2020年10月16日

まずはじめに

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2007年夏、寝苦しく、やたらと汗をかき、喉の渇きもすごい。フトモモの肉が落ちていることにも気が付き、頭のなかで「糖尿病」の文字がよぎる。薬局で尿検査薬を買ってきて、小水をかけてみたところモスグリーンに。

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飲みにくいゴーヤが飲みやすくなっています。ゴーヤには植物性インスリンが含まれているようです。

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2009年06月20日

血糖値を外から計るー東大がマウスで実験

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ブドウ糖の濃度に応じて光の強さを変える性質を持った小さな顆粒(直径約100マイクロ)をマウスの耳に数100個注射して実験したそうです。

測定のたびに採血しなくてよいのはいいですね。それに時間経過で簡単に測定できるでしょうからより正確な血糖値管理ができるようになるでしょう。

ただマウスとヒトでは体の大きさが違うこと。血液を全身回るわけで他の部位で光ることで不都合は出ないかですね。一番は目でしょうね。それから血栓などの心配です。

そう考えると実用化には時間がかかるでしょうね。

でも、そのうちフッションになるかもしれません。

そういえば韓国で遺伝子組み換えにより皮膚が光るイヌというのが誕生したというニュースが最近ありましたね。(あとでリンクしておきます)

写真はネジバナ。日当たりのよい芝生に生えています。今が花期。ニワゼキショウと一緒に咲いていました。
posted by ブラックコーヒー at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

五十肩で苦しんでいる方へ

五十肩:謎の痛み 骨など異常なく、原因も不明 - 毎日jp(毎日新聞)

スーツを着ようとすると右肩が痛くて上がらない。寝るとき、右半身を下にすると痛む。東京都大田区の男性会社員(43)は、昨年秋からこんな症状に悩まされた。痛みは次第に増し、今年3月、近くの病院で診察を受けた。レントゲン撮影では骨折は発見されなかった。炎症や上腕骨と肩甲骨をつなぐ腱板(けんばん)の断裂もなかった。
 医師から「これといった異常はない。典型的な五十肩ですね」と言われ、痛み止め薬と湿布を処方された。同時に、「痛みがやわらいだら意識的に肩を動かしてください。今回のように半年も放置しないように」と注意された。男性は「異常がないのに強い痛みを伴う。不思議だ」と思った。


肩関節のトラブルに詳しい高岸憲二・群馬大教授(整形外科)は「五十肩の患者を検査しても、これといった異常が見つからない。ただ、肩関節を包む袋(関節包)が厚く、硬くなっており、結果として肩が動きにくくなったり、痛みが生じるようだ」と説明する。また、糖尿病や高脂血症の人に五十肩が多く、治りにくいといわれる。これらの病気の患者は末梢(まっしょう)血管に障害が出やすいことが関連している可能性がある。


対処法も書いてあります。 続きを読む
posted by ブラックコーヒー at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

糖尿病と新型インフルエンザの関係



糖尿病などの持病があると合併症を起こしやすく、新型インフルエンザが弱毒性といえども気をつけなければならないというニュースです。

免疫力をつける必要がありそうです。秋の第二波に向けてウォーキングなどで体を鍛えておきましょう。

と自分に言い聞かせております。

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posted by ブラックコーヒー at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歯周病と糖尿病は関係が深いらしいというニュース

目の前の糖尿病患者さん、もしかして歯周病ではありませんか | 医療:最新ニュース・リポート | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉

日本歯周病学会とのジョイントシンポジウムが5月23日、第52回日本糖尿病学会年次集会で開催された。テーマは「見過ごされている第6番目の合併症――歯周病をめぐって――」。登壇した5人の演者らは、それぞれの立場から歯周病と糖尿病の密接な関係を解説した。そこからは、糖尿病診療に携わる医療関係者に向けて「まずは歯周病を意識すべき」という強いメッセージが発せられた。

 座長を務めた香川大学医学部の石田俊彦氏は、「糖尿病学会と歯周病学会が連携してこのようなシンポジウムを開催できるのは画期的なこと」と意義を強調し、シンポジウムが始まった。

 最初に登壇したのは、広島大学大学院の浅野知一郎氏。浅野氏は「慢性炎症によるインスリン抵抗性の機序」と題し、炎症という視点から解明されつつあるインスリン抵抗性の機序を解説した。歯周病においては、歯肉部での感染から引き起こされる慢性的な炎症、あるいは歯周病菌の産生物が、それぞれ全身的な影響を引き起こしていると指摘。炎症による代謝異常に関連するシグナル伝達や転写因子、さらにはマクロファージの係わり合いなどを説明した。特に、マクロファージの分泌物は、インスリンによる活性化の一部を抑制することが分かっている点を強調。歯周病と糖尿病との関係を基礎医学の知見を元に概説した。


全文を読むためには日経メディカルオンラインに会員登録(無料)する必要があります。

気になる記述は「マクロファージの分泌物は、インスリンによる活性化の一部を抑制することが分かっている」ということですね。歯周病菌の産出物がインスリン抵抗性を高めているということのようです。

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posted by ブラックコーヒー at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病ニュース(医学) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

インクレチン情報 追加

以下の記事によくまとまっていました。認可の動きが始まったということですね。

プレスリリース|共同通信PRワイヤー

平成19年国民健康・栄養調査によると、「糖尿病が強く疑われる人」の数は890万人にのぼり、この10年間で200万人の増加、特に直近の5年間だけで150万人の増加を示しています。また、現在治療を受けている人の6割以上が血糖値を良好にコントロールできていないと言います。

そんな中で、インクレチンというホルモンが糖尿病治療の活路として注目を集めています。インクレチン研究の第一人者として知られる清野医師は、1970年代から日本人のインスリン分泌能の低さに着目し、急速に進み始めていた食の欧米化を背景に糖尿病患者の増加を予見していました。その清野医師が「インクレチンの存在は、糖尿病治療において従来あまり注目されてこなかった」と振り返るように、ここに来て創薬の新しいコンセプトとして脚光を浴びはじめました。

インクレチンとは、食後に腸管から血液中に分泌される数種類のホルモンの総称です。食事をすると血糖値が上昇しますが、インクレチンは血糖値のレベルに合わせてインスリンの分泌を促し、またグルカゴンというホルモンの分泌を抑制して、血糖値を下げる働きをします。

インスリンは膵臓のβ細胞から分泌され、血液中のブドウ糖(血糖)を筋肉などの細胞がとりこみ、エネルギーとして利用するために欠かせません。一方、グルカゴンは膵臓のα細胞から分泌され、肝臓に貯えられているグリコーゲンをブドウ糖に分解して血中に放出させる働きをしています。

つまりインレクチンは、インスリンの分泌を促してブドウ糖の利用をスムーズにする一方で、肝臓から血液中へのブドウ糖の放出を抑制するという両面から、血糖コントロールに働いてくれます。糖尿病患者にとって、非常に都合のよいホルモンということができます。

現在、代表的なインレクチンとして、GIP(血糖依存性インスリン分泌刺激ポリペプチド)とGLP-1(グルカゴン様ペプチド1)の2種類が知られていますが、このうち、GLP-1のインスリン分泌促進作用の強さはGIPの数倍とされ、2型糖尿病患者においても顕著な効果を示します。

GLP-1の受容体は膵臓以外にもあり、例えば胃に作用して、胃から腸への食物排出のスピードを抑制することも、食後高血糖の改善に役立ちます。また、中枢神経に働いて食欲を抑制するほか、心臓に対する保護作用も推測されています。

さらに、糖尿病患者ではインスリン分泌細胞である膵臓のβ細胞が減少することがわかっているが、GIP、GLP-1ともに、この膵β細胞の保護作用があることが動物実験などで確認されている。まさにいいことづくめで、インクレチンの存在が糖尿病治療薬開発の上で大きくクローズアップされている理由もうなずけます。

海外では米国のメルク社がいち早くインクレチン関連薬の開発にこぎつけ、2008年までに81ヵ国で承認を取得し、米国を中心に全世界で年間14億ドルを売り上げるヒットとなりました。この薬はDPP-4害薬と呼ばれるものです。GLP-1はDPP-4という酵素によって分解され、活性を失いますが、DPP-4阻害薬はその名の通り、DPP-4の働きを封じ込める薬で、GLP-1の作用を高める効果が期待できます。

国内でも数社が商品化に向けた取り組みを強めており、早ければ今年秋ごろから順次認可される見通しで、糖尿病患者にとっては朗報といえそうです。


posted by ブラックコーヒー at 11:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 糖尿病ニュース(医学) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

サイト情報:糖尿病ネットワーク 

糖尿病ネットワーク Diabetes Net. - 生活エンジョイ物語

インクレチンで検索していて「糖尿病ネットワーク」というサイトを見つけました。

とても充実したサイトで役立つ情報がいっぱいです。

サブタイトルが「糖尿病患者さんと医療スタッフのための情報サイト」となっています。

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posted by ブラックコーヒー at 19:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 役立つサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小腸分泌の血糖値を下げるホルモン−インクレチンに脚光

糖尿病治療の最前線 インクレチンに注目 - MSN産経ニュース

製薬企業などが集う「健康日本21推進フォーラム」はこのほど、関西電力病院院長で日本糖尿病協会理事長の清野裕氏を迎え、「日本人の糖尿病治療最前線〜インクレチン〜」と題する講演会を都内で行った。

 インクレチンは小腸などから分泌されるホルモンで、膵臓に働きかけることでインスリンの分泌を促し、血糖値を下げる。清野氏は海外でのインクレチンに着目した糖尿病治療薬の最新事情を紹介した。

 インクレチンはDPP-4という酵素によって分解されるが、米国ではDPP-4を阻害することでインクレチンの作用を高める治療薬(シタグリプチンなど)が2007年から使用されている。現在、日本国内では製薬大手数社が同タイプの治療薬の製造販売承認を申請中で、今秋以降にも認可される見通しだ。


期待できますね。日本でも認可されるようです。インクレチンを分解する酵素DDP-4を阻害するようです。

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posted by ブラックコーヒー at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病ニュース(医学) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

すい臓β(ベータ)細胞も甘みを感じていた!

膵臓:甘み感じる細胞 糖尿病の新薬開発に期待 - 毎日jp(毎日新聞)

膵臓(すいぞう)のベータ細胞が舌と同じように甘みを感じ取ることを、群馬大生体調節研究所がマウス実験で突き止めた。糖分を含まない人工甘味料にも反応してインスリンを分泌するため、糖尿病の新薬開発につながると期待される。8日付の米科学誌「プロスワン」(電子版)に掲載された。

 膵臓はインスリンを分泌することで、血糖量を調節している。糖尿病は主にベータ細胞の数が減ったり、働きが落ちてインスリン分泌量に障害が発生し、血糖値が高い状態が続くようになる。

 研究チームは、マウスから取り出したベータ細胞に甘みを感じ取る甘味受容体があることを発見。スクラロースなどの人工甘味料を加えると、カルシウムとともにインスリン分泌を促すサイクリックAMPという物質が増加し、インスリンを分泌したという。

 研究グループの小島至教授(代謝学)は「今回発見した甘味受容体を刺激する強力な甘味料を作り、ベータ細胞まで届く方法を工夫すれば、糖尿病治療薬開発につながる」と話している。


すごい発見ですね!きっと。
期待したいです。砂糖以外の人工甘味料でβ細胞を刺激してインスリンを出そうという発想です。β細胞が騙されてインスリンを出せば糖分をとっても血糖値の上昇を防げるわけですね。

ちょっと注目していきたい発見です。
タグ:糖尿病
posted by ブラックコーヒー at 21:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 糖尿病日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

糖尿病ツアー in 和歌山

健やかわかやま:旅で血糖値改善 糖尿病ツアー参加者募集 /和歌山 - 毎日jp(毎日新聞)

◇2泊3日、熊野古道・白浜  旅行や食事を楽しみながら血糖値の改善を目指す糖尿病教育観光ツアー「熊野古道 醤油(しょうゆ)発祥の地&白浜」(中紀バス旅行、グロリアツーリスト共催)の参加者を、県立医大が募集している。「治療は食事制限ばかりではない。和歌山のおいしい食材を食べながら、生活改善のポイントを学んでほしい」と呼びかけている。5月29〜31日の2泊3日で、申し込みは同8日締め切り。


和歌山県立医大のツアーです。

>29日昼から31日昼までの食事付きで4万9800円。羽田空港発着の航空券付きは8万4800円。定員40人(最少催行人数30人)。申し込み用紙付きのチラシは、同大付属病院の総合案内、日赤和歌山医療センター、中紀バスなどで。問い合わせは中紀バス旅行(0120・889・873)か同講座(073・441・0796)。
タグ:糖尿病
posted by ブラックコーヒー at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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