうもろこし、玄米フレーク、かぼちゃ、おかゆ、玄米、そば、スパゲティ、さつまいも、バナナ、シーチキン、全粒粉パン、オールブラン、肉類、牛乳、ヨーグルト、大豆、枝豆、…

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秋からパンメーカーは糖質制限のブラン(ふすま)を使ったパンに力を入れるようです

糖質制限する人が熱烈支持する「ブラン使用のパン」秋の陣へ - Ameba News [アメーバニュース]この秋、各製パンメーカーが健康を意識した「ブラン(=小麦ふすま)」シリーズを次々に発売する。2012年にローソンがブランを素材に使ったパンを発売したことで、一躍光が当たるようになった。特にこの1年ほどで、糖質を意識する”ダイエッター”から熱烈な支持を受け、売上を伸ばしている。ここに来て、各製パンメーカーも健康市場に手を伸ばしはじめたということか。   まず9月1日に山崎製パンが「食物繊維を手軽に摂取できる」という食パン「ブランブレッド」を発売する。ちょうど去年の高級食パン発売から1年が経っているが、実はローソンのブランパンを製造しているのは山崎製パン。味や食感が苦手だという人もいるブランを原料にパンを焼き上げてきたノウハウもある。  同日、神戸屋もブランのほか、ライ麦や発芽玄米を原料に使った「円熟」を発売する。配合で糖分を28%、油脂分を4%減らすなど、「健康」ニーズに合わせた仕様となっている。特許出願中の特殊な焼き型で、半円筒形という「食パン」としては少々変わった形状となっているが、事前のリリースにも原料やカロリーなど具体的な情報を盛り込み、本気度が感じられる。   Pasco(敷島製パン)も同日、小麦を丸ごと挽いた全粒粉とグラノーラを組み合わせた、スティック形状の菓子パン「ブランスティック」を発売する。ブランを含む全粒粉入りの生地に、オーツ麦などのシリアルミック…

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