2014年06月16日

糖尿病患者の間食はお昼より3時のおやつで

メタボ、糖尿病で常識覆す研究 スイーツは「昼」より「3時」+(1/3ページ) - MSN産経ニュース
スイーツなどの間食は体には気になるが、なかなかやめられないのも世の常だ。ただ、食べる時間を考慮すれば結果は違ってくるようだ。昼食に続けて食べるより、午後3時台に食べた方がメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)や糖尿病になりにくいとされる新研究が発表された。これまでの常識を覆す研究結果は海外でも注目を集めている。
お昼に食事したあと少しおやつを食べるという指導をされるようですが、それは血糖値を上げるだけ、どうしても取りたいなら3時がいいようです。
この研究は、大阪府立大の今井佐恵子教授らのグループが進め、5月に開催された日本糖尿病学会年次学術集会で発表。今井教授らは昨年2月、2型糖尿病患者20人を対象に、「間食」として設定したビスケット3枚を食べてもらう臨床研究を実施した。2日間に分けて昼食に続く午後0時半と、同3時台にそれぞれ食べてもらった結果、午後0時半に食べた方が食後の血糖値が上昇し、血糖値の変動の幅も大きかった。
菓子などの間食は昼食に続いて食べた方が良いのは医療界で定説となっており、糖尿病の食事療法でも、間食は食事に続けて食べるよう指導されている。今回の学術集会でも会場の医師から「菓子を食べるなら食事と一緒のときの方が良いと患者さんに指導していたが」と、驚きの声が上がった。
さて今井教授は食事の仕方についての研究も有名らしいです。
今井教授は、血糖値の上昇に食事の順番が影響することを研究した第一人者として知られる。   まず野菜を先に取り、続いてタンパク質のおかず、最後に炭水化物のご飯やパンの順で食べた方が良いことは、今や多くの人に認知されている。これを提唱したのが今井教授だ。
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posted by ブラックコーヒー at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病ニュース(医学) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男性の尿漏れ対策、どうしてますか

【暮らしのハテナ】中高年男性の尿漏れ、どうすれば…ズボン・下着の汚れ防ぐ専用パッド、排尿前なら治療の対象に(1/4ページ) - MSN産経west
排尿したはずなのに、尿の切れが悪く、下着やズボンを汚してしまう−そんな「ちょい漏れ」に悩む男性が少なくない。男性の尿漏れは女性ほど一般的に知られていないだけに、1人で悩む人も。だが最近、男性用の尿漏れ吸収パッドや、専用の下着などが相次いで発売されるなど市場も変化、QOL(生活の質)を上げるための対策も広がっている。
ちょっと気になる記事がありました。 尿漏れ 確かに年齢があがると気になります。
男性の尿漏れには、排尿前と排尿後の2つのパターンがある。大阪大学医学部付属病院泌尿器科の木内寛医師は、「排尿前であれば過活動膀胱(ぼうこう)の人がほとんど。治療の対象になります」という。ただし、前立腺肥大症などの病気が潜んでいる可能性もあり、注意が必要だ。   一方、排尿後の尿漏れは、なぜ起きるのか、医学的にははっきりとわかっていない、という。「尿はおそらく膀胱からは出ていて尿道に残っている状態と思われます。ならば、尿道からどうやって尿を出すかが問題になります」
※過活動膀胱は「急に我慢できないような尿意が起こる」「トイレが近い」「急にトイレに行きたくなり、我慢ができず尿が漏れてしまうことがある」などの症状を示す病気です。 詳しくは → 過活動膀胱(OAB)とは?|排尿トラブル改善.com 露骨な表現ですが、排尿後対策としては
男性の場合、尿道は膀胱側から、前立腺部尿道、膜様部尿道、球部尿道、振子(ふりこ)部尿道の4つの部分から成っているが、球部尿道はほかの尿道より太く、その名の通り、丸みを帯びている。この球部尿道に尿が残っている可能性がある。   そこで対策として考えられるのが、会陰部(えいんぶ=陰部と肛門の間)を押して尿を押し出す方法。また「排尿後にしっかりと振って残っていた尿を排出する方法もあります」。
【尿漏れパッド】 今年(2014年)4月に発売された花王の「スマートガード」 ユニ・チャームも「ライフリーさわやかパッド男性用」を発売。 【尿漏れ対策下着】
ワコールが24年に立ち上げた50代、60代男性向けブランド「BROS GRANDE(ブロスグランデ)」。前開き部分に尿を吸収できるよう、ナイロンやポリウレタンなどの素材の当て布を施したパンツが、年間で1万枚というヒット商品となった。
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posted by ブラックコーヒー at 06:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月09日

やっぱりアロエがいいらしいです、インスリンの分泌の促進

医者いらずの名で知られるアロエ、糖尿病にも抜群な効果が! | 健康生活 – 元気の秘訣を毎日お届け

アロエと言うと皆さんどのような効果が有ると思いますか?傷に良い、便秘に良い等色々な効果が思い浮かぶと思います。これらの効果の他にアロエは糖尿病にも効果が有る事が解かってきました。 糖尿病は、膵臓からでるインスリンの不足により、血中の糖の量が増えてしまう代謝異常の病気です。このアロエに含まれるアルボランA・Bと言う多糖類が、インスリンの分泌を促進したり、インスリンを分泌するベーター細胞を保護したり再生させる効果が有るのです。

またマウス実験の段階ですが、アロエにインスリンやオイルゴルゴンといった血糖降下剤と同等の効果が有り、血糖値を下げ正常値に保つ働きが有る事が解かってきました。

他にも血中の糖を増やすアミラーゼの働きを抑制したり、腸での糖の吸収を抑える働きが有るのです。アロエにこれだけの効果が期待できるのならば、糖尿病予防のためにも日頃から体に取り入れていきたいですね。




これが事実ならもうアロエを生活の一部にすべきですね。

書いてあることがすごいです。

話半分にしても

自分で確認するのが一番です。

何でもいいことはやりましょう!!

というのがこのブログの基本姿勢ですから。

探しました、
これ!アロエエキスの原液です。しかもキダチアロエ。







無農薬・有機肥料栽培のキダチアロエの健康飲料「キダチアロエピュア100」
四万十川の清流のもと、有機栽培された良質かつ新鮮なキダチアロエを原料とし、厳しい衛生管理の下で製造。防腐剤、甘味料、着色料などの添加物は一切使われていないそうです。
キダチアロエが原料の健康飲料「キダチアロエピュア100」

posted by ブラックコーヒー at 17:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 血糖値を下げる方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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